ラグビー ジャパン

2016.06.27

●「JPN16ー21SCT」

えー、一昨日は夕刻前より電車乗り次ぎ「トビタキュー」へ。
ジャパン春の陣ラストマッチとなるリポDチャレンジカップ「ジャパン-スコットランド」を観戦に行って参りました。

昨秋「WC.2015」からのラグビーブーム以来、ほとぼりが冷める迄ラグビー観戦に距離を置いていた私め。
スタジアムに足を運ぶのは1月の「トップリーグ.ファイナル」以来です。

SRに関しては今季のサンウルブスに余り触手が伸びず、全試合Jスポ観戦。
(これは選手やスタッフの所為では無く、契約を含めた事前準備不足が原因)
ANCは若手主体(実質ジャパンA)ですら、観にいっても仕方無い力量差。
結局今年の上半期、「如何しても観たいゲーム」はこの一戦だけなのでした。
それに冬場はタイトなスキー遠征の連続で、正直ラグビー観戦に時間が割けなかったてのも実情でして。

そんな訳で5ヶ月振りのラグビーウォッチング、観戦記になりまする。

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【写真上】17:30、味スタ到着。
中野坂上から新宿に出て、京王線一回乗り換えてやっと到着。
ドアtoドアでも50分程度の所要時間なのですが、やっぱりチャリで20分の秩父宮に較べると面倒なアクセス。

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【写真上】しかし、メインゲートの入場口は…、

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【写真上】延々と続く長蛇の列…、

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【写真上】行列の最後尾は、チケット売り場の遥か彼方…。
メイン側に5つある入場ゲートのうち、開かれていたのは「たった」1ヶ所。
当然これでは来場者を捌き切れず、正面ゲート周辺は人の流動性がストップして「長蛇の列」&「糞詰まり」状態です。
メインの指定席取ってる人は入場するのに1時間以上掛りそう、御気の毒…。

そんな訳でマタマタやってくれました、学習能力無しのスカポンタン無能協会。
「本当にやることが馬鹿すぎる…」。

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【写真上】南ゲートの方は人混みすら無く、スルーで入れました。
さーて、さっさと席デポしょっと。

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【写真上】座席は下層スタンド、Nとバックの境辺り。
俯瞰気味にピッチを見渡せるよう、ちょい上目をキープ。

私め「味スタ」でラグビー観るのは13年振り、これが3回目。
2003年6月、ワールドカップ直前の強化試合「ジャパン-イングランド(実質A)」。
同12月のトップリーグ元年、府中ダービーの「東芝-サントリー」。
ピッチの観辛さとアクセスの悪さから、アンマリ来たくは無いスタジアムなのでした。

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【写真上】席をデポすると一旦スタジアムを退出。
無料試飲のリポDコーナー。
程良い広さ(狭さ)の秩父宮と違い、スタジアム円周路の至る場所にブースが設置されていました。

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【写真上】大人気のカンタベリー.ジャパンウェアブース。
特に欲しいモノは無いので、大混雑を横目に一写。

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【写真上】一服。
この日の天候は曇り、夕刻時点の気温は25℃、そして湿度80%
高湿の所為で体感は気温以上に蒸し暑く感じ、立っているだけで首回りから汗が噴き出してきました。

これで試合が日中なら「打倒スコッツ」の亦と無いコンディションだったのに…。
「何故デイゲームにしなかったのかっ!!!」。

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【写真上】18:40、再び着席。
前の座席には買ったばかりのジャージィを身に纏った、ジャパン三人組。

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【写真上】18:50、スコッツのアップ風景。
2003年/イングランド、2005年/アイルランド、2013年/ウェールズ、そして今回のスコットランド、これで英連邦4ヵ国のゲームは全て生観戦。
イタリアも2004年/2006年/2014年と観ているので、あとはフランスが来日してくれれば「6ネーションズ完全制覇」なのですが…。

尚、現在99キャップのロス.フォードは今回の遠征で出番無し。
このゲームで100キャップ達成するのを密かな楽しみにしていたのですが、残念ながらリザーブにも入っていませんでした。
やっぱりメモリアルマッチは地元でのゲームなんでしょうね。

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【写真上】19:00、ゲーム開始20分前。
バック下段はほぼ満席、上段も正面はソコソコ入ってます。
ジャパンのテストマッチで大ハコのスタジアムがこんなに埋まるとは…。
旧来のラグビーファンからすると、胸アツな風景です。

この日の来場者数は34073人、日本代表戦の最多観客数を更新しました。
まぁ今までは25000人がMaxの秩父宮がメインでしたから、この数字はこれから2019に向けてどんどん塗り替えられていく事でしょう。

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【写真上】ナショナルアンセム斉唱。
「Flower of Scotland」の後に「君が代」。
因みにこのゲームは天覧試合、後半には貴賓席より陛下の御挨拶がありました。

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【写真上】19:20、キックオフ。
「アザミが刺さるか」、それとも「サクラが咲くか」。

尚、このゲームは試合中の写真は無し。
だってコンデジじゃこの程度↑にしか写らないんですもの…。

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【写真上】21:15、ノーサイド「●JPN16ー21SCT○」。
第一戦より点差は縮まりましたが、矢張り「フツーにやってフツーに負けた」感。
正直、1点差に迫られてからは勝てる気が全くしませんでした。
まぁ準備期間の短かった今回のテストマッチ、昨年WCの様な「絞って」「特化した」戦い方が無理なのは解っていました。

で、基本的に両国共に「強い相手に少ない原資と武器」で挑むチーム。
結果、イングランドや他6NS強豪相手に何十年も戦いを重ねてきたスコッツと、昨年の遺産+準備不足のサンウルブスそのままのオプションで挑んだジャパン。
両チームの持つ無形資産(=ラグビー文化)の差が現れたゲームでした。

スコッツは相変わらずの「超」テストマッチ的な現実主義、それはJスポで何時も見ている「6NS」堅実.我慢の戦い方でした。
ジャパン相手に優位を前提に置きつつも決して無理をしない局地戦、相手にゲームの主導権を握らせない有効なキックとエリア重視の戦略、そして狙える所は全て狙う。
パターソンがレイドローに変わろうとも、その試合運びは不変。
嗚呼、ユニオンのカルチャー「=伝統」って凄いな、と改めて実感しました。

ジャパンは格上相手にアプセットを起こすにはお粗末な内容。
ハンドリングエラーとペナルティの多発、この2点に尽きます。
相手の両PRが代わった事も幸い、セットピースは大幅に改善されていただけに猶更ミスの惜しまれるゲームでした。
後半のチャンス(24フェイズ→ノッコン)で取り切れなかった事に関しては、これが格上を相手にしたテストマッチの現実。
寧ろトライを取れなかった事より、相手に「P」を誘発させるアタックが出来なかった事の方が問題と考えるべきでしょう。
まぁスコッツ相手に我慢比べで勝つってのは、現状のジャパンでは可也無理難題なハナシでもありますけどね。

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【写真上】コイツの連勝記録も、この日で遂にストップ。
2013年6月 ○ジャパン 23-8 ウェールズ●(秩父宮)
2014年5月 ○ジャパン 33-14 サモア●(秩父宮)
2014年6月 ○ジャパン 26-23 イタリア●(秩父宮)
2015年10月 ○ジャパン 26-5 サモア●(秩父宮.PV)

着用時のテストマッチ観戦で4連勝中だった「リポDTシャツ」も今回初黒星。
そろそろシャツ自体ヘタってきたので仕方無いか…。

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【写真上】ほろ苦い代表初先発となった松田力也。
他のポジションに較べミスが目立つFBと云う事もありますが、正直及第点以下。
何度かあったハイボール処理を始め、最後には試合を決定付けるノットリリース。
矢張りパシフィックアイランダーやノルアムのティア2とは格の違うスコットランド、幾ら期待のホープと云えども経験不足の学生には荷が重いゲームでした。

但し最後の最後まで松田を引っ張ったベンチワークにも疑問は残ります。
後半スコアの競ってる勝負の時間帯、笹倉をFBに下げてミフィポセチをWTBに投入するなど打つ手は幾らでもあった筈。
リザーブBKの駒不足なのか彼への期待値からなのかは兎も角、ゲーム自体にも松田個人にも傷口を広げる結果となってしまいました。

まぁマダマダ若い選手ですから捲土重来のチャンスは幾らでもある筈ですが、心配なのは今後のセレクション。
時期早々の若い選手をジャパンに選出するも実力不足を露呈、以後相応のキャリアを重ねても全く呼ばなくなる、てな「?マーク」の選考が過去に何度もありましたから。
つい最近を振り返ってみても、ショータローだってオノコーセーだってゴローだって、結構な期間干されてましたしね。

と、こんな感じの観戦でした。
おしまい。

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2014.11.09

●大魚逃ス

えー、昨日はラグビー日本代表、秋のウイドウズマンス第二戦。
秩父宮にて「ジャパンvsマオリ.オールブラックス」が行われました。

しかし何故か私め、自宅で無念のJスポ観戦。
チケットの捌け方が去年のABs戦より鈍かったので半月前位でも自由席買えるだろうと高を括ってたら、何時の間にか全席完売。
嗚呼、ちゃんと早めに購入しときゃヨカッタ…。

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結果は周知の通り「ジャパンXV●18 - 20○マオリ・オールブラックス」。

ジャパンはゲーム開始直後からギア全開のアタック。
「初戦とは違う」と思わせる気持ちの入ったプレイで、試合の入りは先ず満点です。
しかし敵陣入りっ放しにも関わらずスコアは動かず。
PG放棄でトライを狙い続けた挙句、例に由っての切り返しから連続失トライ。
イヤ~な雰囲気が秩父宮(テレビの前)を包みます。
そんな中、前半終了直前のトライで15-7、ゲームとチームを生き返らせる意味でこれが本当に大きかった。

後半に入ってもテリトリー/ポゼッションはジャパン、切り返しからのラインブレイクはマオリと云った構図は変わらず。
ジャパンはスタミナ切れの不安が付きまといましたが、マオリの消耗も思っていた以上に激しく、危険な場面でキックを選択し助けられた場面も何度が見られました。
ストロングポイントの認定トライとPG二本で逆転、テレビ越しでもスタジアムの異様な雰囲気が伝わってきます、か…。
大金星目前の残り3分で、ラインアウトからの「スーパー」なトライを喫し逆転。
ラストプレーでも敵陣でフェイズを重ね、もしやの期待を抱かせましたがそのままノーサイド、「ウェールズ」「イタリア」に戦続くビックイーターとはなりませんでした。


以下簡単なゲーム雑感、ジャパン大健闘の要因は。
・アタック時のブレイクダウン、2人目3人目の寄りとオーバー。
人を掛けてでも少しづつゲイン、下げられずにフェイズを重ねられた点。
・安定したセットプレー、特にスクラム。
急造チームとは云え、マオリ相手にPを狙ってしっかり取れるのには胸熱。
・ラン.キック.パスをバランス良くチョイスした⑩のゲームコントロール
前への意識が強いとラインも良く動く、強気の突っ掛けも効いていました。
・ブレイクダウン攻守に陰日向無く働き続けたバックファイブ。
ラインアウトの要④、スキッパー⑥、既にアタックの中核⑧、皆身体張ってました。

課題だったアンストラクチャー時のディフェンスも及第点。
相手はその分野で世界二番目に秀でたチーム(一番目は勿論…)、マオリに対して「失トライ3」なら合格点です。
特に後半は総じてジャパンペース、足の長い外へのパスやラインギャップを狙ったラン、後ろからの走り込みにもしっかり対応出来ていたかと。

「対トップ10(特にアイランダー)」としての課題も改めて明確に。
得点力で云うならトライレンジの狭さ、これに尽きます。
現在のジャパン.ストロングポイントがスクラム/モールである以上、敵陣深く入り込まないとトライチャンスは生まれません。
トップスピードの持続力では長い距離を走り切ってのトライは難しく、結局フェイズを重ねてギャップが出来るのを待つ「我慢のアタック」をミス無く続けられるのか、に掛っていると云う事です。

これで今季のジャパン、残すゲームは欧州遠征ルーマニア/グルジアの2戦。
きっちり勝って「W杯イヤー」に向かって欲しいと思います。

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2014.06.23

●6.21「ジャパン26-23イタリア」

えー、昨日ログの続篇にて。
リポDチャレンジカップ「ジャパンーイタリア」戦、前半を終えて13-13のイーブン。
息詰る接戦もゲームはジャパンのペース、アプセットの期待も高まって参りました。
そんな訳での観戦記、後半の部で御座います。

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【写真上】ハーフタイム中、呉越同舟の図。
ジャパンとイタリアのユニを身に纏ったカップル、仄々とした雰囲気で御座います。
今年からイタリアのサプライヤーはアディダス、何かイメージ違うんですよね…。

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【写真上】で、後半も勝負所は

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【写真上】スクラムな訳です。
此処で劣勢になるとゲームバランスが崩れ一気に持っていかれる恐れがありましたが、後半もイーブン+やや優勢。
因みに私見、この日の「スクラムハイライト」は以下の5シーンでした。

①前半3分、ファーストスクラム。
 おおぉイケる、しっかり組めてるぅ!!!!!
②前半27分、マイボースクラムでプッシュ圧倒。
 ボールこぼれてTOされるも、イタリア相手に電車道、嗚呼夢みたい…。
③前半30分、センターライン付近でのスクラム。
 約6秒微動だにしない組み合い、均衡の取れた強く美しいスクラムシーン。
 
 
④後半16分、敵陣ペナルティでスクラム選択。
 もうイケイケオセオセ、なんて胸熱なFW陣。
⑤ラスト3分、2度のFKでスクラム選択。
 
 格上相手にスクラムチョイス、ちゃんと時間殺して幕引き、御見事。

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【写真上】後半24分、大野均登場。
選手入替の際、一番の大声援を浴びたのは彼でした。
何だか「日本のセバスチャン.シャバル」みたいな扱いになってきています。

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【写真上】後半25分、モールで大幅ゲイン&ペナ食らった後のラインアウト。
此処でのモールドライブとピック&ゴーラッシュは止め切るのですが、モールの局面に関しては可也やられてしまいました。
矢張り国際規格で「エアモール」は通じませんね。

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【写真上】スクラムのペナを真横に蹴り出し、ノーサイド。
「勝ったー、勝ったどー !!!」
対イタリア戦、ジャパン初勝利の瞬間です。
10年前秩父宮での大畑大介「ノーマークダイブ」インゴールノッコン、7年前アウェーでの「スクラム圧殺惨劇」…。
苦い思い計りしてきた相手ですが、今となってはもう懐かい思い出です。

【○ジャパン26(2T2G4PG) - (2T2G3PG)-23イタリア●】

最終的なスコアは3点差でしたが、ゲームを通じてジャパンがリードする展開。
ラインアウト以外は不利な要素が無く、「淡々」とアプセットを遂行した印象です。

そのマストファクターは何と云っても「スクラム」。
もう解説不要、賞賛の言葉しか思い浮かびません。
相手最大のストロングポイントで五分以上に渡り合い、イタリアに誤算とフラストレーションを与えたと云う意味では最大の勝因でしょう。

そして殆んどラインブレイクを許さなかったファーストタックラーの精度。
ブレイクダウン時の二人目の寄りの速さ.正確さも特筆モノで、TOされる気配も全くありません。
総じて攻守に於いて我慢する時間帯を、しっかりとしたディシプリンで「我慢し切れた」ゲームと云った感じでした。

後はイタリアさんのアタックの拙さに助けられたきらいもあります。
FWで攻めきれずBKに展開した際には「パスミス」「ハンドリングエラー」多発と、6Nsで何時も良く見る風景。
ジャパンとしては体格差ミスマッチを生かしてのハイパントや、タッチライン際.ライン裏のスペースを付いてのバックスリー勝負をされた方が嫌でしたでしょうが、そう云う攻め方も殆んどされず基本的にはミッドフィールドでの力攻めが主でした。
それに暑さのスタミナ対策として、8割運転っぽい感じにも見えましたしね。

個人的にMOMはアイブスとトンプソン、セットは云うに及ばずタックル.ブレイクダウンに陰日向無く身体を張り続け、本当に利いていました。
次点は立川、クラッシュ行って倒されず粘れて、ランでブレイク出来て、長短パスの判断良く、タックルも強い。
アンフォースドなノッコン2回以外は満点の出来でした。
因みにフロントスリーはマンオブザ「ユニット」、別枠で表彰モノです。

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【写真上】掲示板側のバックスタンドにて。
何かJKの頃に較べ、レプリカユニの姿が多くみられます。
「強い/弱い」とか「スコッドの助っ人比率」とか色々あるんでしょうが、やっぱり勝ち負け以上に「自国のユニオンが誇りを持てる戦い」をしてくれるか如何だと思います。
その上で勝ってくれたなら猶更な訳でして。

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【写真上】伊藤忠側のバックスタンドにて。
翌日付でIRBランキングも過去最高の10位に上がりました。
ティア1の背中が見える場所迄やってきましたが、此処からが大変なんですよね…。

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【写真上】最後は「ファイト一発」頂いて撤収。
冠が「リポビタンDチャレンジカップ」なものですから、無料サーピスコーナーがあったり致します。
今年のサモア戦に昨年のウェールズ戦、やっぱり勝利の余韻に浸って飲むリポDは美味いものです。

と、こんな感じの観戦記。
次のラグビーウォッチは晩夏の頃、トップリーグ開幕戦になるでしょう。おしまい。

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2014.06.22

●「ジャパン13-13イタリア」前半終了

えー、昨日は正午過ぎより南青山.秩父宮競技場へ。
ジャパン春のテストマッチ最終戦、「リポDチャレンジカップ」を観戦して参りました。
相手は昨春のウェールズ戦に続く、6Nsユニオンのイタリアです。

「現在ジャパンはテストマッチ9連勝中(A5N以降、直近3連勝中)」。
「対するイタリアはテストマッチ8連敗中(パシフィックツアー、直近2連敗中)」。
「ジャパン3戦振りのホーム、アウェイには滅法弱いイタリア」。
「しかしジャパンはイタリアと5戦して未だ未勝利」。
「しかしIRBランキングはジャパン12位、イタリア14位」。
「しかし如何考えてもイタリアの方が格上」。
「しかも今ツアーのイタリア、ほぼベストメンバー」。
「しかもこの日、思っていた程暑くならず微風すら吹き始める…」。


と、可也ビミョーなパワーバランス/臨戦過程での大一番。
果たして「期待6割:不安4割」と云った心持ちで御座います。

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【写真上】12:50、秩父宮到着。
やや早めのスタジアム入り、座席を確保した後は一時退出し「カンタベリー」「コンビニ」をぷらぷらしておりました。
人出は思っていたより少な目、先月サモア戦の「三割増し」てな感じです。

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【写真上】13:20、再度スタジアム入り。
試合開始40分前、客足も次第に増えて参りました。
手前はリポDカップ恒例、「ファイト一発」の無料サービスブース。

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【写真上】イタリアのアップ風景。
矢張りFWに目が行ってしまいます。
しかしフロントスリー「ゴツい」、ロック.バックロウ「デカい」…。

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【写真上】ラインアウの調整に向かうFW陣。
手前よりボルトラミ⑤(203㎝)とゲルデンハイス④/C(196㎝)の両ロック。
右の注目株フルノ⑥も200㎝、うーんワールドクラスのサイズですね…。
奥にはルースヘッド①のデ・マルキにエイト⑧のバルビエリ。
本来ならあと此処に「カストロジョヴァンニ」と「セルジオ・パリセ(C)」が入る訳です。

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【写真上】ラインアウトの打合せ中。
中央には、この日が100キャップ目となるベルガマスコ。
しかしイタリーの頭髪は「ジタン状態」か「ロン毛」のどっちか、うーん極端です。

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【写真上】アップを終え、引き上げるBK陣。
オルケーラ⑩、テバルディ⑨のハーフ団、左奥にはFBのマクリーン⑮。
エドアルド.ゴリ(SH)こそツアー漏れしましたが、何れも今年の6Nsで主力として活躍していたメンバーです。
しかしSHよりも小さいSOってのも珍しいですね。

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【写真上】14:00、キックオフ。
この日の観客数は13816人、うーん「15000」行かなかったですね…。
メイン.バック共に両端以外は満席状態でしたが、コーナーとゴール裏は殆んどが空席でした。

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【写真上】開始2分、ファーストスクラム。
この日の要諦にて最注目ポイントと云えば、コレに尽きるでしょう。

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【写真上】兎に角…、

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【写真上】スクラム…。

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【写真上】スクラムな訳です。
ゲームを通じてスクラムは「五分五分(後半はやや優勢)」。
まさかイタリア相手に真っ向勝負のスクラムが組めるとは…、感動過ぎて胸熱です。
時折イタリアの仕掛ける揺さぶりにも、8人のパックは動じる事がありません。
嗚呼、生きている間にこんな光景が見られるとは思いませんでした。

次は是非ともアルゼンチンとの対決が見たいです。

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【写真上】一方セットプレーもう一つの要、ラインアウトは不安定。
特に前半はマイボールを確保してもクリーンキャッチが少なく、スタッツ(2/3)以上に苦戦していました。
まぁそれでも身長差を考えれば許容範囲の内容。
それに来年のW杯本番「南ア戦」に向けての良いレクチャーになったと思えば良し。

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【写真上】も一つラインアウト。
この日の私見MOM、セットにブレイクダウンに大奮闘のアイブス。
矢張り196㎝のジャンパーFLが居ると、LOの幅も広がります。
トップリーグではロック専任のイメージが強いアイブスですが、来日前のオタゴではLO/FL兼任でやってましたしね。

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【写真上】ジャパンの主力得点源、五郎丸のPG3コマ。
この日の成功率は6/7、難しいコンバージョンやロングのPGも決め勝利に貢献。
相手キックの処理や蹴り合いでもほぼノーミスでした。
但し格上相手の競ったゲーム、前半最後の正面PGは決めときたかったです。

と、こんな感じで前半終了「JPN13-13ITA」。
後半観戦記とマッチリポート総括は亦明日にでも。
続く。

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2014.06.21

●歓喜の秩父宮

えー、今日秩父宮で行われたテストマッチ「日本vsイタリア」。

「ジャパン、勝ちました!!!!!」。

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2004年、2007年と勝利に手に届きかけながら、苦汁を飲み続けたイタリア戦。
念願の初勝利です、万歳。

マッチリポートは亦明日にでも。

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●「キックオフ」50分前

えー、只今13:10、秩父宮なう。
ジャパン春のテストマッチ最終戦、「対イタリア」キックオフ迄あと一時間を切りました。
席取りで早めにスタジアムに入ったものの、やる事無いので暇潰しがてらモバイルエントリーしております。

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このゲーム、注目は何と云っても「スクラム」。
春のテストマッチではサモア.カナダ.アメリカを圧倒したジャパンのスクラム。
言い換えればスクラム(モール)での優位性が無ければ、勝敗がひっくり返っていた可能性もある訳です。
片やカストロジョヴァンニ不在とは云え中堅国ではアルゼンチンと並ぶ強力FW、スクラムには絶対的自信を持つイタリア。
ジャパンのスクラムが「本物」なのか如何かを判断するには、絶好のリトマス試験紙的相手だったり致します。

もう一つの注目はバックスリーのディフェンス。
前戦対アメリカでもライン際の突破を止め切れず、トライを許したケースが散見。
190㎝クラスを三枚揃えるイタリアの大型バックスリーを、果たしてジャパンのちびっ子ウイングは止め切れるのか。
但しW杯8強を目指すなら、イタリアクラスのBKは止めとかないと話になりません。

とは云いつつも、IRBのランキングこそジャパンが上ですが(JPN12位、ITA14位)、その実力.実績は如何考えてもイタリアの方が格上。
しかし「アウェイ」には滅法弱いイタリアさん、今回のパシフィックツアーでもフィジー(25-14)、サモア(15-0)と二連敗中。
対するジャパンは直近テストマッチでの好調さに加え「ホームの大(?)観衆声援」+「蒸し暑い梅雨のディゲーム」を味方に、アプセットの用意は整っています。

そんな訳で、今日は是非とも「マストウィン」で。
ゲーム終わってから、美味いビールが飲みたいものです。

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2014.06.15

●ジャパン辛勝

えー、日曜日午前中、アウェイで行われた日本代表の試合。
接戦の中、苦しみながらも勝利致しました。

ゲーム自体はミスも散見、後半はサイドで完全に余らされる場面もありベストな内容とは云えませんでしたが、追いつかれて以降のメンタル面での強さが光った試合でした。

あ、因みに「フットボール」ではありますが、会場は「南米」では無く「北米」。
「サッカー」では無く「ラグビー」のハナシだったり致します。
ブラジルW杯「日本-コートジボワール」戦の一時間半後にキックオフとなった「ジャパン-アメリカ」戦を、VIPBOXでネット中継観戦しておりました。

10時からは私めもサッカーの方を観てたのですが、11時半からチャンネル替え。
「サムライブルー」よりも「ブレイヴブロッサムズ」の方が気になるものでして。
取敢えず結果は「○JPN37-29USA●」、夕刻に改めてJスポの1st放送を観てみようと思います。

サッカー代表の方は負けちゃったみたいですね…、残念。

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2014.05.30

●Friday night in「秩父宮」

えー、本日は日暮刻より南青山、秩父宮ラグビー場迄。
リポDチャレンジカップ「ジャパン-サモア」を観戦して参りました。

今日の都心気温は日中30℃、「ナイトゲームで良かった」てな気候でした。

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【写真上】18:20、秩父宮風景。
客足は何時も通りの8000人ペース。
「月末週末」のナイトゲームですから、もうちょい入っても良さそうなものですが…。

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【写真上】入場ゲート横のリポDブース。
テストマッチ恒例、リポビタンDの無料試飲ブース。
今日の都心は18時を過ぎても25℃、余りの蒸し暑さに一本頂いて参りました。

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【写真上】サモアのハカ、シヴァタウ。
今夜はあんまり迫力ありませんでした。
まぁメンバー構成がアレですから、慣れてないの鴨ね。

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【写真上】19時キックオフ。
今日の観客数は8460人、イタリア戦には15000位入って欲しいものです。
それからこの試合で「大野均.82キャップ」。
ザワを抜いて歴代最多キャップとなりました。

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【写真上】スクラムは圧倒。
ラインアウトも含め、セットピースは終始ジャパンが支配していました。
と云うか、サモアが駄目駄目だっただけですが…。

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【写真上】ブレイクダウンもほぼイーブン。
体躯も一線メンバーに較べ一回り小さめ、特に怖い選手は居ませんでしたしね…。

ジャパン33 (3T3G4PG)‐(2T2G) 14サモア

サモアは主力のヨーロッパ組が遠征不参加で2軍構成のメンバー。
一方のジャパンもスーパーラグビーで大駒三枚抜け、程良く(?)均衡が取れてます。
ゲーム自体はジャパンがリードして以降、着実に得点を重ね危なげ無く逃げ切り。
互いのチーム事情を考えれば、まぁ順当な結果と云った所処です。

サモアは如何にも「ぶっつけ本番」と云った感。
ノンキャップが半数を占めるメンバー編成な上、赤らかにセッション不足で、ユニオン代表としては余りにもお粗末でした。
ジャパンも前半は褒められた内容ではなかったのですが、慌てずにコツコツ加点。
アンフォースドエラーの多さは気になるものの、最低限のミッションとして「勝てた」事で良しとしましょう。
まぁこの試合が今季初戦みたいなものですし、チーム編成が如何であれ取敢えずはランク8位の格上ですから。
第一、数年前ならこの相手にも「接戦の末惜敗」ってのがお決まりだったですしね。

注目の⑬松島幸太朗は想像以上のパフォーマンス。
持っているスピード自体はバックスリー向きなのでしょうが、もう暫くアウトサイドセンターでのプレーも見てみたくなりました。
兎に角トップスピードに乗るのが早い上に、密集でのステップやコース取りも判断良く、プレーに迷いがありません。
ディフェンスでも明らかにフィジカル負けした様な場面は見られませんでした。
経験値が問われる「オフザボール」の動きが重要な外側のポジションより、ボールタッチやコンタクトの多い内目の方が生きるのかも。

尚本日の収穫は「エリアマネジメント」。
後半シンビン食らって嫌な流れの場面、ポゼッション(イケイケマルチフェイズアタック)に固執する事無く、上手く敵陣で時間を使えた試合運び。
結果オーライ的な場面もありましたが、蹴り合いでも上手くゲームを作れていました。

と、スタンドレベルで「ざっと」見た感想。
あとはJスポの録画をしっかり見直したいと思います。

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2014.03.14

●2014.ジャパンスコッド発表

Japanlogo_2扨、本日は開花より一足早い「桜」の話題。
と申しましても「ソメイヨシノ」では無く「ブレイヴブロッサム」、
楕円球桜=ラグビー日本代表のおハナシです。

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2013/14国内試合を全てを終えた今週水曜日、A5N~PNC/テストマッチに向けての「ジャパンスコッド」が発表されました。

第一次スコッドは40名の選出。
これだけの大人数ですと主だった選手は殆ど網羅されてますが、小野(諸事情)、霜村.山沢(怪我手術)辺りが目立ったメンバー漏れ。
他、注目選手では「バツベイ」「安江」「西原」「吉田(光)」「今村」辺りが落選、怪我で今季を棒に振った小野澤も選考から外れてしまいました。

亦今回は過去2年のエディジャパンに較べ新顔が少な目、オールドルーキーの選出もありません。
2015.W杯に向けてチームの「骨子」形成も概ね順調、更なるビルドアップと熟成に差し掛かって来たと見るべきでしょう。

FWのノンキャップ組は4名、稲垣.堀江はトップリーグでの活躍を考えると順当、小瀧はポスト大野として将来性込みの選出と思われます。
ホップグッドに関しては年齢的にも?なのですが、それだけオープンサイドフランカーの層が薄いと云う事でしょうか。
BKでは林.村田.松島の3名が初顔、林と村田は昨春のJrジャパン遠征で活躍しており、南ア帰りの松島は成長振りに期待が持たれます。

今春のターゲットはアウェイでのPNC、6/7.カナダ&6/14アメリカ戦。
そして6/21秩父宮でのリポDチャレンジカップ、イタリア戦。
6Nsの強豪とは云え、ホームで迎え撃つこの一戦は「マストウィン」です。

■FW: 24名
PR1 三上正貴(東芝/ 26歳 / 13caps)
PR1 長江有祐(所属未定/ 28歳 / 15caps)
PR1 稲垣啓太(パナソニック/レベルズ/ 23歳 /
- caps)
PR1 平島久照(神戸製鋼/ 31歳 / 29caps)
HO 堀江翔太(パナソニック/ 27歳 / 27caps)
HO 青木佑輔(サントリー/ 30歳 / 30caps)
HO 湯原祐希(東芝/ 30歳 / 13caps)
PR3 浅原拓真(東芝/ 27歳 / 5caps)
PR3 畠山健介(サントリー/ 28歳 / 50caps)
PR3 山下裕史(神戸製鋼/ 28歳 / 29caps)
LO ジャスティン・アイブス(キヤノン/ 29歳 / 16caps)
LO 伊藤鐘史(神戸製鋼/ 33歳 / 18caps)
LO 大野均(東芝/ 35歳 / 77caps)
LO 小瀧尚弘(帝京大学/ 21歳 /
- caps)
LO トンプソン ルーク(近鉄/ 32歳 / 43caps)
LO 真壁伸弥(サントリー/ 26歳 / 20caps)
FL ヘンドリック・ツイ(サントリー/ 26歳 / 18caps)
FL リーチマイケル(東芝/ 26歳 / 29caps)
FL 安井龍太(神戸製鋼/ 25歳 / 2caps)
FL ヘイデン・ホップグッド(トヨタ/ 33歳 /
- caps)
FL マイケル・ブロードハースト(リコー/ 27歳 / 16caps)
No8 ホラニ龍コリニアシ(パナソニック/ 32歳 / 29caps)
No8 堀江恭佑(ヤマハ/ 23歳 /
- caps)
FL/No8 菊谷崇(サラセンズ/ 34歳 / 66caps)

■BK: 16名
SH 田中史朗(パナソニック/ハイランダーズ/ 29歳 / 41caps)
SH 日和佐篤(サントリー/ 27歳 / 30caps)
SH 内田啓介(筑波大学→パナソニック/ 22歳 / 4caps)
SO/CTB 立川理道(クボタ/プランビーズ 24歳 / 20caps)
SO/CTB 田村優(NEC/ 25歳 / 17caps)
SO/CTB 中村亮土(帝京大学→サントリー/ 22歳 / 1caps)
CTB 林泰基(パナソニック/ 28歳 /
- caps)
CTB クレイグ・ウィング(神戸製鋼/ 34歳 / 7caps)
CTB マレ・サウ(ヤマハ/レベルズ 27歳 / 13caps)
WTB 廣瀬俊朗(東芝/ 32歳 / 19caps)
WTB 福岡堅樹(筑波大学/ 21歳 / 9caps)
WTB 藤田慶和(早稲田大学/ 20歳 / 12caps)
WTB 松島幸太朗(サントリー/ 21歳 /
- caps)
WTB 村田大志(サントリー/ 26歳 /
- caps)
WTB 山田章仁(パナソニック/ 28歳 / 2caps)
FB   五郎丸歩(ヤマハ/ 28歳 / 33caps)


■育成選手:4名
石井魁(東海大学/ 20歳 / - caps)
垣永真之介(早稲田大学→サントリー/ 22歳 /
- caps)
坂手淳史(帝京大学/ 20歳 / - caps)
牧田旦(帝京大学→リコー/ 22歳 /
- caps)

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2013.11.10

●「サクラが咲くか」「アザミが刺さるか」

えー、日付が変わりまして11月10日(日)、0時20分。
明朝は6時起床、千葉下総にて「成田POPラン大会」が控えておりまする。
従い早めに就寝せねばならないのですが、あと一時間は寝れそうにありません。
と申しますのも…。

何でこんな日に「ジャパンのテストマッチ」があるのでしょう…。

2014秋のウイドウズマンス欧州遠征、初戦にしてターゲットマッチの「スコットランド戦」が23:30(現地時間14:30)からのキックオフ。
スタジアムは聖地.マレーフィールド、しかも先日オールブラックス戦の内容からしてアプセットの可能性も考えられる大一番です。
ほぼ「ガチンコ」メンバーのスコッツ相手にジャパンがどんな戦いをするのか、そりゃライヴで観ない訳には参りません。

Japan1_2

そんな訳で先程前半を終えた所処。
(Jpn3-11Sct)
スクラムでは揺さぶりを掛けられ、ラックシチュエーションでも押され気味。
尤もアタックは通用しているので、終盤迄スコアで付いていければ「あるいは」…。

尚、本日の表題は両国のユニオンエンブレム、「桜」と「薊」に因んだもの。
果たして40分後、サクラは「咲いている」のか「散っている」のか…。

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