SKIのこと 雑

2024.04.13

●高津倉山スキー場

えー、一昨日の木曜日はオシゴト前に軽い運動。
東京駅始発のたにがわに乗り込み、越後湯沢へ「Go north!」。
15時まで滑って夕方帰東、急ぎお店オープンと慌ただしい一日でした。

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ゲレンテトップ、在る高津倉山.山頂(1180.9m)。
魚沼丘陵の中では最高峰クラスの頂も、山名標は無く鉄骨が1本立ってるだけ。
三等三角点が有るにも関わらず、「山」と云う認識すらされていません。
因みに1990年開業の同スキー場、事業計画時の仮称は「高津倉山スキー場」。
この山の名前を取ったものでした。

尚、現在このゲレンデは「GALA湯沢」と呼ばれています。

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2024.03.19

●TRAINVERT

えー、明日はお彼岸の中日にて春分の日。
翌日がお休みって事は今日は平日ですが金曜日扱いの火曜日。
飲み屋にとっては搔き入れ時の祝前日で御座います。

所処で昨日の関東甲信越は春嵐の「爆風祭」。
東京でも風速約10m/sの北風が荒び、瞬間最大風速は台風並みの21mを記録。
看板やら自転車やらがドミノ倒しになっている都心の昼最中でした。

所処で昨日は月曜日にてオシゴトオヤスミの定休日。
しかし件の暴風で首都圏近郊/湯沢界隈のスキー場は軒並み営業中止。
辛うじて営業しているゲレンテも、一部の山麓リフトが動いてる状況でした。

そんな訳で折角のオフも、昨日はスキー出来ず終い。
じゃあ今週はスノーライフオヤスミかと申しますと…。
暴風/降雪降雨の荒天続きの中、今週唯一の狙い日は「今日」。

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「今日滑って来ました⛄」。

掻き入れ時の祝前日にも関わらず、始発の新幹線に乗り込み朝イチにゲレンテイン。
夕刻ギリギリまで滑って東京帰投、そのまま19時にオシゴトIN。
スノーシーズン恒例の「基地外スケジュール」発動で御座います。

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尚、本日の表題はJR東日本の新幹線車内サービス誌に因んだものにて。

 

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2024.02.23

●Biore-u (Goryu-version)

えー、本日は酸性雨…じゃなかった、弱酸性なオハナシ。
お店の化粧室のハンドソープが空っぽになったので、新しいものを買って来ました。

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ドラッグストアで購入したのは、運良くSALE中だった「ビオレu」。
しかしパッケージのデザインが間抜けで気に入らない メルヘンでカワイ過ぎる。
そんな訳でシュリンクフィルムは剥がしちゃいました(御免なさいね、Kaoさん)。

ただ、無地の白ボトルってのも「人もをし 人も恨めし 味気なく」。
自宅にあったシールを貼って、手洗い台に据付ける事に致しました。

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じゃーん。
今となってはレア物(?)、昔の白馬五竜のロゴステッカー。
以前同スキー場に勤めていた際、エラい人から貰ったものです。

色合いと云いサイズと云いぴったり、まるで本当の公式グッズみたく。
と、一人悦に入る私め。

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裏面には現在の「エイブルhakuba GORYU」のロゴシール。

と云う訳でトイレの話を一つするのにも、スキーネタの絡む弊ブログなのでした。
ちゃんちゃん。

 

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2024.02.19

●築35年(1989年竣工/8階建/RC造)

えー、本日は月曜日にてオシゴトオヤスミ。
例に由ってのスノーマッドなHOLIDAYで御座います。

しかし今週の信越地方は月火水とマーク。
予定していた白馬遠征はキャンセル、予備プランの石打丸山も断念。
比較的天候のマシな水上沼田エリアへDay-skiに逝って参りました。
そんな訳で今季初の群馬遠征、向かったゲレンデはと申しmast。

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何、この荒廃した建造物…。
別に廃墟探検しに行った訳じゃ無く、歴としたゲレンデの一施設。
まぁ群馬エリアのゲレンデを主戦場にしている方なら直ぐにお解りでしょう。

答え合わせは亦後日にDemo。

 

 

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2024.02.09

●桜にて「梅に鶯」

えー、本日は昨日ログの続き…つーかイントロダクションみたいなもの。

先2月7日はスキーブーツのチューンナップで世田谷のショップを訪問。
郊外の下町を歩いてた際に出逢った、縁起物の「花鳥風物」で御座います。

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新宿から小田急線乗車。
洛外から東京に引っ越して来て、初めて住んだのが小田急沿線。
僅か3年半の間でしたが、慣れ親しんだ懐かしの電車です。

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Let's豪徳寺。
因みに以前住んでたのはお隣の経堂(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/05/post-90c7.html

尤も経堂に住んでた頃、豪徳寺に途中下車した事は無し。
初めて駅に降りたのは昨年11月、スキーブーツ購入に来た際なのでした。

目的地の最寄駅は世田谷線の上町ですが、折角の滅多に来ない街。
時間の余裕もあるので徒歩移動する事に致しました。

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豪徳寺の商店街から、

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世田谷線の路面に沿って、てくてくと南進。

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この辺りは寺社が多いなぁ。
駅名になってる豪徳寺や世田谷八幡(宮の坂)の他にも常徳院や勝光院。
あと世田谷城跡なんてのも御座います。

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あかよろし。
道次の民家には、軒先に枝っ振りの良い白梅。
未だ四~五分咲きも、純白の花弁が可憐に綻んでます。

で、枝梢にチョコチョコと動き回るモノを発見。
老眼のボンクラ眼を凝らしてよーく見てみると、

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ウグイスでした。
春の訪れを告げる風流「梅に鶯」、春告草と春告鳥の取り合わせ。

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チッチッと梅花の蜜を啄んでいます。
世田谷線乗ってたら見られなかった風景。
歩いてて得したな、なんて悦に入る私めなのでした。

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因みに住所は「世田谷区桜一丁目」。
「梅が丘」の隣駅の「桜」にて「梅に鶯」、早春の歳時記がごっちゃ混ぜ。

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「花鳥」風月ヲ経テ、「雪」月花二至ル。
目的地のスキーショップには、上手い具合に斑雪が残ってました。

そんな訳での梅花風流/銀嶺来訪。
冬から春に掛けての歳時記がてんこ盛りだった世田谷逍遥でした、とさ。

 

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2024.01.29

●ココはドコ?。

えー、月曜日は定休日にてオシゴトオヤスミの瓦礫坂のバァ。
臨時休業でも雪曜日でもない、規定通りの「真っ当な定休日」です。

果たして「ちゃんとしたオヤスミ」は、大手を振って胸を張っての雪山行脚。
今日も楽しく元気にスノーライフを満喫して参りました。

所処で今週は白馬遠征「Bye Week 」の私め。
一週間以上、信州に足を運ばないのは年明け初めてで御座います。

そんな訳で今週は首都圏近郊のゲレンデを日帰り×2のスケジュール。
でもって本日向かったスキー場はと申しますと。

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ヒント①、コレでも解る人には解ります。

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ヒント②、黄色い幸せのゴンドラ。
コレで解る方は多いんじゃ無いでしょうか。

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ヒント③…、つーか殆ど「答え言ってる様なモノです」。

てな訳で今シーズン節目の15滑目。
答え合わせと滑走記は亦後日にDemo。

 

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2024.01.23

●氷の微笑

えー、「第五次白馬遠征」を終え、先程東京Back home。
本日午前に発生した新幹線の停電トラブルは、夕刻になっても復旧の見込み立たず。
止む無く長野駅からアルピコさんの高速バスでの帰投となりました。
このパターン、元日の戸隠遠征(能登半島地震)に続いて今年二度目。
二日間酷使した老体 壮年の身体に3時間半のバス移動は厳チイ荒行でした。

しかも今回遠征2Daysは、結構Hard&Toughなアクティビティなのでして…。

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初日(1/22)、白馬の黎明に妖しく青光りするコーデュロイ。
ヒールキック入れてもビクともしない氷結(ストロング9)ストライプがお出迎え。
元アル3の主(現在ナイトフロント)曰く「殺人ピステン」。
多分この雪には結構な割合でセメントが配合されているのだと思われます。

ゲレンデボトムでこのカチコチ雪、果たして上はどーなってる事やら…。

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朝イチグランプリ、轍跡が波打つセメントスロープにLanding。
天然のインジェクションが入った「氷のバーン」、良いFISレースが開催出来そうです。

只「どーにもならない」って程では無く、しっかり噛ませばエッジは入る。
コンデションに慣れてくると縦ズレ多様してのロングターンも可能でした。

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但し初心者+ペラペラのレンタル板だと辛い…。
パノラマから漂着したコノハアザラシたちが途方に暮れ、悲痛の声を上げています。
某パトさん曰く「ムンクの叫び」、ココは君たちの生態系じゃないんだよ。

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二日目(1/23)の朝。
例に由ってのカチカチ雪の上に強風に飛ばされた粉雪が斑ら乗り。
エッジグリップが一定せず、こんなのならトッピングなら無い方がマシです。

それでもこのコンデションは前日に修練済、直ぐにアジャスト。
谷回り長めの落とされ気味ではありますが、高速ロングが気持ち良く決まりました。

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お昼前になっても残ってるピステン跡。
エッジでなぞるだけじゃビクともしないハードパック。
「ザザザザ…」と板をズラす波の音が鳴り響くグランプリでした。

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14時前でもこの超フラット&超カチコチバーン。
この後、日陰化すると「セメント」は「スケートリンク」に極悪エボリューション。
まるで強化ガラスのバーンに粉チョーク撒いた様なコンディション。
滑走ノイズは響く、エッジは入らない、削られた雪でスキーは挙動不審。
中~低速のスキッドで滑り降るのも厳しいコンデションとなって来ました。

と、こんな感じの第五次白馬遠征.「アイスバーン祭」ハイライト集。
個人的にアイスバーンは好きなので思ってた以上に楽しめました。
但し二日目のラスト1時間「修羅のバーン」には手も足も出ませんでしたけどね。
滑走記は亦後日にDemo。

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2024.01.17

●「豪雪」のち「爆風」のち「The day」

えー、先程「第四次白馬遠征」より帰投。
疲労困憊の身体に鞭打っての日付変更線前エントリーで御座います。

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今回の白馬遠征、初日と二日目(1/15~16)は大雪。
日曜日深夜から降り出した大雪は火曜日の午後まで衰え知らず。
山麓ベースでも二日間で約40㎝、山頂部では50㎝オーバーの積雪量。
やや重ための湿雪も初日は「パウ祭」、お腹いっぱい新雪を食って来ました。

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そして二日目(1/16)は爆風祭。
山頂部の風速はMaxで35m、アルプス平の全リフトは終日運休。
ゲレンデボトムでも常時10~15mの強風が荒び、殆どのリフトが午後に入り運休。
残ったスカイ4とミルキー4も大幅な減速運転を余儀無くされました。

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でもって今日三日目(1/17)は、突き抜ける様な青空と、

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アスピリンSnowのコーデュロイピステンがお出迎え。
ハイシーズンならでは、そしてシーズン屈指の極上コンデション。
最初の3本で昨日のフラストレーションは吹っ飛んじゃいました。

と、こんな感じの白馬3Days。
滑走記は亦後日にDemo。

 

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2024.01.10

●JUSTICE!

えー、只今1月10日、23時10分。
第三次白馬遠征から帰投、疲れた身体に鞭打ってのエントリーで御座います。

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JUSTICE! 

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JUSTICE!!

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JUSTICE!!!

「Blue-Justice」&「White-Justice」。
ゲレンテでは絶対の正義、のツートンカラー。
初日の午前中だけではありましたが「The Day」に恵まれた白馬2Daysでした。

滑走記は亦後日にDemo。

 

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2024.01.02

●「滑り納め」「滑り初め」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス二日目。
武蔵野口の場末のバァは本日より仕事始め、
帯を締め、襟回りを整え、羽織に袖を通している所処で御座います。

因みに年末年始二日間のオヤスミ、私めは年越し恒例の信州遠征。
白馬と北信でスノーライフに勤しんで参りました。

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12月31日、昨年の滑り納めは白馬五竜。
令和五年「最後の一日」は、早朝営業のサンライズスキーからスタート。

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朝イチのグランプリに薄明のカーテン。
細雨の濡つ年の瀬の白馬、分厚い灰鼠の雲間から光芒が注いでいました。

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1月1日、今年の滑り初めは戸隠。
本降りの雨に苛まれた大晦日とは一転、新春に相応して冬晴れの朝。
ゲレンデでは霊験灼たかな戸隠神社の注連飾りがお出迎えです。

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怪無の山端より出ずる御来光。
ゲレンテインの時刻に合わせかの様に、令和六年の「初日の出」。
元旦の暁光を拝めるのは今年の僥倖?。

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お昼は半日遅れの厄払い。
「年越し」ならぬ「年迎え」の戸隠蕎麦。

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孤高のピクナル。
百名山の一にて、戸隠富士とも称される高妻山。
お昼過ぎのほんの一時ですが、天突く秀峰の雄姿が望めました。

「一(戸隠)富士」「二高(妻)」「三(スキー)成す日」。
少々強引な語呂合わせも、新春の三縁起が揃い踏み。
今年は何かイイ事あるかな?。

 

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