2017.11.14

●Levi(FIN).SL開幕速報

えー、一昨日は待ちに待ったスキーサーカスの開幕。
「2017/18.FIS World Cup」、男子SL開幕戦がフィンランド.レヴィにて行われました。

と云うよりゾルデンのGSがキャンセルになったので、実質このスラローム緒戦が男子ワールドカップのオープニングレース。
そんな訳での今季初のW杯観戦記、結果速報になります。

Fisworldcup_f

8月の骨折で開幕戦はスキップすると見られていたヒルシャーが早々の復帰。
怪我明けの絶対王者がどれ程の仕上がり具合なのか。
そして「ストッフ.ザ.ヒルシャー」の最右翼、ヘンリク/フェリックス/アレクシの滑りは。
勿論、我らがジャパンのエース、湯浅直樹の爆発にも期待。
開幕戦の見所を要約すると、まぁこんな所処かと。

「らしい」ノイロイターが帰ってきたーっ!!!
「速い」でも「強い」でも無く、コース.雪質不問の高次元で安定した滑り。
そんなノイロイターが二年振りに戻ってきました。
一本目の滑りで今季の好調さを予感させましたが、二本目でそれは確信に変わりました。
若しもヒルシャーがベストコンディションへ戻るのに手間取るとしたら、ヘンリクと共にSL戦線をリードする立場となるでしょう。
2014/15シーズンに取り損ねたSLクリスタルグローヴを、今季こそ手に入れるか。

二位には同じく好調さを見せつけたクリストファーセン。
ピーク時の爆発力はちょい不足も、コチラもレベルの高い「らしい」滑り。
三位には棚ボタながら久し振りのポディウムゲット、ハージン。
逆にこちらは攻め所処の急斜以外ではムラッ気を抑えた「らしくない」滑り。

注目のヒルシャーは一本目こそ4位に着けるも、二本目は見せ場無く沈みます。
二本揃えて17位のヒルシャーなんて、此処6~7年記憶にありません。
矢張り怪我明けの強行出場、トレーニング不足なのか。

一本目ラップのライディングは二本目も中間までは圧巻の滑り。
「このまま行けば初優勝間違い無し」と思った矢先、痛恨のコースアウト…。
でも、今季も表彰台に絡む滑りを見せてくれそうです。

湯浅直樹(19番ビヴ)はウェーブでの失敗が響き、2秒近く離されてのブービー着順。
トップから20位までが1秒差以内の混戦レースでは、ノーチャンスの結果です。
まぁスロースターターの上に鬼門のレヴィ、あんまり期待はしていませんでしたが、それでもポイントは取って欲しかったな…。
大越龍之介(52番ビヴ)は攻める姿勢こそ見せたものの、時計的には勝負にならず。
ジャパン勢は共にDNQの開幕戦でした。                                                           

1 4 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 50.43 52.40 1:42.83   0.00 100.00
2 6 422304 KRISTOFFERSEN Henrik 1994 NOR 50.47 52.73 1:43.20 +0.37 2.59 80.00
3 12 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 51.02 52.26 1:43.28 +0.45 3.15 60.00
4 17 511983 AERNI Luca 1993 SUI 51.06 52.31 1:43.37 +0.54 3.78 50.00
4 8 511996 YULE Daniel 1993 SUI 51.01 52.36 1:43.37 +0.54 3.78 50.00
6 35 512182 MEILLARD Loic 1996 SUI 51.20 52.34 1:43.54 +0.71 4.97 40.00
7 23 422082 FOSS-SOLEVAAG Sebastian 1991 NOR 50.96 52.62 1:43.58 +0.75 5.25 36.00
8 13 194364 PINTURAULT Alexis 1991 FRA 51.07 52.64 1:43.71 +0.88 6.16 32.00
9 5 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 51.13 52.60 1:43.73 +0.90 6.30 29.00
10 37 511908 SCHMIDIGER Reto 1992 SUI 50.90 52.86 1:43.76 +0.93 6.51 26.00
11 20 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 51.58 52.20 1:43.78 +0.95 6.65 24.00
12 27 193967 MUFFAT-JEANDET Victor 1989 FRA 51.39 52.40 1:43.79 +0.96 6.72 22.00
13 16 54320 SCHWARZ Marco 1995 AUT 50.91 53.01 1:43.92 +1.09 7.63 20.00
14 1 54170 MATT Michael 1993 AUT 50.97 52.99 1:43.96 +1.13 7.91 18.00
15 21 421669 NESTVOLD-HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR 50.99 53.14 1:44.13 +1.30 9.10 16.00
15 10 202462 DOPFER Fritz 1987 GER 51.37 52.76 1:44.13 +1.30 9.10 16.00
17 2 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 50.75 53.40 1:44.15 +1.32 9.24 14.00
18 3 293797 GROSS Stefano 1986 ITA 51.53 52.64 1:44.17 +1.34 9.38 13.00
19 42 511899 ROCHAT Marc 1992 SUI 51.36 52.91 1:44.27 +1.44 10.08 12.00
20 30 53889 HIRSCHBUEHL Christian 1990 AUT 51.85 52.48 1:44.33 +1.50 10.50 11.00
21 45 103729 READ Erik 1991 CAN 51.85 52.57 1:44.42 +1.59 11.13 10.00
21 15 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 51.12 53.30 1:44.42 +1.59 11.13 10.00
23 28 534508 CHODOUNSKY David 1984 USA 51.13 53.31 1:44.44 +1.61 11.27 8.00
24 26 511902 ZENHAEUSERN Ramon 1992 SUI 51.58 52.94 1:44.52 +1.69 11.83 7.00

 

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2017.10.31

●Soelden 「Cancelled」

えー、「手賀沼エコマラソン」絡みのエントリーでアップが遅れてしまいましたが…。

一昨日日曜日は「2017/18.WINTER」、スキーサーカスのオープニング。
オーストリア/セルデンにてFISアルペンスキー.ワールドカップの開幕戦、男女のジャイアントスラローム第一戦が行われま…せんでした。

Fisworldcup

「セルデン、キャンセル…」

例に由っての雪不足かと思いきや、前日女子GSの開幕戦は通常開催。
強風と降雨が中止の理由だそうです。
今んトコ代替開催のインフォはされておらず、このまま中止になるの…かな?。

このキャンセルで最もトクしたのは誰かと云うと、マルセル.ヒルシャー。
8月の左足首の骨折でGS(セルデン)とSL(レヴィ)の初戦はスキップ、12月のGS第二戦(ビーバークリーク)でレース復帰が予定されています。
これでGSタイトル争いでポイントのビハインドは無し、地元オーストリアの悪天候が「絶対王者」に味方した形となりました。
逆にアレクシやヘンリクにとっては痛いキャンセルでしたね。

あと、スタートリストを見ていて気になった事を幾つか。
主だった面子の中では第1シードのシェルグホファーが欠場。
地元開催でスキップする筈は無いし、直前に怪我でもしたのでしょうか…。
もう一人、昨季怪我で戦線離脱したドッファーの名前もありません。
未だ第2シード後半をキープしているのですが、調子悪いんですかね?。

最後に、女子開幕戦で安藤麻が待望のWCポイント初ゲット(25位)。
戦前でのFIS points listが31位ですから、第2シードも目前。
クレブhairsalon絵美と共にシード入り、平壌で一発狙って欲しいものです。

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2017.10.26

●「スキーサーカス」開幕間近

えー、本日は久方振りのスキーネタ。

新緑瑞々しい初夏が過ぎ
雨の少ない空梅雨が過ぎ
灼熱炎天の夏が過ぎ
暑さ厳しい残暑が過ぎ
台風当たり年の秋を経て、
やっと「冬の足音」が遠くから聞こえてくる季節になって参りました。

そしてアルペンスキーファンにとっては待ちに待った10月最終週。
明後日より「FIS.アルペンワールドカップ」2017/18シーズンが開幕致します。

日本国内のスキーシーズン突入より一足早いスキーサーカスの季節到来、オープニングレースは毎年恒例の男女GS、場所はオーストリア、ソルデン。
ヒルシャー不在の男子GS戦線、今季初戦のポディウム中央に立つのは果たして誰になるのでしょうか。

そんな訳で「2017/18 FIS.World Cup」、技術系種目のカレンダーになります。

●2017/18WC Slalom (men's)

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●2017/18WC Giant Slalom (men's)

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今季の「THE FINAL」は2019年の世界選手権プレ大会を兼ねてオーレ。
2015年以来の開催ですがこの年は雪不足でレースキャンセル、実質的には9シーズン振りの ワールドカップとなります。

注目の総合タイトル争いは、8月の「ヒルシャー骨折」で混沌。
復調具合と高速系種目の動向次第では7連覇に黄信号が灯ります。
逆に云うとパントュロー/クリストファーセン./ヤンスルには千載一遇のチャンス。
技術系種目のタイトル争いも絶対王者の不在で白熱した展開が予想されます。
怪我明けのビックネーム、リゲティ、スヴィンダルの両名にも注目。

我らがエース、湯浅直樹は毎年スロースタート。
しかし年内にある程度の結果を残しておかないと昨季のポイントを大きく喪失、一気にスタート順を下げる恐れがあります。
マドンナで上位ポイントを獲得してクラッシックレース前までに現在のランクを維持。
得意のシュラドミングでジャンプアップして第1シードで2月を迎えると云うのが理想の青写真なのですが…。
そう、今年は四年に一度のビックイヤー「PyeongChang 2018 」。
アルペンシーンに世間の注目を集めるには、絶好のチャンスなのです。

ま、何はともあれ明後日が楽しみ楽しみ♪。

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2016.12.13

●Val d`Isere (FRA) GS/SL速報

えー、FISワールドカップGS第三戦/SL第二戦、ヴァル.ディゼールのレース速報。
土日続けて技術系二種目のレース開催、まとめてアップ致します。

土曜日に行われたGSはパントゥルーが今季二勝目。
一本目ラップを奪うと、二本目はそのマージンをしっかりと生かし切り完勝。
ヒルシャーの猛追をかわして、GS戦線主役の座をがっちりとキープしました。

2位にはGS3戦連続の2位となったヒルシャー。
二本目の猛アタックは彼らしいパワフルでダイレクトな攻めの滑り、ゴールした時点では逆転での優勝かと思ったのですが…。
アレクシの高レベルでの安定感に一歩及びませんでした。

3位は一本目12位からジャンプアップのヘンリク、4位はフィリックスとお馴染の顔触れ。
得意のコースで一本目2位につけたルイッツは二本目ミスが目立ち5位に沈みました。

尚、ドッファーは怪我で今季絶望との事、あとファナラも出ていませんでしたね。

1
3 194364 PINTURAULT Alexis 1991 FRA 1:00.92 1:01.70 2:02.62   0.00
2 4 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 1:01.59 1:01.36 2:02.95 +0.33 2.64
3 5 422304 KRISTOFFERSEN Henrik 1994 NOR 1:02.60 1:01.52 2:04.12 +1.50 11.99
4 7 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 1:02.14 1:02.04 2:04.18 +1.56 12.47
5 12 202437 LUITZ Stefan 1992 GER 1:01.57 1:02.77 2:04.34 +1.72 13.75
6 10 51007 SCHOERGHOFER Philipp 1983 AUT 1:02.12 1:02.27 2:04.39 +1.77 14.15
7 13 421669 HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR 1:02.14 1:02.35 2:04.49 +1.87 14.95
8 50 103729 READ Erik 1991 CAN 1:03.15 1:01.50 2:04.65 +2.03 16.22
9 1 194495 FAIVRE Mathieu 1992 FRA 1:02.52 1:02.19 2:04.71 +2.09 16.70
10 18 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 1:03.51 1:01.36 2:04.87 +2.25 17.98
11 21 54031 LEITINGER Roland 1991 AUT 1:01.97 1:02.95 2:04.92 +2.30 18.38
12 27 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 1:02.57 1:02.47 2:05.04 +2.42 19.34
13 22 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 1:02.85 1:02.47 2:05.32 +2.70 21.58
14 24 380335 ZUBCIC Filip 1993 CRO 1:03.43 1:01.95 2:05.38 +2.76 22.06
15 28 51159 NOESIG Christoph 1985 AUT 1:02.31 1:03.13 2:05.44 +2.82 22.54
16 15 291318 TONETTI Riccardo 1989 ITA 1:03.41 1:02.17 2:05.58 +2.96 23.66
17 14 292967 EISATH Florian 1984 ITA 1:03.55 1:02.04 2:05.59 +2.97 23.74
18 41 534508 CHODOUNSKY David 1984 USA 1:03.55 1:02.11 2:05.66 +3.04 24.30
19 35 202345 SCHWAIGER Dominik 1991 GER 1:03.26 1:02.76 2:06.02 +3.40 27.17
20 23 511852 CAVIEZEL Gino 1992 SUI 1:02.15 1:04.59 2:06.74 +4.12 32.93
20 16 511313 JANKA Carlo 1986 SUI 1:03.54 1:03.20 2:06.74 +4.12 32.93
22 39 700879 ZAMPA Andreas 1993 SVK 1:02.60 1:04.68 2:07.28 +4.66 37.24
23 19 990116 DE ALIPRANDINI Luca 1990 ITA 1:03.11 1:04.23 2:07.34 +4.72 37.72
24 33 194873 SARRAZIN Cyprien 1994 FRA 1:03.01 1:06.23 2:09.24 +6.62 52.91

日曜日のスラロームはクリストファーセンが今季初優勝。
ヘッドスポンサー問題の鬱憤を晴らすかの様な滑りぱ「圧巻」の一言。
特に二本目、鬼攻めを見せたヒルシャーを更に上回る滑りでラップを叩き出し、絶対王者を力で捻じ伏せます。
これは昨季何度も見た光景、愈々ヘンリク完全復調でしょうか。

2位にはまたまたマルセル.ヒルシャー。
一本目3位から二本目はフィジカル全開のパワーアタック、今日こそ優勝かなと思った矢先、今度はクリストファーセンにやられてしまいました。
今季のヒルシャーはGSにアレクシ/SLにヘンリクと絶好調の難敵が立ち塞がっており、若しかすると種目別よりオーバーオール優勝の方が近い距離にあるんじゃないでしょうか。

3位には一本目2位のコロシロフが手堅く入り、以下ディグルーバー、グロス、マット弟。
シュオーツを含め、今季オーストーの若手からは目が離せ無さそうです。

尚、一本目ラップのパントゥルーは二本目序盤、まさかのコースアウト。
地元の大歓声が悲鳴に変わった瞬間、ヴァル.ディゼール連勝は夢と散りました。
しかしこのノーポイントは、オーバーオール争いで余りにも痛い結果です。

ジャパンのエース湯浅直樹は一本目14位と久々の二本目中位残り。
二本目も大きなミスや危なっかしい場面は無く、暫定3位でフィニッシュ。
上位選手のDNFににも助けられ、二年振りにトップ10(10位)のリザルトを残しました。
次戦は相性の良いマドンナ、此処でポイントを獲得すれば一年振りの第2シード復活も見えてきます。                                                                                                                   

1 2 422304 KRISTOFFERSEN Henrik 1994 NOR 51.67 52.87 1:44.54   0.00
2 6 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 51.99 53.30 1:45.29 +0.75 5.17
3 5 480736 KHOROSHILOV Alexander 1984 RUS 51.49 54.97 1:46.46 +1.92 13.22
4 8 51395 DIGRUBER Marc 1988 AUT 53.12 53.77 1:46.89 +2.35 16.19
5 1 293797 GROSS Stefano 1986 ITA 52.15 54.86 1:47.01 +2.47 17.01
6 20 54170 MATT Michael 1993 AUT 53.62 53.50 1:47.12 +2.58 17.77
7 14 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 52.91 54.30 1:47.21 +2.67 18.39
8 7 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 52.86 54.39 1:47.25 +2.71 18.66
9 13 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 52.22 55.32 1:47.54 +3.00 20.66
10 36 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 52.99 54.58 1:47.57 +3.03 20.87
11 12 511996 YULE Daniel 1993 SUI 52.44 55.32 1:47.76 +3.22 22.18
12 26 511983 AERNI Luca 1993 SUI 53.14 54.63 1:47.77 +3.23 22.25
13 43 6291574 SALA Tommaso 1995 ITA 53.37 54.46 1:47.83 +3.29 22.66
14 11 290732 THALER Patrick 1978 ITA 53.60 54.33 1:47.93 +3.39 23.35
15 19 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 53.00 55.02 1:48.02 +3.48 23.97
16 44 202451 STRASSER Linus 1992 GER 52.98 55.06 1:48.04 +3.50 24.11
17 21 220689 RYDING Dave 1986 GBR 53.54 54.79 1:48.33 +3.79 26.10
18 65 60253 MARCHANT Armand 1997 BEL 53.44 54.99 1:48.43 +3.89 26.79
19 22 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 53.68 54.95 1:48.63 +4.09 28.17
20 15 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 53.77 54.95 1:48.72 +4.18 28.79
21 27 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 53.57 55.94 1:49.51 +4.97 34.23
22 32 700830 ZAMPA Adam 1990 SVK 53.78 55.77 1:49.55 +5.01 34.51
23 4 54320 SCHWARZ Marco 1995 AUT 52.68 57.47 1:50.15 +5.61 38.64
24 28 511902 ZENHAEUSERN Ramon 1992 SUI 53.11 57.42 1:50.53 +5.99 41.26
25 23 421860 NORDBOTTEN Jonathan 1989 NOR 53.61 58.58 1:52.19 +7.65 52.69
26 16 193967 MUFFAT-JEANDET Victor 1989 FRA 53.37 1:00.60 1:53.97 +9.43 64.95

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2016.12.05

●Val d`Isere (FRA) GS速報

えー、FISワールドカップGS第二戦、ヴァル.ディゼールのレース速報。
レースカレンダーではビーバークリーク(USA)開催の筈だったのですが、如何やら降雪不足でキャンセル、ヴァル.ディゼールに代替開催となった模様です。
しかもこのレース、Jスポさんでライヴ中継が無かったのでFISのHPからのリザルトアップだけになりまする…。

フェイブル、何だか「あっさり」と勝ちましたね。
昨季から本格化の兆しを見せていた「GSトップシード」フランス四人衆の一角。
苗場での2位、サンモリッツでの3位から、瞬く間に表彰台の中央に登りつめました。
しかも2本目は初優勝のプレッシャーが掛かる中、29番スタート(一本目2位)でラップを叩き出しての優勝。
絶対王者ヒルシャーを逆転しての勝利ですから、その価値は猶更上がります。
しかしこれじゃ、昨季11年掛けて悲願の初優勝を達成したファナラの立場が…。

尚、2位にはヒルシャー、3位にはパントゥルーとお馴染の顔触れ。
以下ファナラ、ムハット-ジャンと、トップ5のうち4人を占めた地元フランス勢の充実振りが目を惹きました。
他、有力所ではヘンリク8位、リゲティ11位、フェリックス16位と云った結果。
ジャパン勢は成田一人のみの参戦、1本目でコースアウトした模様です。

1 7 194495 FAIVRE Mathieu  1992 FRA 1:11.63 1:13.38 2:25.01   0.00
2 6 53831 HIRSCHER Marcel  1989 AUT 1:11.62 1:13.88 2:25.50 +0.49 3.31
3 5 194364 PINTURAULT Alexis  1991 FRA 1:12.70 1:13.42 2:26.12 +1.11 7.50
4 4 191750 FANARA Thomas  1981 FRA 1:12.06 1:14.47 2:26.53 +1.52 10.27
5 13 193967 MUFFAT-JEANDET Victor  1989 FRA 1:12.39 1:14.42 2:26.81 +1.80 12.16
6 24 990116 DE ALIPRANDINI Luca  1990 ITA 1:13.15 1:13.99 2:27.14 +2.13 14.39
7 12 51007 SCHOERGHOFER Philipp  1983 AUT 1:12.81 1:14.56 2:27.37 +2.36 15.95
8 3 422304 KRISTOFFERSEN Henrik  1994 NOR 1:13.23 1:14.16 2:27.39 +2.38 16.08
9 52 103729 READ Erik  1991 CAN 1:13.79 1:13.72 2:27.51 +2.50 16.90
10 20 291318 TONETTI Riccardo  1989 ITA 1:12.66 1:14.93 2:27.59 +2.58 17.44
11 1 534562 LIGETY Ted  1984 USA 1:12.99 1:14.65 2:27.64 +2.63 17.77
12 9 54063 FELLER Manuel  1992 AUT 1:12.82 1:14.84 2:27.66 +2.65 17.91
13 26 380335 ZUBCIC Filip  1993 CRO 1:13.61 1:14.09 2:27.70 +2.69 18.18
14 37 531799 FORD Tommy  1989 USA 1:13.77 1:14.13 2:27.90 +2.89 19.53
15 14 511896 MURISIER Justin  1992 SUI 1:13.35 1:14.61 2:27.96 +2.95 19.94
16 2 201702 NEUREUTHER Felix  1984 GER 1:13.24 1:14.81 2:28.05 +3.04 20.54
17 11 421669 HAUGEN Leif Kristian  1987 NOR 1:13.61 1:14.45 2:28.06 +3.05 20.61
18 27 534959 JITLOFF Tim  1985 USA 1:13.88 1:14.25 2:28.13 +3.12 21.09
19 31 422139 KILDE Aleksander Aamodt  1992 NOR 1:13.56 1:14.61 2:28.17 +3.16 21.36
20 8 292967 EISATH Florian  1984 ITA 1:13.81 1:14.40 2:28.21 +3.20 21.63
21 23 511852 CAVIEZEL Gino  1992 SUI 1:13.12 1:15.16 2:28.28 +3.27 22.10
22 49 6530319 COCHRAN-SIEGLE Ryan  1992 USA 1:14.03 1:14.30 2:28.33 +3.32 22.44
23 18 501017 MYHRER Andre  1983 SWE 1:13.45 1:14.97 2:28.42 +3.41 23.05
24 36 512182 MEILLARD Loic  1996 SUI 1:13.97 1:14.57 2:28.54 +3.53 23.86
25 22 292491 MOELGG Manfred  1982 ITA 1:13.89 1:14.79 2:28.68 +3.67 24.80
26 17 180534 SANDELL Marcus  1987 FIN 1:13.25 1:15.57 2:28.82 +3.81 25.75
27 45 534508 CHODOUNSKY David  1984 USA 1:14.02 1:15.85 2:29.87 +4.86 32.84

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2016.11.14

●Levi(FIN).SL開幕速報

Levilogo_3えー、昨日は「2016/17.FIS World Cup」、男子スラローム開幕戦。
毎年御馴染み、フィンランドはレヴィにてオープニングレースが行われました。
そんな訳での今季SL初戦、結果速報になります。

昨季チャンプのクリストファーセンが内輪のゴタゴタで欠場、絶対王者のヒルシャーは中耳炎でレース直前迄参戦不確定と、「SL二強」が不在&体調不良の開幕戦。
波乱の予感が漂うスラローム初戦、でしたが…。

葢を空けてみれば「ヒルシャー圧勝」。
一本目の足切りが1.73秒と云う大混戦の中、二本共ラップを叩き出し二位に1.30秒の大差をつけての完勝。
調整不足が噂されたGS初戦と云い、まるで「調子悪い詐欺」的なタチの悪さです。

2位は初の表彰台となるマット弟、3位には久し振りのポディウムとなったメルグ。
以下4位ノイロイター、5位フェラー、一歩目3位に付けたライディングがベストリザルトの6位に入りました。

ジャパン勢は湯浅直樹(36番ビヴ/41位).大越龍之介(65番ビヴ/49位)共に見せ場無くDFQ。
コーチング体制が一新されたチームジャパンですがエース湯浅は上昇気配見えず、若手(と云うか中堅…)の台頭も期待薄。
昨シーズン以上の苦戦は必至、今季も辛いワールドカップ観戦となりそうです。

1 5 53831 HIRSCHER Marcel  1989 AUT 53.11 51.56 1:44.67   0.00
2 26 54170 MATT Michael  1993 AUT 53.74 52.23 1:45.97 +1.30 8.94
3 17 292491 MOELGG Manfred  1982 ITA 53.72 52.26 1:45.98 +1.31 9.01
4 6 201702 NEUREUTHER Felix  1984 GER 53.53 52.55 1:46.08 +1.41 9.70
5 20 54063 FELLER Manuel  1992 AUT 54.23 51.92 1:46.15 +1.48 10.18
6 21 220689 RYDING Dave  1986 GBR 53.57 52.67 1:46.24 +1.57 10.80
6 10 501111 HARGIN Mattias  1985 SWE 53.85 52.39 1:46.24 +1.57 10.80
8 28 511983 AERNI Luca  1993 SUI 54.21 52.09 1:46.30 +1.63 11.21
8 2 202462 DOPFER Fritz  1987 GER 54.00 52.30 1:46.30 +1.63 11.21
10 24 421860 NORDBOTTEN Jonathan  1989 NOR 54.12 52.23 1:46.35 +1.68 11.56
11 15 194364 PINTURAULT Alexis  1991 FRA 54.53 52.01 1:46.54 +1.87 12.86
12 66 502015 JAKOBSEN Kristoffer  1994 SWE 54.48 52.07 1:46.55 +1.88 12.93
12 29 421669 HAUGEN Leif Kristian  1987 NOR 54.24 52.31 1:46.55 +1.88 12.93
14 27 501116 LAHDENPERAE Anton  1985 SWE 54.77 51.90 1:46.67 +2.00 13.76
15 34 150644 KRYZL Krystof  1986 CZE 54.20 52.58 1:46.78 +2.11 14.51
16 31 511127 GINI Marc  1984 SUI 54.49 52.30 1:46.79 +2.12 14.58
17 23 501101 BYGGMARK Jens  1985 SWE 54.78 52.15 1:46.93 +2.26 15.55
18 19 192665 GRANGE Jean-Baptiste  1984 FRA 54.71 52.39 1:47.10 +2.43 16.72
19 9 511996 YULE Daniel  1993 SUI 53.75 53.42 1:47.17 +2.50 17.20
20 16 193967 MUFFAT-JEANDET Victor  1989 FRA 54.44 52.74 1:47.18 +2.51 17.27
21 14 290732 THALER Patrick  1978 ITA 54.15 53.08 1:47.23 +2.56 17.61
22 25 511902 ZENHAEUSERN Ramon  1992 SUI 54.35 52.90 1:47.25 +2.58 17.75
23 12 51395 DIGRUBER Marc  1988 AUT 54.20 53.07 1:47.27 +2.60 17.88
24 13 191459 LIZEROUX Julien  1979 FRA 54.21 53.09 1:47.30 +2.63 18.09
25 40 290095 BALLERIN Andrea  1989 ITA 54.47 53.08 1:47.55 +2.88 19.81
26 42 511908 SCHMIDIGER Reto  1992 SUI 54.81 53.02 1:47.83 +3.16 21.74
27 65 512138 SIMONET Sandro  1995 SUI 54.54 53.35 1:47.89 +3.22 22.15
27 46 53889 HIRSCHBUEHL Christian  1990 AUT 54.84 53.05 1:47.89 +3.22 22.15
29 45 202451 STRASSER Linus  1992 GER 54.33 53.72 1:48.05 +3.38 23.25

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2016.10.28

●「2016/17 FIS.Europe Cup」カレンダー

えー、気付けば10月も「マジック4」。
冬へのカウントダウンを迎え、弊ブログもボチボチ「スキー話」が増えてくる季節。
そんな訳で本日も昨日に引き続いての「アルペンレース」ネタで御座います。

今週日曜日に今季の開幕戦を終えた「 FIS.アルペンワールドカップ」。
本日はWorld Cupの1ランク下のカテゴリー、ヨーロッパカップに就いて。
2016/17シーズンの技術系二種目、カレンダーは以下の通りです。

Fis_europa_cup_horizontal_rvb_2

●2016/17 European Cup(SL)
29-30.11.2016 Levi (FIN)  ※2xSL      
14.12.2016 Obereggen (ITA)      
15.12.2016 Val di Fassa (ITA)   
17.12.2016 Kronplatz (ITA)  ※PSL      
11.-12.1.2017 Zell am See (AUT)  ※2xSL   
11.-12.2.2017 Zakopane (POL)  ※2xSL      
18.2.2017 Oberjoch (GER)      
19.3.2017 Innichen-S. Candido (ITA)

●2016/17 European Cup(GS)
3.-4.12.2016 Gaellivare (SWE)  ※ 2xGS      
9.-10.1.2017 Davos (SUI)  ※ 2xGS      
19.-20.1.2017 Val d`Isere (FRA)  ※2xGS      
8.-9.2.2017 Jasna (SVK)  ※2xGS      
17.2.2017 Oberjoch (GER)      
18.3.2017 Innichen-S. Candido (ITA)

今季のEC、「何か開催数少ないなー」と思ったらレース数自体は昨季比±0。
「1開催地×2レース」のスケジュールが増えてました。
因みにSLは8開催/11レース、GSは6開催/10レースとなってます。

オーレ/オーバーヨッホ/ポッツァ.ディ.ファッサ/オベレッジェン等々、毎年EC馴染の会場が並んでいますが、見慣れない名前もチラホラ散見。
特にファイナルはのイニヒェン(サン.カンディド)は専らフリースタイルで使われるゲレンデ、アルペンレースの開催は珍しいスキー場です。
個人的な注目は、昨年に引き続いての「ヴァル.ディ.ゼール」GS開催。
コレはJスポさんで放送して欲しいくらい。

まぁ今更云う迄もありませんが、ECは若手選手が結果を残しワールドカップへのステップアップとするレース、若しくは第二シード圏内前後の選手が、FISポイント獲得の為に出場するレース。
恐らく今季のジャパン勢は湯浅直樹が「後者」の立ち位置で、GSに関しては成田.石井らが「前者」の立場で参戦する機会が多いと思われます。
只、成田も石井も、ヨーロッパ基準でぱ「若手」と云うに厳しい年齢。
果たして今季のジャパンGS陣、WCでの二本目進出はなるのでしょうか…。

因みにECのもう一つ下のカテゴリー、FISレースながらWC並みの盛り上がりを見せるWestendorf(AUT)のSLは1月19日の開催。
同大会はキッツビューエルの前哨戦的意味合いが強く、第一シード下位から第二シードの選手も大挙参戦します。

そー云ゃ佐々木明がウェステンドルフで優勝したのは2006年。
もう11シーズンも前の事になるんですね…。

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2016.10.27

●Soelden (AUT) GS速報

えー、「諏訪湖マラソン」関係のエントリーでアップが遅れてしまいましたが…。

Fisworldcup

今週日曜日は「2016/17.WINTER」、スキーサーカスのオープニング。
オーストリア/セルデンにてFISアルペンスキー.ワールドカップの開幕戦、男女のジャイアントスラローム第一戦が行われました。
そんな訳で男子GS、オープニングレースの結果速報になります。

「絶対王者」マルセル.ヒルシャーは調整不足が噂され、「GSマスター」テッド.リゲティは靭帯断裂の故障明け。
「GS2強」の調子に疑問符の付く開幕戦を制したのは、アレクシ.パントゥロー。
昨季後半からの好調を継続、二本共ラップを奪う完全優勝です。
特に二本目、シビアなライン取りを求められる振り幅の広いポールセットで「ギュンギュン」カービングを利かせての滑りは圧巻。
今季GS「打倒ヒルシャー」の一番手に名乗りを上げる完勝でした。

2位には「何処が調子悪いの?」てな感じのヒルシャー、二本目は彼らしいフィジカル全開のパワースキーで表彰台ゲット。
3位には手堅く「らしい」滑りでノイロイターが入りました。

4位には大幅に自己最高位を更新、初のトップ10入りとなるクラニエツ。
リゲティは二本目「GSキング」の片鱗を覗かせる滑りで5位。
ファナラ、クリストファーセン、フェイブルら有力選手も手堅くトップ10入りと云う結果になりました。

尚、日本からは成田秀将(73BIB)と石井智也(76BIB)が出場。
成田はDNF、石井はDNQ(▼2.52)5と結果を残せませんでした。
兎に角EC/FISレースで経験とポイントを積んで、WC二本目進出を狙いたい所です。

国内の滑走シーズンを前に、一足早く訪れるアルペンスキーの季節。
毎年この時期を境として、私めの脳内も「スキー一色」シフトチェンジ。
来月からは愛機のベースワックス作り、狭山での室内プレ滑走、そしてかぐら初滑り…。
「至福の季節」突入へ、もう間も無くです。

                                                                                                      
1 5 194364 PINTURAULT Alexis 1991 FRA 1:04.38 1:09.63 2:14.01   0.00
2 3 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 1:04.55 1:10.16 2:14.71 +0.70 5.12
3 9 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 1:05.12 1:10.26 2:15.38 +1.37 10.02
4 24 561244 KRANJEC Zan 1992 SLO 1:05.54 1:09.91 2:15.45 +1.44 10.53
5 7 534562 LIGETY Ted 1984 USA 1:05.87 1:09.79 2:15.66 +1.65 12.07
6 2 191750 FANARA Thomas 1981 FRA 1:05.42 1:10.26 2:15.68 +1.67 12.21
7 12 511896 MURISIER Justin 1992 SUI 1:04.58 1:11.21 2:15.79 +1.78 13.02
8 4 422304 KRISTOFFERSEN Henrik 1994 NOR 1:05.46 1:10.47 2:15.93 +1.92 14.04
9 1 194495 FAIVRE Mathieu 1992 FRA 1:05.77 1:10.17 2:15.94 +1.93 14.11
10 28 990116 DE ALIPRANDINI Luca 1990 ITA 1:06.18 1:09.95 2:16.13 +2.12 15.50
11 21 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 1:04.89 1:11.25 2:16.14 +2.13 15.58
12 39 202265 STAUBITZER Benedikt 1990 GER 1:06.40 1:09.75 2:16.15 +2.14 15.65
13 16 511313 JANKA Carlo 1986 SUI 1:06.01 1:10.18 2:16.19 +2.18 15.94
14 6 193967 MUFFAT-JEANDET Victor 1989 FRA 1:06.27 1:09.97 2:16.24 +2.23 16.31
15 26 501324 OLSSON Matts 1988 SWE 1:06.01 1:10.29 2:16.30 +2.29 16.75
16 23 511852 CAVIEZEL Gino 1992 SUI 1:06.16 1:10.23 2:16.39 +2.38 17.40
17 53 512269 ODERMATT Marco 1997 SUI 1:05.86 1:10.56 2:16.42 +2.41 17.62
18 15 421669 HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR 1:06.44 1:10.00 2:16.44 +2.43 17.77
19 11 202437 LUITZ Stefan 1992 GER 1:04.98 1:11.47 2:16.45 +2.44 17.84
20 22 54031 LEITINGER Roland 1991 AUT 1:06.24 1:10.28 2:16.52 +2.51 18.36
21 13 292967 EISATH Florian 1984 ITA 1:06.27 1:10.31 2:16.58 +2.57 18.79
22 14 51007 SCHOERGHOFER Philipp 1983 AUT 1:05.89 1:10.72 2:16.61 +2.60 19.01
23 32 422139 KILDE Aleksander Aamodt 1992 NOR 1:06.39 1:10.39 2:16.78 +2.77 20.26
24 8 294890 NANI Roberto 1988 ITA 1:06.44 1:10.42 2:16.86 +2.85 20.84
25 17 180534 SANDELL Marcus 1987 FIN 1:05.30 1:11.58 2:16.88 +2.87 20.99
26 29 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 1:05.86 1:11.05 2:16.91 +2.90 21.21
27 18 202462 DOPFER Fritz 1987 GER 1:06.09 1:11.17 2:17.26 +3.25 23.77
28 30 51159 NOESIG Christoph 1985 AUT 1:05.96 1:11.58 2:17.54 +3.53 25.81

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2016.10.21

●「2016/17 FIS.World Cup」カレンダー

えー、本日は久方振りの「スキーネタ」。
私めのスキーライフもオフ期に突入し早や半年、気付けば「2016/17.WINTER」も間近に迫って参りました。

そしてアルペンシーンに於いては日本国内がスキーシーズンに入るより一足早く、「FIS.アルペンワールドカップ」が開幕。
明日10月22日、オーストリアはソルデンにて女子GS、翌日には男子GSの初戦が行われます。

そんな訳で今季ワールドカップ、技術系種目のカレンダーになります。

●2017 WC Slalom (men's)
13.11.2016 Levi (FIN)      
11.12.2016 Val d`Isere (FRA)      
22.12.2016 Madonna di Campiglio (ITA)      
5.1.2017 Zagreb (CRO)      
8.1.2017 Adelboden (SUI)      
15.1.2017 Wengen (SUI) 
22.1.2017 Kitzbuehel (AUT)      
24.1.2017 Schladming (
AUT)
5.3.2017 Kranjska Gora (SLO)      
19.3.2017 Aspen (USA)

2017 FIS Alpine World Ski Championship SL(men's)
19.2.2017 St. Moritz (SUI)

●2017WC Giant Slalom (men's)
23.10.2016 Soelden (AUT)    
4.12.2016 Beaver Creek (USA)
10.12.2016 Val d`Isere  (FRA)
18.12.2016 Alta Badia (ITA)
7.1.2017 Adelboden (SUI)
29.1.2017 Garmisch Partenkirchen (GER)
4.3.2017 Kranjska Gora (SLO)
18.3.2017 Aspen (USA)

2017 FIS Alpine World Ski Championship GS (men's)
17.2.2017 St. Moritz (SUI)

Ski_paradise__st__moritz_2017

今季のトピックスは何と云っても「世界選手権」。
スイスはサンモリッツで、2年に一度のビッグイヤー開催です。
その為にSLは昨季より1開催少ない全10戦、GSは2開催少ない全8戦、2月はウィドウズマンスとなっています。

因みにゾルデンのGS開幕戦、ジャパン男子は成田、石井の両選手が出場。
ただ、どー考えても長谷川絵美の方がポイント獲る可能性高いんですよね。
Jスポさん、せめて開幕戦やクラッシックレースは女子も中継しましょうよ…。

正直、湯浅も昨季の出来を考えると第二シード復帰は難しそうだし、ニューカマーの台頭も期待出来ません。
チームジャパン、これからの楽しみは女子だけになっちゃいそうな悪寒…。

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2016.06.17

●続「シーズンオフの処方箋」

えー、此処数日のトーキョーは、すっかりと梅雨本番の空模様。
「しとしと」「じめじめ」とした鬱陶しい日々が続いておりまする。

「あーあ、空から降ってくるのが雨じゃなく雪snowだったらなー」

なぞと他愛の無い事を思いつつ、せめて脳内だけでも「スノートリップ」。
先週の石井スポーツ.カスタムフェアで貰ってきた、スキーギアパンフを読み耽っている深科刻で御座います。

Img_6944

5月末の「スキーフォーラム2016」はウェア/アクセサリーがメインだったので、今回はマテリアル中心のパンフ物色。
オフシーズンのトランキライザー代わりに、沢山頂いて参りました。

そんな訳で、引き続き「雪ロス症候群」真っ只中の私めで御座いました。
とさ。

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