・Ⅸ.嵯峨野「さらなり」

2025.11.19

●北嵯峨「熊対策」

えー、先々週はミヤコ帰京時の後日談。
尤もミヤコと申しましても、私めの自宅は「碁盤の目の外」の洛外。
雅とは無縁の鄙びた地、嵯峨/嵐山だったり致しますが。

でもって本日は、ウチの地元一帯を騒がせている「熊騒動」の続篇。
家の近所をジョギング途次の一コマで御座います。

Dsc01289
北嵯峨は大沢池と広沢池の間、この辺が先日熊の出た所処。
収穫を終えた刈田には、「鳥威し」ならぬ「熊威し」。
熊除け対策の人型模型が沢山立てられてます。

Dsc01297_20251119190401
一列縦隊の先頭には江州音頭。
何で嵯峨野で滋賀県の盆踊り?。

Dsc01296_20251119190401
Ⓒ岡本太郎。
大阪万博はとっくに終わってます。

Dsc01295_20251119190401
Ⓒナガノ
何か首吊り自●してるみたい…。

Dsc01294
Ⓒ藤子・F・不二雄
何か磔にされているみたい…。

Dsc01292_20251119190401
Ⓒやなせたかし
そうだ おそれないで みんなのために♪
愛と勇気だけで 熊退治~♬。

…なーんて訳はありません。
コヤツらは北嵯峨.夏~秋の風物詩「派手カカシ」。
此処の田んぼで栽培されている酒米を烏や雀から守る、案山子の一群です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/10/1010-6bee.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/08/post-d4fb.html

Dsc01299_20251119190401
刈入れを終えた稲田に案山子は不要な筈、ですが…。
「守る稲穂は無く」「番する相手も居ない」のに、泰然自若と佇んでおりまする。
でもこのシュールな風景を見て、熊も少しは警戒する鴨ね(※しません)。

尚、直近の嵯峨周辺「熊出没状況」はコチラ(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2025/11/post-efb9eb.html

おしまい。

 

|

2025.11.14

●「熊出没注意 (京都府)」

えー、今週は月~木曜日の四日間、法事にてミヤコ帰京。
日中は諸々の所用に費やす時間が長く、洛中へ飲み食いに出向く暇は無し。
殆どが地元嵯峨の滞在で、手の空いた時間はジョギングに勤しんでおりました。

Dsc01272_20251112160101
そんな訳で上洛三日目は一昨日の水曜日。
この日のコースは喧騒の嵐山を避け、観光客の人影も疎らな北嵯峨方面へ。
「広沢池~後宇多帝陵~嵯峨帝陵~嵯峨御所」の風致地区を外周して参りました。

Dsc01306_20251112160401
広沢池から児神社の脇路に入ります。

Dsc01252_20251112160101
名残の秋桜と愛宕さんを眺めつつ、

Dsc01257
刈小田と嵐山三山(嵐山/烏ヶ岳/山上ヶ峰)を見遣りつつ、

Dsc01256_20251112160101
テケテケと走を進めます。
古より遊山に狩猟に避暑に隠遁に、そして風流の地として大宮人に愛された嵯峨野。
北嵯峨の山裾にはそんな「鄙趣」の面影が辛うじて留めてられています。

Dsc01262_20251112160101
竹林のアーケードを通り抜けると、

Dsc01264_20251112160101
右手に後宇多天皇陵。

Dsc01271_20251112160101
暫く進むと嵯峨天皇陵。

Dsc01274_20251112160101
嵯峨天皇陵を通り過ぎ、見返り朝原山。
流石帝のお眠りになっている御廟山、他の山々に較べ紅葉の彩りが鮮やかです。

Dsc01276_20251112160101
旧嵯峨御所(大覚寺)の門前から瀬戸川を超え、

Dsc01280_20251112160101
風致地区真ん中の農道、七ツ塚古墳群を横断します。

と、
長~い、
「前振り」でしたが、
此処からが本日の本題。

Dsc01286_20251112160101
でもってこの辺りが、

Dsc01288
先日「熊🐻」の現れた所処です。

と云う訳で今秋、嵯峨/嵐山一帯を騒がせている「熊騒動」。
以下は直近半月の「ある~日 森の中~ 熊さんに~ 出会~った♬」件数です。
(読売新聞さんより借載)

Screenshot-20251111-at-170312_20251112160201
※追加 11/11にも③の近くで熊の足跡が発見

結構出てますね…。
大体が広沢池~宇多野山越の辺りですが、野々宮周辺に出たのは流石に驚き。
でも、ロコの嵯峨住民からしたら「何を今さら騒いでるの?」てな感じです。

嵯峨野はミヤコの西北端、盆地のドン突きの角。
西山丘陵と愛宕山地が目の前に迫っており、その奥は丹波高地とも地続きです。
しかもこの周辺は竹林も多く、熊の大好物「筍」も豊富。
私め小学生の頃は春頃に「出た」って話もちょくちょく耳にしてました。

そして「こんな看板(↓)」も有ったりしたのでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/01/post-a912.html

http://bamboo-bar.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/01/08/110107_038.jpg
🐻ガオー。
私め幼少の頃から立っていた 「熊出没注意」 の看板。
場所は広沢池と大沢池(大覚寺)のほぼ中間、後宇多天皇陵の近くです。
老朽化の為か数年前に撤去されましたが、もう一度立て直した方が良い鴨ね。

因みに嵯峨は歴とした京都市「右京区」。
「亀岡」でも「美山」でも「丹波」でも「笠置」でもありません。
でも「熊が出る=やっぱりウチの地元は鄙びた洛外なんだな~」と、改めて実感させられる熊騒動のオハナシでした、とさ。

 

|

2025.11.12

●「嵐山」紅葉状況(11/11付)

えー、一昨日より法事でミヤコ帰京中の私め。
昨日はお昼前に所用を片付け、家の近所を日課のデイリーラン。
一昨日「坂東将門ハーフ」の疲労抜きジョグに出駆けて参りました。

Dsc01169_20251111172701
嵯峨駅からジョギング開始。
罧原堤へ出て渡月橋方面を見遣ると、

Dsc01170_20251111172701
「あれっ、結構紅葉🍁進んでるっ」。
長い残暑と遅い秋の訪れで、年々「後倒し」になっているミヤコの紅葉。
嵐山の紅葉が見頃になるのは近年だと大体11月下旬~12月初旬頃です。
それが11月半ばとしては鮮やかな彩り、今年は落葉樹の色付きが早いみたく。

と云う訳で何時ものジョグコース(罧原堤~上野橋折り返し~嵐山東公園)を変更。
「鬼畜混雑」覚悟で、観光客犇めき合う渡月橋に向かう事に致しました。

Dsc01171_20251111172701
渡月橋より望む嵐山。
山膚を覆う落葉樹の絨毯、色とりどりのパッチワークが見事。

Dsc01181_20251111172701
渡月橋を渡ると京都市「右京区」から「西京区」に入ります。
舟曳路をテケテケと進み、

Dsc01194_20251111172701
★のやさんの前で折り返し。
常緑樹の濃緑を背景に、深紅の映える椛葉。

Dsc01199_20251111172801
こくぞーさんに立ち寄った後、再び渡月橋を渡り、

Dsc01178_20251111172701
吉兆さん。
嵐山で一番「高い(highly priced)」紅葉です。

Dsc01173
大堰川北西岸のどんつき、松籟庵さん前の楓。
単体の紅葉としては、地元でこの樹が一等お気に入り。

Dsc01203_20251111172701
天龍寺の境内に入り、

Dsc01210_20251111172701
嵐山を遠景に二写。
人混みが映らない構図で写真撮ってますが、昨日の嵐山(も)阿鼻叫喚のスペシャルスーパーな「オーバーツーリズム」。
但しインバウンドゲストが8割以上で、日本人観光客の姿は数える程でした。
しかし「紅葉ピーク前」の「平日」でこの有様ですから、再来週の三連休は果たしてどんな「地獄絵図」が待っている事やら…。

Dsc01237_20251111172901
嵐山を離れ、嵯峨野方面へ。
二尊院さんから、

Dsc01222_20251111172901
一条通りを東進、

Dsc01218_20251111172901
最後は広沢池.児神社の鳥居から覗く「額縁紅葉」。

総じて紅葉の進捗は三~四分の色付き具合。
例年に較べ進みの早い分「ムラ紅葉」っぽい色付きでした。
今日はこれから北嵯峨周辺を走って来ます。
おしまいのつづく。

 

|

2025.10.19

●消し炭拾い「鳥居」

えー、久し振りに晴れ間の覗いた、武蔵野はウィークエンドの秋の空。
しかし爽秋日和は三日と持たず、今日から再びの秋陰模様。
「どんより」とした雲間から「しとしと」と秋霖濡つ、日曜日の夕暮刻で御座います。

そんな秋の長雨の頃、本日は時計を二ヶ月巻き戻して「盛夏の頃」のオハナシ。
お盆明け帰京時のエントリー、家の近所は嵯峨野での一コマになりまする。

Dsc00723_20250824160201
8月18日、帰京翌日は嵯峨野.清滝道より望む曼荼羅山。
五山送り火「鳥居」の火床山で御座います。

Dsc00724_20250824160401
同じ場所から、送り火風景はこんな感じ。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/08/post-ceb2.html

今年は8月17日の里帰りで送り火を拝む事は叶わず。
その代わりと云っちゃ何ですが、「例のモノ」を頂きに曼荼羅山に登って来ました。

Dsc00
護法堂弁財天さんの奥から登山路(?)に取り付き、

Dsc00740_20250824160201
5分程で火床にとーちゃく。
の左柱下の部分、此処から急坂を70~80m程上ります。

3_20250824155701
の天辺(笠木の部分)に着きました。
因みに鳥居の頭頂部は151m、曼荼羅山の標高は153mです。

Dsc00733_20250824160201
「鳥居形」の火床は鉄製の受皿火床、これに松明を突き立てる形式。
(他の四山は割り木を井桁に組み、点火します)

Dsc00734
鳥居の天辺より、西方の展望。
手前に小倉山/奥に嵐山を望む。

Dsc00735_20250824160201
同、東方の展望。
左端に霊峰比叡、右端には「の火床(大文字山/如意ケ嶽)。

Dsc00736_20250824160201
例のモノ、消し炭はたっぷり残っていました。

送り火の消し炭(護摩木や松明の残り炭)は「厄除け」「無病息災」の御利益があると信じられ、ミヤコでは軒下や玄関に奉る風習が残っています。
このバヤイの消し炭、ミヤコ民の一般的認知度では大文字山(如意ケ嶽)のものを指しますが、鄙洛西の嵯峨野民にとっての送り火(消し炭)はじゃなくなのです。

Dsc00738_20250824160201
頃合いが良いのを一本頂いて、ちゃっちゃと下山します。
眼下に広がる嵯峨野の景色を眺めつつ、のんびりしたい所処も「兎に角暑い」
この日のミヤコはお盆明けと云うのに灼熱炎天の猛暑日、午前中で既に35℃超え。
陽晒しの山頂に居続けると、こっちが黒焦げの「消し炭」になりかねません。
(※.因みに「消し炭」は冬の季語です)

Dsc00741_20250824160201
左柱の下まで戻って来ました。

Dsc00743_20250824160501
弁財天さんにお参りして帰宅、
往復15分程度の山登りで、シャツもパンツも汗で塩漬けになりました。

‐・‐⛩‐・‐・‐⛩‐・‐・‐⛩‐・‐・‐⛩‐・‐・‐⛩‐・‐・‐⛩‐・‐・‐⛩‐・‐・‐⛩‐・‐

でもって5日間の夏休み帰京を終え、8月21日の夕刻に東下。
休む間も無くそのままオシゴト入りです。

Dsc00808_20250906205601
戴いて来た「消し炭」を半紙に包んで水引を結びます。
お願い事は「無病息災」「商売繫盛」。

Dsc00824_20250906205601
裏面には送り火年とお山の名前を記します。

Dsc008161
護摩木の鳥居印が上手い具合に焼け残っています。
今年はイイ按配の消し炭が拾えました。

Dsc00826_20250906205601
お店の玄関に奉飾。

と云う訳で、「蘇民将来(長刀鉾)」の粽と合わせて「二重の厄除け」。
ウチの「防犯設備」も万全になりました、とさ。

|

2025.10.09

●北嵯峨「初秋風景」

えー、先週は佛事にて5日間のミヤコ帰京。
漸く残暑を終えた嵯峨野の鄙里では、遅蒔き乍らの初秋気配。
秋晴れの高空が広がる下、鈴虫や松虫が音色を奏で、赤蜻蛉が飛び交い、稲穂は撓と実り、そして秋の野花が咲き誇る。

そんな訳で所用の合間を縫ってのランニング途次に、初秋風景をスナップショット。
北嵯峨「秋色エモーション」集で御座います。

Dsc00923_20251005122801
広沢池の東南岸にて、キバナコスモス。
オオハルシャギク(所謂普通のコスモス)に較べ開化の早い品種。
嵯峨野では9月中旬頃から見頃を迎えます。

Dsc00935_20251005122801
広沢池西岸、児神社の裏はコスモスの群生地。
「春には菜の花」「初夏には蓮華」そして「秋には秋桜」。
この周辺は四季の野花の撮影スポットで御座います。

Dsc00926
愛宕さんと秋桜。
北嵯峨の秋桜は、みんな花弁が東向き。
御所に向かって咲いている…のでは無く、単に愛宕山からの風が強いからです。

Dsc00927_20251005122801
遍照寺山と秋桜。
因みにコスモスの花言葉は「赤.濃紫/調和」「白/優美」「桃/純潔」「橙.黄/野性美」
だそうです。

Dsc00945_20251005122801
「みおつくし」ならぬ「くろつくし」、田畔に咲き燃ゆる彼岸花
広沢池~後宇多天皇陵~嵯峨天皇陵~大覚寺一帯は、嵯峨野の歴史的風土特別保存地区。
此処の北嵯峨外周路は、私め昔からのランニングコースです。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/04/post-93dc41.html

Dsc00949_20251005122801
御室街道.広沢池と後宇多天皇陵/文徳天皇陵の道標。
まるで帝の碑に彼岸花が「お供え」されているみたく。

Dsc00952_20251005122801
北嵯峨に一ヵ所だけある、白彼岸の群落。
嵯峨七ツ塚古墳群、4号の近く。
因みに北嵯峨一帯は5~7Cの古墳群(朝原山/遍照寺山/長刀坂)、その数約150基。
こんもりとした小丘や雑木林があれば、それは全部「墳墓」なのでして。

Dsc00955_20251005122801
白彼岸(シロバナマンジュシャゲ)の花言葉は「また逢う日を楽しみに」。
序でに赤彼岸(マンジュシャゲ)の花言葉は「悲しい思い出」。
どっちにせよ「お彼岸」に咲く花、故人を偲ぶ様な意味合いが強いです。

Dsc00959_20251005122801
大覚寺/丸山古墳の方に向かっていくと「深緋」の色合いが増して参ります。
この辺りが北嵯峨で随一の彼岸花群落地。

Dsc00965
「曼殊沙華ストリート」
田畑の畔に沿って群列を成す彼岸花。
以下、この日は「嵯峨野の里山」をテーマに彼岸花を四写。

Dsc00960_20251005123801
嵐山丘陵(左より松尾山~嵐山~烏ケ岳)を遠景に、彼岸花。

Dsc00964_20251005123801
朝原山/長尾山、そして愛宕さんを遠景に彼岸花。

Dsc00966_20251005123801
遍照寺山を遠景に、彼岸花。

Dsc00968
曼荼羅山(鳥居形)を遠景に、彼岸花。

Dsc00987_20251005123801
ランニング序でに長尾山へ登ってみました。
296mの頂より鳥瞰する北嵯峨田園地帯
「野は嵯峨野、さらなり」。

Dsc00992
ズームにて、彼岸花の群落。

Dsc00994_20251005123801
もう一枚。

Dsc00969_20251005123801
北嵯峨ランニングPhoto、〆はコイツら(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/08/post-d4fb.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/10/1010-6bee.html

Dsc00979_20251005123801
野焼きの煙が棚び、俯首する稲穂の中に立つ「太陽の塔」
うーん、何てシュールでアバンギャルドな風景…。
あ、そー云や大阪万博もあと4日で閉幕ですね。

と、こんな感じの北嵯峨「初秋風景」でした。

 

|

2025.09.27

●「洛中洛外」其処彼処

えー、「眠い」「忙しい」、そして「暑い」が三大嫌いな言語の私め。
一昨年/去年に引き続き、今年の夏も「10年に一度の記録的な猛暑」。
暑害に感けて、7~8月は更新停滞(おサボり)となっていた弊ブログで御座います。

そんな灼熱の「炎天夏」も、秋のお彼岸を迎え漸く沈静化。
遅蒔き乍ら「小っさい秋」の気配を感じられる様になって参りました。

果たして初秋の訪れと共に、武蔵野口のバア.二次元日誌も「平常運転.再開」。
休眠期間(盛夏)の間、溜め込んでいたスナップ集を纏めてUpする事に致しました。

と云う訳での「Remember August」。
8月はミヤコ帰京時の回想録になりまする。

20_20250824155801
8月17日、送り火翌日にミヤコ上洛。
お盆期間中はマジメに商いしていた武蔵野口の酒場の主。
お盆明けの8/17~21に少しばかりの夏休みを頂き、帰京致しました。

因みに上洛期間中は35.4℃→37.3℃→36.2℃→36.7℃→37.3℃の猛烈な残暑。
猛暑日×4、真夏日×1の茹だる暑さがお出迎えのミヤコ盆地でした。

1_20250824155701
帰京二日目(8/18)、丸太町清滝道にてグッモーニン。
嵯峨野の朝は「モーニングBセット」から始まります。

2_20250824155701
清滝道から望む鳥居形(曼荼羅山)。
洛外嵯峨民にとって、五山送り火と云えば「」じゃ無く「」なのです。

3_20250824155701
朝食後は腹ごなしに山登り(標高153m)。
送り火の消し炭を頂いた後は、北嵯峨界隈をチャリでぷらぷら。

7_20250824155701
例のヤツら。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/08/post-d4fb.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2014/10/1010-6bee.html

5_20250824155701
今年の時事ネタは「大阪万博」をぶっ込んで来ました。

6_20250824155701
「愛と稲穂だけが友だちさ♪」。

4_20250824155701
帰京三日目(8/19)は、洛外(嵯峨野)から更に洛外(周山街道)へ。
Bセットの後は鳴滝の菩提寺へ盆明け墓参。

8_20250824155701
でもって嵯峨に戻り、も一ヵ所お墓参り。

9_20250824155701
嵯峨天皇さんの山上陵。
桓武さんが遷都した平安宮を、実質的に「万代宮」としたのが嵯峨天皇。
若し嵯峨さんが平城さんとの政変に敗れていたなら、現在の京都は1200年のミヤコどころか「大津」「恭仁」「長岡」的な存在。
下手すりゃ今でも「山背」と呼ばれていたかもしれません。
そんな訳で「ミヤコ=京都」にとっての大恩人な天皇さんなのでした(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2024/12/post-0d9921.html

10_20250824155701
御陵は朝原山の山腹(標高:181m)に建墓されています。
山上陵の参道からは大覚寺/広沢池から遠くは双ヶ岡までが一望の元。
この辺りでは長尾山(↓)と並ぶ、北嵯峨「Viewポイント」です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/05/post-8ec3ad.html

11_20250824155801
夕方、アペリティフとご飯食べに洛中出陣。
(さて、鴨川の何橋からの眺めでしょう?)

12_20250824155801
帰京4日目(8/20)はミヤコを離れ、摂津の国へ。
西国街道は山城国と東山城国の旧国境を越え、北摂の地に入ります。

13_20250824155801
水無瀬神宮さん(↓)で水汲み。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/10/post-338853.html

京都西山水系の水は山崎蒸留所のマザーウォーター。
ウチの「山崎 水割り」はココのお水を使ってるのです。

14_20250824155801
序でに仕入れ。

15_20250824155801
再び県境を通過。
大阪府から京都府に戻り、阪急で洛中に向かいます。

16_20250824155801
賀茂の飛び石で夕涼み。
(※.映ってるモブキャラは全て外人さん)

17_20250824155801
一年振りにやっと席取れました。
木屋町「忘吾」の頃から、彼是四半世紀のお付き合い。

18_20250824155801
8月21日は帰京最終日。
ジョギングを終え、大堰川デルタで一服。
嵯峨住民にとっての「デルタ」は、出町(鴨川)じゃ無く中ノ島(大堰川)なのです。

19_20250824155801
大堰川デルタの先端より、リバース渡月橋。
じゃ、ボチボチ東京帰投、夕方からはオシゴト再開です。

と、こんな感じのお盆明け/四泊五日の「ミヤコの休日」。
例に由って観光的要素は皆無な、スナップ集でしたとさ。
おしまい(のつづく)。

 

|

2025.07.08

●タケノハサラサラ

えー、昨日は夕刻杉の古都。
北嵯峨から嵐山をジョギング中、余りの炎天猛暑で松尾さんへ「ピットイン」。

Dsc00627_20250707193101
水を求めて境内に立ち寄ります。

Dsc00618_20250707193101
手水舎で頭から水ぶっかけ、

250708_105206
本殿の回廊を潜り「亀の井」へ、

250708_105227
名水をグビグビ。
冷えた井戸水が、乾いた喉にストンストンと落ちて行きます。
「くぅ~っ、犯罪的な美味さ♡」

Dsc00617_20250707193101
所処でこの日の松尾さん参道には、平日なのに露店が出てます。
そう、昨日は7月7日にて笹の節句、「七夕まつり」が開催されているのでした。

Dsc00620_20250707193101
本殿中門の両脇には「笹飾り」ならぬ「竹飾り」。
お願い事(短冊)が多過ぎて、笹じゃサイズが全然足りません。

Dsc00626_20250707193101
竹~の葉さ~らさら~ 軒端にゆ~れ~る♬

1994年に東下りして以来「7月7日」に帰京するのは初めての私め。
そんな訳で32年振りとなる「ミヤコの七夕」なのでした。

|

2025.07.07

●ミヤコ「夏の洗礼」

えー、今年の七夕🎋は日本列島津々浦々で真夏日&猛暑日☀の一日。
織姫さんと彦星さんも「逢瀬の夜」を待たずに熱中症でダウンしないか心配です。

でもって昨日より帰京中の私めは、早速「ミヤコの夏」の洗礼。
今日の京は今夏一番の炎天猛暑、市内洛中の最高気温は38℃予報。
まぁそれでも多少風があるのと、湿度が35~40%と低めなのが救い。
蒸し風呂地獄がウリ(?)のミヤコとしては「カラッ」とした暑さです。

Dsc00615_20250707124001
洛外のウチ(嵯峨野)でも正午前に35℃を突破。
肌を焼く凶悪な灼熱炎天「うーん、伽藍の瓦で目玉焼き🍳が作れそう…」。

Dsc00607_20250707124001
それでも川辺の日陰に入ると、意外と涼しい。
大堰川よりそよぐ風がひんやりと気持ち良い。

Dsc00608
紅葉ならぬ碧葉の楓の傘の下、避暑一服。
晩秋にはコレが「からくれない」に染まるんだから、そりゃスゴい事になるもんです。

そんな訳でモーニングのヤマモト帰り(↓)、猛暑日の嵐山からでした。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2025/05/post-2958a9.html


|

2025.05.29

●嵐山(標高382m)

えー、今週は5月25日~27日のミヤコ帰京、最終日の朝。
昨夜の家飲みで杯が進み過ぎたのか、寝覚めの悪い朝を迎えた9時半。
珈琲飲んで一服しつつ、ベランダの外を眺めておりました。

Dsc00268_20250527223901
ウチのベランダからは嵐山が望めます。
一般的に「嵐山」と云うと、大堰川を挟んだ西側と東側の低山丘陵地。
及び山麓の史跡名勝や景勝地、風致地区などを指す総称として用いられています。
しかし嵐「山」と云うからには、ちゃんと「頂」もあるのでして。

「食欲も湧かない事だし、朝食前に軽い運動でもするか」。
そんな訳で久し振りに嵐山に「登ってみる」事に致しました。

Dsc00269_20250527223901
「登る」前に「買う」。
山に持ってくブレックファーストを「ぴいたあパン」さんで購入。
私めが中学生の頃に開業、彼是40年以上商いをされているベーカリー。
嵐山小/嵯峨中学学区で、その頃から唯一残っている「地元のパン屋さん」です。

Dsc00270
10:20、じゃ出発。
京都一周トレイル.西山コース26番からアプローチ。

Dsc00271
取っ掛かりは「竹の路」。
野宮とか天龍寺裏で人波モブの雑踏竹林を撮影している皆さんへ。
此処だと「竹林独り占め」、映える写真や動画が撮り放題ですよ。

Dsc00271_20250527224001
約1㎞/25分程で松尾山とーちゃく。
今日はのんびり歩いてピクニック気分、トレランじゃ無いので走りません。

Dsc00272_20250527223901
松尾山/35番標識から33番標識へ。
此処から京都トレイルの西山コースを外れ、破線ルートを進みます。

Dsc00273_20250527223901
破線ルートと云っても、良く踏まれた明瞭なトレイル。
松尾山から先は尾根に乗り平坦な巻き道、アップダウンは殆どありません。

Dsc00274
立夏の名残を愛でつつのハイキング。
オオヤマツツジは殆ど散っちゃってます。

Dsc00275_20250527223901
松尾山から4~5分歩くと大岩出現。

Dsc00276_20250527223901
大岩を超えると境界杭の立った三叉の分岐。
道なりに左手を直進、右手の尾根路には帰りに立ち寄ります。

Dsc00277
松尾山から約1㎞/20分弱で嵐山の取り付きに到着。
烏ヶ岳/山上ヶ峰に続くトレイルを左に分け、右手の尾根を進みます。

Dsc00278_20250527224101
赤布と黄テープとプラ標識が目印。
昔はこんなの無かったので、取り付きは覚えとくしかありませんでした。

Dsc00279_20250527224101
取り付きは急坂ですが直ぐに緩み、平坦路をてくてく進むと、

Dsc00280_20250527224101
猫の額ほどの小さな踊り場に着きます。
取り付きから約300mで「嵐山(▲382m)とーちゃく」。
因みに山頂一帯は旧.嵐山城の主郭跡でもあったり致します。

Dsc00280_20250527224102
嵐山。

Dsc00282_20250527224101
嵐山。

Dsc00283
嵐山に嵐山。

Dsc00281_20250527224101
嵐山に嵐山城(落)。

Dsc00284_20250527224101
嵐山。
樹林帯に覆われ展望利かず、乱立する山名標だけが印象に残る典型的な「地味山」。
やっぱり嵐山は「登る」んじゃ無く「眺める」ものですね。
長居する理由も無いのでちゃっちゃと下山、来た道をピストンで戻ります。

Dsc00288_20250527224101
で、これからがショートトレイルのハイライト。
先程の大岩超えた分岐、尾根をちょこっと一足登すると、

Dsc00289_20250527224201
「スパーン」と空が開けます。

Dsc00300_20250527224201
地元スペシャル、嵐山の展望所。
左手は愛宕に始まり右手は比叡に至る、京都西山~北山連峰が一望の下。
そして盆地の北西端に広がる嵯峨野が一望の元に見渡せます。

Dsc00290_20250527224201
ワイドパノラマにて「野は嵯峨野 さらなり」。

Dsc00293_20250527224201
ズームにて広沢池。

Dsc00294_20250527224201
釈迦堂さん。

Dsc00296_20250527224201
大覚寺と大沢池。

Dsc00299_20250527224201
五山送り火.鳥居(曼荼羅山)。

Dsc00304_20250527224401
左手奥には「西の霊峰」愛宕さん。
どっしりと腰を据えた、重厚な佇まい。

Dsc00306_20250527224401
右手奥には「東の霊峰」比叡山。
比叡山からなだらかに峰道を下り、横高山/水井山に続く稜線が美しい。

Dsc00307_20250527224401
北比叡山地の奥向こうには比良の山々も望めます。
焼杉山/翠山/金比羅山の大原三山を前衛に、左奥に蓬莱山と比良山。

Dsc00301_20250527224201
そして背後を振り返ると、向日市/長岡京市/八幡市に広がる山城盆地。

Dsc00303_20250527224201
手前の丘陵地は男山(石清水八幡宮)、奥には生駒の山影も望めます。

Dsc00291_20250527224201
丸太ベンチに腰掛け、洛西の展望を眺めつつのブランチ。
薫風そよぐ五月晴れの空の下、瑞々しい新緑に囲まれて贅沢なひと時。
やっぱり軽く運動した後の朝食は美味しいな。

Dsc00309_20250527224501
じゃ帰りますか。
目の前は先ほど踏んだ嵐山、右奥に望めるのは愛宕山。
「嵐山」と「愛宕山」が一つの構図に収められるのは、この場所だけです。

Dsc00317_20250527224401
でもって帰り掛けの駄賃。
松尾山の直下にある展望所にも立ち寄ります。

Dsc00316_20250527224401
此処からの眺めも中々見事。
正面には嵐山観光のメインストリート、長辻通りと渡月橋が望めます。

Dsc00318
上から目線で渡月橋。
「小倉山中腹の見晴し場」「法輪寺の展望台」、そして此処「松尾山の展望所」。
渡月橋を俯瞰出来る「三大Viewポイント」です。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/05/post-8d9852.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2017/10/post-a568.html

Dsc00320
左手には岩田山モンキーパーク。

Dsc00321
今回帰京、最後のphotoはウチの家。
空地や田畑が次々と宅地化、戸建やマンションの密集度が年々増す下嵯峨の街。
しかしウチの裏の「ポツンと雑木林」は手付かずで残されています。
その理由はコレ(↓)だったり致しまして。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2020/05/post-c41a1b.html

と、こんな感じの「Climb the Mountain」嵐山。
往復1時間の「お気楽で」「快く」、そして「美味しい」山旅でしたとさ。
おしまい。

 

|

2025.05.28

●嵯峨祭

えー、二泊三日のミヤコ滞在を終え、昨日東下りした私め。
今回の上洛は実家絡みの諸事情が有っての帰京。
洛中へには殆ど出掛けず、三日間の殆どを鄙の嵯峨野で過ごしておりました。

所処で日曜日のお昼過ぎに嵯峨の自宅に着いた上洛初日。
荷解きと着替えを済ませランニングに出駆けると、嵯峨駅から天龍寺道~長辻通で交通規制中。
只でさえ観光客でごった返しなのに、混雑振りに拍車が掛かっておりまする。

Dsc00250
薫風にそよぐ紙垂と竹葉。
天高く奉られた御幣は、神様が通る路を清める祓い具です。

あ、そー云えば今日は…、

Dsc00253_20250526115501
嵯峨祭の還幸祭でした。
規制の入ってるメインストリートを避け、三条通から罧原堤を桂川へ。
松尾さんで折り返し、清滝道から広沢池に向かい10㎞程度の軽いジョッグ。

まぁ折角なのでジョギングを終えた後に「祭の物見」。
長辻通りまで戻って、巡行見物する事に致しました。

Dsc00248
巡行行列は新丸太町通~天龍寺前に差し掛かっていました。
5/18の神幸祭で御旅所(嵯峨釈迦堂前)に安置された神輿が渡御巡行を行う還幸祭。
二基の神輿と五基の剣鉾を始め、子供神輿に稚児行列に獅子舞が嵯峨/嵐山一帯を一日掛けて練り歩きます。

Dsc00247_20250526115501
子供神輿。

Dsc00249
稚児行列(お母さん付)。

Dsc00251

Dsc00252_20250526115501
5基の剣鉾。
この辺りは嵯峨駅から渡月橋や野々宮に向かう、嵐山観光の目抜き通り。
一般観光客+祭見物で混雑具合も半端じゃありません。
神輿を拝見するのは諦め、人波を逆行して帰途に着きました。

 


嵯峨祭の創始は平安末期/鎌倉期と所説ありますが、文献上にその名が初出するのは1419年(応永26)。
4月25日(現在の5月19日)に行われた祭の内容が記されています(康富記/看聞日記)。
以降、後奈良天皇の綸旨や古文書に間欠的な記載がありますが、戦乱期には中断期間も多く有ったと思われます。

江戸期になると古文書や綸旨に加え、松尾芭蕉がで嵯峨日記に祭見物をした事を記しています。
また江戸後期に行われた祭の様子が「嵯峨祭行列絵巻」として現存している事から、近世は安定した祭事運営がされていた事が窺えます。

嵯峨祭は愛宕神社と野宮神社の例祭ですが大覚寺の影響力が非常に強く、また大覚寺を通じて皇室との関係が深い祭でした。
野宮は皇女が斎宮として身を清めた潔斎所、そして現在の野宮社は大覚寺(嵯峨御所)を営んだ嵯峨天皇の皇女仁子内親王が最初とされています。
また愛宕神社は中世より大覚寺の管轄下に置かれ、神仏習合の修験道場「白雲寺」として隆盛していました。
何れも大覚寺との結び付きが強い野宮/愛宕神社、二社の例祭が現在の嵯峨祭なのです。

尚、江戸期に入ると大覚寺の所轄となった釈迦堂(清涼寺)が祭祀を執行。
愛宕社の神輿は大覚寺内の真言僧、野々宮神輿は八軒村(現在の大覚寺門前八軒町)が奉祀。
また中世から近世に掛けての嵯峨は洛外随一の衛星都市として繁栄。
特に酒屋や土倉が多く立ち並び、豪商からの寄進によって祭の規模も大きくなったと思われます。

と、嵯峨祭に就いての簡単なあらまし。
祭の歴史や由緒をもっと詳しく知りたい方はコチラをどーぞ。
(古書店回らないと、もう手に入らないと思いますが…)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2008/07/post_5b2b.html

 

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

BAR TRIPLE-SEC BAR TRIPLE-SEC/グラス紹介 BAR TRIPLE-SEC/休日案内 BAR TRIPLE-SEC/営業案内 BAR TRIPLE-SEC/販売速報 BAR TRIPLE-SEC/雑物古物 SKI 2011/12.滑走記 SKI 2012/13.滑走記 SKI 2013/14.滑走記 SKI 2014/15.滑走記 SKI 2015/16.滑走記 SKI 2016/17.滑走記 SKI 2017/18.滑走記 SKI 2018/19.滑走記 SKI 2019/20.滑走記 SKI 2020/21.滑走記 SKI 2021/22.滑走記 SKI 2022/23.滑走記 SKI 2023/24.滑走記 SKI 2024/25.滑走記 SKI 2025/26.滑走記 SKI FIS アルペンニュース SKI ゲレンデGPS計測 SKI ゲレンデ内外.小ネタ集 SKI シーズンオフ.イベント集 SKI シーズンオフ.ゲレンデ集 SKI スキーギア/アイテム集 SKI スキー今昔物語 SKI スノーナビさん SKI ポスター集 SKI ヤマコレ集/山座同定 SKI 五竜就労日誌.2016/17 SKI 五竜就労日誌.2017/18 SKI 月山就労日誌.2018 SKI 月山就労日誌.2019 SKI 月山就労日誌.2020 SKI 月山就労日誌.2022 SKI 月山就労日誌.2023 SKI 月山就労日誌.2024 SKI 試乗会インプレッション SKIのこと 雑 トレラン .a奥多摩 トレラン .b丹沢.箱根.伊豆 トレラン .c奥武蔵 トレラン .d高尾.青梅 トレラン .e北都留.道志 トレラン .f奥秩父.大菩薩 トレラン .g京都.比良 トレラン .h上信越 トレラン .i北信五岳.高妻 トレラン 山走記総括 トレラン シューズ/アイテム集 トレランのこと 雑 マラソン 2009年大会リポ マラソン 2010年大会リポ マラソン 2011年大会リポ マラソン 2012年大会リポ マラソン 2013年大会リポ マラソン 2014年大会リポ マラソン 2015年大会リポ マラソン 2016年大会リポ マラソン 2017年大会リポ マラソン 2018年大会リポ マラソン 2019年大会リポ マラソン 2020年大会リポ マラソン 2021年大会リポ マラソン 2022年大会リポ マラソン 2023年大会リポ マラソン 2024年大会リポ マラソン 2025年大会リポ マラソン シューズ/ギア集 マラソン 京都ホームコース走 マラソン 他ゲストコース走 マラソン 東京ホームコース走 マラソンのこと 雑 ラグビー ワールドカップ 2011 ラグビー ワールドカップ 2015 ラグビー ワールドカップ 2019 ラグビー ジャパン ラグビー セブンズ ラグビー トップリーグ ラグビー リーグワン ラグビー 大学 ラグビーのこと.色々 ・Ⅰ.Bambooインフォメーション ・Ⅱ.Bambooお休み案内 ・Ⅲ.歳時記 ・Ⅳ.室礼 ・Ⅴ.銘品集【マスターピース】 ・Ⅵ.某飲某食所処 ・Ⅶ.「ミヤコ」昨今事情 ・Ⅷ.都名所図会 ・Ⅸ.嵯峨野「さらなり」 ・Ⅹ.「花街」彼是 ・Ⅹⅰ.赤坂逍遥 ・Ⅹⅱ.帝都散策 ・Ⅹⅲ.旅行けば ・Ⅹⅳ.書籍百般 ・Ⅹⅴ.グラスのこと ・Ⅹⅵ.お酒のこと ・Ⅹⅸ.自転車のこと ・Ⅹⅹⅰ.建築雑感 ・Ⅹⅹⅱ.雑 ・「Bamboo」移転情報 ・「Bamboo」閉店情報