2016.06.25

●「トビタキュー」

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えー、本日は13年振りに味スタへ。

ラ式蹴球「ジャパン-スコッツ」を観戦に行って参りました。
内容も結果も悪い意味で予想通り、残念ながらアプセットには至りませんでした。

ゲームレビューは亦明日にでも。

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2015.12.26

●ラガール「萌え~」

えー、昨夜はスキーより帰宅後、急ぎ足で近所の文教堂さんへ。
当日発売の「ラグビーマガジン2月号」を買いに向かいました。

しかし、スポーツ誌の書籍棚を探してもそれらしきものが見当たりません。
目に付くラグビー雑誌はゴローマルが表紙の別冊ムックばかりです。

「サンウルブスHC/スコッド発表に合わせて発刊日を遅らせてるのかしら」。
仕方無いので書棚を横目にしつつ、本屋を後にしようとすると…。

「ラグマガ、ありました」。

「ありました、が」、

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……

ピンク基調の色彩にムッチリ女子四名の微笑み写真。
一見、まるで何かのアイドル雑誌みたいじゃないですか。

本を探している最中、恐らく目には入っていたのでしょう。
しかしまさか「こんな表紙」になってるとは想像してませんので、視線は素通り。
ラグビー誌っぽいカバーを懸命に探していたのだと思います。

ラグマガ購入歴10ウン年の私めですが、こんなセンセーショナルな表紙は初めて。
ある意味、2004年1月号の「100-8」を凌駕する衝撃度。

「これ、レジに持っていくの恥ずいな…」
なぞと思ったラグビーマガジンは初めてでした。
おしまい。

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2015.12.12

●「日出処の狼」迷走中

えー、本日はお昼前より秩父宮へ。
今季初となるトップリーグ行脚、「黄色ダービー(サントリー-Nコム)」「家電ダービー(パナ-東芝)」二試合を観て参りました。

本来ならば開幕節にも足を運ぶ筈だったのですが、「2015RWC」の降って湧いたラグビーブームに全く対応出来ない協会のスカポンタン振りの所為で、6年振りにオープニングゲームを見れず終いとなってしまいました。
「客席の半分も埋まって無いのに満員御礼(バンザーイ)」
「チケット追加販売も一切無し(面倒な事はイヤだもーん)」
「FC券や招待券の来場者も門前払い(タダ券客入れても儲けにナンナイしー)」
「勿論責任はとりましぇーん(取敢えず謝っときゃイイか♪)」

まぁJRFUの無能さは5年や10年前から始まったもんじゃありませんので、腹を立てるだけ時間と体力の無駄。
しかしWC前に「ハードワーク」、WC中に「ハードゲーム」、WC後にも「ハードスケジュール」を熟しているジャパン選手達の足を引っ張るのだけは勘弁してもらいたいものです。

序でに協会絡みで「頭の痛い」オハナシをもう一題。
「日本最強チーム、世界最高峰のラグビーリーグに参戦!」
と云った謳い文句と共にスタジアム内にはサンウルブスのブースが設置、呑気にチラシ(↓)なんぞが配布されておりましたが…。

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スーパーラグビー開幕二ヵ月前と云うのに、
「未だヘッドコーチもスコッドも発表されておりません…」。

嗚呼、この状況はエディ以前に何時も見たジャパンの風景。
「ワールドカップ終了.惨敗」→「大会総括/反省/強化プラン等、全く放置」→「そのまま数か月経過」→「やっつけ人事でテケトーなHC/スコッド選考」→「継続強化はされずに一からリセット」→「テストマッチでボコボコにされる」→「気付けば四年経過」。
うーん、この調子だとサンウルブスでも悲劇が繰り返されそうな悪寒。

この問題、ネックになっているのは恐らくサラリーと選手拘束の問題。
スーパーラグビーのリーグ期間は2~7月、その後9~1月は国内シーズン、ウインドウマンスはユニオン(代表)の活動期間。
要するにサンウルブス(ジャパン)に選出されると、一年全てがラグビーシーズンとなるのです。
しかしトップリーグ選手の殆どが兼職務の「サラリーマン」。
トヨタを筆頭にプロ契約そのものを認めていない企業も幾つかあります。

会社側だって365日出勤不可能な選手に給料は払えませんし、選手の立場からしてもラグビーはライフプランの一部で、エリートコース(大企業社員)の立場を放棄して迄プロを志す選手も僅かでしょう。
つまり「SR参加=(トップレベルの)ラグビー選手のプロ化」は避けられないのにも関わらず、国内ラグビーシーンのインフラ/システム構築が全く追い付いて無いのです。
サンウルブスに選ばれても辞退する選手すらいるかも…、つーかいるでしょう。
下手すると雇用主(企業側)から、やんわりと辞退する様に圧力が掛かる鴨。

しかしそんな事はSR参加表明の時点で解り切っていた事。
それをこの土壇場で、未だウダウダやってる協会さんには困り果てたものです。

おっと、ボンクラ協会の批判なんか始めたら、100ログあっても行数が足りません。
そんな訳で今日はこの辺で。
観戦記は亦後日にでも。
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  ⇓
ログ立てした数時間後、サンスポさんにこんな記事が。
この期に及んで、一体何やってんですかねぇ…。

日本代表次期HC、複数と交渉で遅れる可能性も
日本ラグビー協会の坂本典幸専務理事は12日、日本代表の次期ヘッドコーチ(HC)について「今も複数の候補と交渉している」と説明し、進捗状況によっては決定のめどとしている日本協会理事会の行われる17日よりも遅れる可能性があることを明らかにした。
日本協会は2016年から参入するスーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの指揮官も含めて人選を進めており、この日現状報告を受けた岡村正会長は「交渉中。(17日の理事会に間に合うかは)分からない」と述べるにとどめた。(共同)

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2015.11.01

●霜月朔日

えー、爽秋の青空に恵まれた11月1日、日曜日。
私めはお昼前より「スポーツの秋」行楽に出掛けて参りました。
つっても「アクティビティ」では無く「ウォッチング」の方ですけど。

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ま、この一枚で何処に居たかは解りますよね。
観戦記は亦後日にでも。

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2015.10.15

●書架彼是「ラグビー番外篇」

えー、本日は自宅で朝食を済ませた9時半過ぎ。
煙草とコーヒーを買いに近くのコンビニに足を運んだ際の事です。

其処で「半月前なら有り得ない」商品が陳列されているのを目に致しました。
正直、「嬉しさ3割」「驚き7割」と云った心境です。

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ベースボールマガジン社 ラグビーマガジン別冊
「ラグビーワールドカップ 日本代表激闘号 CHEERS for JAPAN」


「えっ、コレが如何かしたの?」と世間一般大多数の方々は思われるでしょう。
「如何かしたの?」、なんてもんぢゃない!のですよ。
ラグビー関連の書籍がコンビニの書棚に並ぶ事なんぞ、私めの存じている限り初めての事なのです(まぁ現在月間で発行されているラグビー誌自体、ラグマガだけなのですが…)。

御存知の様に商品回転率には事の他厳しいコンビニさん。
書籍に関しても例外では無く、低発行部数の(一般認知度の低い)雑誌なぞは先ず置かれる事がありません。
日本では「ド」の付くマイナー球技のラグビー雑誌なぞ、まさかコンビニでお目に掛れるとは思ってもいませんでした。

私め、このラグマガ特別増刊号の発売は知っておりましたが、お昼頃に本屋で購入する心算でした。
そんな訳で予定より早めの購買、手間暇と時間も省けて二重のラッキー。

嗚呼、やっぱり「大舞台で勝つ(しかも雲の上の更に成層圏の上の格上)」=「メディアに取り上げられる」+「スターシステムに一人乗っかる」=「更に認知度が広まる」事による波及効果って、凄いんですね。

因みに明日(10/16)はこの二冊が発売されます。↓

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左/Number特別増刊 「桜の凱歌 エディー・ジャパンW杯戦記」
右/ラグビーダイジェスト
「ラグビーワールドカップ 日本代表激闘号」
ナンバーの方はコンビニ取扱い間違い無さそうそうですが、ラグビーダイジェストは如何でしょう。
ラグマガ別冊ではスルーされていた、トンプソン/ブロードハースト/マフィのインタビューとか載ってると嬉しいな。

つーかWC終わってから全試合包括した別冊、どっか出してくれませんかねぇ…。
決勝ラウンドの激闘符や、ガットランド&シュミットの悪夢を振り返るインタビュー。
それにイングランド(悪趣味)、ジョージアの特集なんかも読みたいんですけど…。

と云う訳でラグマガさん、古参のラグビーファンも大切にね。

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2015.10.12

●「JPN17-8USA」

えー、10月「秋の三連休」日曜日、早朝未明。
RWC予選ラウンド.ラストマッチ「ジャパン-アメリカ」戦、前半を終えた所処です。
キックオフからやや入れ込み気味のアメリカさんですが、流石このゲームにフォーカスしてきただけあって良くスカウティングされた戦い振り。
幸いにもミスの多さに救われているジャパンです。

後半はポゼッションよりテリトリー重視。
近場のフィジカル戦で受けに回らず、自陣で安易なペナルティケア。
ディシプリンを守って手堅い試合運びをすれば勝利は固いかと。

では後半スタート。

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2015.10.11

●「AUS9-6WAL」

えー、RWC予選ラウンド「グループA」も愈々佳境のビッグマッチ。
ホスト国イングランドに引導を渡した悪役「オーストラリア」と、準ホーム「ウェールズ」のグループ1抜けを掛けた戦いが始まりました。
過去5試合はワラビ―スの5勝も、何れもが5点差以内と接戦必至の好カードです。

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共に「勤勉さ」と「粘り強さ」が信条で、人.ボール共に良く動くラグビー。
構図としては「攻めるワラビ―ス」に対し「守るウェールズ」と云ったディテールです。
前半は手堅い試合運び、互いにPGを積み重ねて「9-6」で前半を終えました。

にしてもWC戦前に危惧されていたワラビ―スのスクラム、見事な改善振り。
イングランドに組み勝ったの事で更に自信を深めたのか、ウェールズにも押し気味でゲームを進めています。
そして恐るべしは「下へのボール」の働きかけ。
フーパーを休ませても、三列のTO能力は相手チームにとって脅威です。

が、内容で押されていてもディフェンスで粘って数少ないチャンスを生かすのがウェールズの御家芸。
恐らくノーサイドの笛が鳴る迄、予断を許さない戦い必至です。

嗚呼、今夜も眠れない夜が続きそう。

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●「○SCT36-33SAM●」

後半34分、レイドローがスクラムサイドをすり抜け「勝負有り」と思いきや、サモアも37分に追撃のトライ/CG。
ラスト2分に最後のチャンスを掛けますが、スコッツ辛くも逃げ切り。
サモアの健闘が光ったゲームでしたが、80分通してのスコッツのゲームマネジメントが上をいった感じ。
矢張り毎年6Nsで揉まれているチームとスコッドを組む機会さえ侭ならないチーム、テストマッチ経験の差が出た一戦でした。

これで混戦のグループBも決着。
サモアは終戦、そしてジャパンも明日で「WC.2015」最終戦となります。

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●「SAM26-29SCT」 ラスト10分

お互いにフィットネスが黄ランプで膠着状態。
小さいキックは碌な事になりません。

サモアが勝つには6点差以内でラス5分迄食らい付き、カウンターで一発狙い。
守り切れるチームでは無いので、このパターンしかありません。

扨、ゴール前LO、凌げるか。

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2015.10.10

●「SAM26-29SCT」

53分、PGでこの試合初めてスコットランドのリード。
スコッツは後半に入りブレイクダウンで圧力を掛け始めました。
サモアはハンドリングエラーとペナが多発、厳しい展開です。

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