2008.04.14

●冬に向けて

四月も未だ半ばに達していないのですが…。
昨日より、来季のスキーシーズンに向けてトレーニングを開始しました。

何せ今季は昨夏に鎖骨骨折した影響で、碌すっぽ身体を造る事も儘なりません。
従って基礎体力の低下は甚だしく、不本意なシーズンを過ごす事となりました。

と云う訳で今年は通年、身体を鍛えようかと目論んだ次第です。
取敢えずは走り込みとウェイトから。

予定では代々木公園に出掛ける筈でしたが、お天気具合が怪しいので取り止め。
近所の赤坂御用地を走る事に。

皇居に比べると然程アップダウンも無く、外周約3.3kmと云う手頃な距離。
トレーニング開始には丁度良いランニングコースです。
一周のスプリットは易し目に15分設定、四周で丁度1時間。

クールダウンした後は自宅にてダンベルセットメニュー×2。
左肩には違和感が残るものの、痛みも無く終了。

で、一日明け…。
矢張り筋肉痛と戦いながらの営業、となる月曜日でした。

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2008.03.23

●春スキー

トーキョーでは予想が前倒しとなり、昨日「桜開花宣言」発表となりました。

そんな朗々とした陽気の花見頃にも関わらず私めはと云いますと、早朝から白銀目指して雪山遠征。今日の行先は石内丸山にて。

流石に三月も下旬に入るとピステも重馬場にて、この時期はクッションの効くコブ斜面の方が却って遣り易いものです。
従って終日凸凹斜面を攻め続けておりました。

ピーカンの春陽射しも相俟って、御蔭ですっかり汗だらけ。
そんな春スキーの日和も亦季節を感じるものです。

と云う訳で十二月中旬からのゲレンデ行脚も来週で最後の予定。
今冬も一週休んだだけのヘビーローテーション、よく頑張りました。

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2008.03.16

●Valmalenco Moguls速報

FIS W-CUP 女子モーグル最終戦、バルマレンコ(イタリア)の結果速報。

イエロービブも眩しい上村愛子、破竹の五連勝。
ファイナルで有終の美を飾り、クリスタルトロフィー獲得に華を添えました。
来季の世界選手権にも大きな期待が掛かります。

私めも今日はコブ斜面を攻めてこようかと。

2008031500000042yomspothum000_2上村、最終戦も勝ち5連勝…W杯モーグル
【バルマレンコ(イタリア)=若水浩】フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は15日、バルマレンコで男女モーグル最終戦が行われ、女子ですでに種目別総合優勝を決めている上村愛子(北野建設)が24・50点をマークして優勝、W杯5連勝を飾った。
日本選手のW杯5連勝は、1995年にノルディック複合で4連勝した荻原健司(北野建設)を上回る最多記録。伊藤みき(中京大)も22・33点で5位に入った。
(文.写真共 読売新聞3/15より)

リザルドは下記にて。↓

1 2175252 UEMURA Aiko 1979 JPN 24.50 1000.00
2 2197853 MARBLER Margarita 1975 AUT 24.09 800.00
3 2267596 SUDOVA Nikola 1982 CZE 22.96 600.00
4 2364117 MCPHIE Heather 1984 USA 22.85 500.00
5 2397097 ITO Miki 1987 JPN 22.33 450.00
6 2425906 BAZIN Nathalie 1985 CAN 22.26 400.00
7 2329677 ROBICHAUD Audrey 1988 CAN 22.04 360.00
8 2266044 TORITO Emiko 1982 USA 21.96 320.00
9 2069813 ROARK Michelle 1974 USA 21.62 290.00
10 2472175 SNYDERMAN Kayla 1988 USA 21.56 260.00
11 2481681 STOLYAROVA Ekaterina 1988 RUS 20.96 240.00
12 2399522 BROWN Jackie 1986 CAN 20.78 220.00

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2008.03.15

●Bormio SL速報 

FIS W-CUPも最終戦、スキーシーズンも愈々終幕です。
と云う訳で「ビッグ.ファイナル」男子スラローム、ボルミオ(イタリア)の結果速報。

最終戦は第二シード迄のエントリー、ジャパン勢は佐々木明のみの参戦となりました。
一本目は18番ビブで16位も、二本目無念のDNF。

1 3 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 53.89 57.42 1:51.31 0.00
2 26 510993 ALBRECHT Daniel 1983 SUI 54.43 57.20 1:51.63 1.75
3 22 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 54.03 57.62 1:51.65 1.86
4 21 560371 DRAGSIC Mitja 1979 SLO 54.56 57.21 1:51.77 2.52
5 15 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 54.50 57.31 1:51.81 2.74
6 5 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 54.34 57.62 1:51.96 3.56
6 1 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 53.50 58.46 1:51.96 3.56
8 14 290478 ROCCA Giorgio 1975 ITA 54.77 57.42 1:52.19 4.82
9 8 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 54.42 58.26 1:52.68 7.51
10 23 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI 54.31 58.45 1:52.76 7.95
11 24 500499 BROLENIUS Johan 1977 SWE 55.38 57.53 1:52.91 8.77
12 11 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 54.77 58.18 1:52.95 8.99
13 2 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 53.59 59.87 1:53.46 11.78
14 17 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 54.63 1:01.07 1:55.70 24.06
15 6 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 54.38 1:01.66 1:56.04 25.92
16 7 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 53.91 1:02.29 1:56.20

因みに総合優勝はボーディ.ミラー、三季ぶりのクリスタルトロフィー奪還です。
二位にはスイスの高速系ヴェテラン、キューシュ。
小差の三位にはベニーと云ったオーバーオールでした。

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2008.03.09

●Are Dual Moguls速報

FIS W-CUP 女子モーグル第九戦、オーレ(スウェーデン)の結果速報。

上村愛子,破竹の四連勝!。
W杯で勝つ「コツ」を完全に摑んだ様子です。
そして最終戦待たずして、遂に

種目別年間優勝確定!!!!!!。

ウエムラ、オメデトウ!(白馬村関係者一同)

1 2175252 UEMURA Aiko 1979 JPN 24.00 1000.00
2 2267596 SUDOVA Nikola 1982 CZE 11.00 800.00
3 2472175 SNYDERMAN Kayla 1988 USA 19.00 600.00
4 2069813 ROARK Michelle 1974 USA 16.00 500.00
5 2304360 RICHARDS Kristi 1981 CAN 23.50 450.00
6 2197853 MARBLER Margarita 1975 AUT 23.09 400.00
7 2484720 DUFOUR-LAPOINTE Chloe 1991 CAN 23.08 360.00
8 2175640 ROBERTSON Shelly 1979 USA 22.41 320.00
9 2181169 VOGTLI Jillian Rachell 1973 USA 22.99 290.00
10 2476152 DUFOUR LAPOINTE Maxime 1989 CAN 22.57 260.00
11 2266044 TORITO Emiko 1982 USA 22.44 240.00
12 2329677 ROBICHAUD Audrey 1988 CAN 21.46 220.00

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2008.03.08

●Are Moguls速報

FIS W-CUP 女子モーグル第八戦、オーレ(スウェーデン)の結果速報。

上村愛子絶好調。猪苗代、マリアンスケラズネ(デュアル)に続き三連勝です。
種目別トロフィー獲得にも大きく前進、実現すれば日本人初の大快挙。
欧米勢以外のW杯年間総合優勝がどれ位の偉業達成なのかと云えば

コレくらいなのです。

伊藤みきも堅実、二本目に進んだ様子にて。

今日もオーレにて第九戦(デュアル)開催。
普段モーグルは余り見ないのですが「流石に録画せねば」と思いきや…。
Jスポーツさん、やってくれないのですね。

1 2175252 UEMURA Aiko 1979 JPN 24.43 1000.00
2 2304360 RICHARDS Kristi 1981 CAN 23.73 800.00
3 2266044 TORITO Emiko 1982 USA 23.00 600.00
4 2267596 SUDOVA Nikola 1982 CZE 22.91 500.00
5 2175640 ROBERTSONhelly 1979 USA 22.85 450.00
6 2476152 DUFOUR LAPOINTE Maxime 1989 CAN 22.65 400.00
7 2413490 BOULANGEAT Alizee 1988 FRA 22.55 360.00
8 2069813 ROARK Michelle 1974 USA 22.49 320.00
9 2364117 MCPHIE Heather 1984 USA 21.79 290.00
10 2484720 DUFOUR-LAPOINTE Chloe 1991 CAN 21.10 260.00
11 2329677 ROBICHAUD Audrey 1988 CAN 20.94 240.00
12 2397097 ITO Miki 1987 JPN 20.83 220.00

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2008.03.02

●聖地.八方尾根

えー、只今帰投致した処です。
今季最後(多分…)の白馬遠征、初日は豪雪と強風に見舞われたものの二日目はカラリと晴天に恵まれました。

朝一リーゼンを堪能した後、目指すはピーカンのリーゼングラード。
第一ケルンからの眺望とフカフカパウダーが待っています。

0302_002
              黒菱辺りより岩岳方面を望む

0302_004_2
            リーゼングラードより白馬連山を望む

取敢えず幾つか写真に収めてきました。
標高1831mを誇る第一ケルンからの展望は流石八方尾根。

その後暫くリーゼンスラロームを往復、混んでくるとパノラマ→国際に一時退避。
午後からは兎黒菱にてコブ三昧。足腰力尽きるとパノラマにて基礎確認。
久し振りに「足腰立たなくなる迄」滑り倒しました。

そんな訳で筋肉疲労甚だ非道い有様です。
例に由って明日の仕事に影響必至…。

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2008.02.27

●「FIS SL POINT」最新版

先日、FIS POINTが更新されました。
最新ランキング、種目別スラロームは以下の通り。

1 MATT Mario (AUT) 
2 GRANGE Jean-Baptiste (FRA)   
3 MOELGG Manfred (ITA) 
4 RAICH Benjamin (AUT)
5 NEUREUTHER Felix (GER) 
6 KOSTELIC Ivica (CRO)   
7 BYGGMARK Jens (SWE)    
8 LIZEROUX Julien (FRA)
9 HERBST Reinfried (AUT)   
10 LIGETY Ted (USA)   
11 DEVILLE Cristian (ITA)      
12 GINI Marc (SUI)      
13 VAJDIC Bernard (SLO) 
14 LARSSON Markus (SWE) 
15 ROCCA Giorgio (ITA)   
16 SCHOENFELDER Rainer (AUT)
17 PALANDER Kalle (FIN) 
18 THALER Patrick (ITA)
19 MYHRER Andre (SWE)      
20 SASAKI Akira (JPN) 

佐々木明は苦戦の続く中、確実にポイントを重ねているのが実りランキング微昇。
第一シード復帰迄もう少しです。(23→20位)
湯浅直樹も第二シードが見えてきました。ヨーロッパカップで四度の表彰台(二位三回)など、ポイント対象レースでの活躍が効いています。(41→39位)
皆川健太郎はストック分のポイントが失効、一気にランキングを下げてしまいました。
暫くは厳しいスタート順での戦いを余儀なくされそうです。(27→120位)

しかし今更ですが、世界では若い世代の台頭が急速に進んでいます。
今季一気にブレイクしたグランジェ、昨年の爆発振りが記憶に新しいビッグマルク、表彰台の中央を残すのみのノイロイター、着実に成長を遂げるジニ、最早ベテランの風格すら漂うリゲティ…。
そんな中、SLビルボードリーダーは昨季後半から絶好調のスーパーマリオ。
今一つ調子の上がらぬベニー、堅実な滑りのコステリッチ、遅咲きラインフリードら、ベテラン勢も上位に名を連ねています。

今季もファイナル含め残り二戦。
是非とも日本勢のビッグニュースを期待したいものです。

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2008.02.25

●「春一番」 余波

日曜日は例に由ってゲレンデ行脚、昨日はハンタマ塩原でした。

6時44分の東北新幹線乗車にて8時頃には那須塩原駅着、バスで一時間程するとスキー場到着の予定です。
しかし那須塩原駅迄十分を切り、そろそろ下車準備を始めようとした矢先でした。
「ギギギィィー…」鈍いブレーキ音と共に「やまびこ」くんは何故か途中停車。

此処迄書くと御察しの良い方はお気付きでしょう。

「強風の為停車命令云々」との放送が車内に流れました。
シカシ強風の止む気配は無く、車内に閉じ込められた儘の状態が続きます。

30分… 1時間… 1時間半… 2時間…。

イライラと云うものは峠を通り越すと、いい加減萌え 萎えてくるものです。
最早脱力感を伴った諦めムード、スキーどころでは有りません。

「腹は減る」「煙草は吸いたい」「空気は不味い」「やる事無く暇である」…
取敢えず「何でもいいから早く駅に着いてほしい」のですが、そんな細やかな望みすら中々叶えられません。

そうして軟禁状態が続く事約四時間。

漸く列車が動き出し、たった数キロ先の那須塩原駅に着いたのは正午前でした。

因みにスキー場も強風の為リフト全面運休。
駅下車後数十分で東京迄トンボ返り、全く以って何をしに来たのか解りません。
「こんな事なら秩父宮で決勝戦見ときゃよかった…。」
そんな後悔も先に立たず、ノロノロ運転の上り「やまびこ」くんが東京に到着したのは二時半も近くなった頃でした。

早朝起床以降、その間殆どが新幹線車中で座っているだけの日曜日。
以上、貴重な休日が風塵と化した一部始終の顛末でした。

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2008.02.18

●Zagreb-Sljeme SL速報

FIS W-CUP 男子スラローム第七戦、ザグレブ(クロアチア)の結果速報。

日本勢、二本目残りは湯浅直樹(9位)佐々木明(5位)。
二本目に順位を落とし残念ながら入賞逃すも、両者共今季最高位です。
皆川賢太郎は一本目DNQ、最終戦進出が危くなってきました。
優勝は絶好調スーパーマリオ、地元コステリッチが二位でした。

リザルドは下記の通り。

1 2 50707 MATT Mario 1979 AUT 55.28 56.08 1:51.36 0.00
2 14 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 55.31 56.38 1:51.69 1.81
3 8 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 55.67 56.09 1:51.76 2.19
4 19 290478 ROCCA Giorgio 1975 ITA 55.45 56.63 1:52.08 3.94
5 28 560371 DRAGSIC Mitja 1979 SLO 56.07 56.14 1:52.21 4.66
6 21 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI 55.37 56.87 1:52.24 4.82
7 24 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 55.66 56.61 1:52.27 4.98
8 6 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 56.45 55.90 1:52.35 5.42
9 7 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 56.13 56.26 1:52.39 5.64
10 25 500499 BROLENIUS Johan 1977 SWE 56.14 56.30 1:52.44 5.92
11 9 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 56.39 56.39 1:52.78 7.78
12 30 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 56.64 56.17 1:52.81 7.94
13 4 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 56.66 56.21 1:52.87 8.27
14 20 290732 THALER Patrick 1978 ITA 56.31 56.66 1:52.97 8.82
15 39 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 55.86 57.12 1:52.98 8.87
16 10 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 55.86 57.14 1:53.00 8.98
17 52 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 56.38 56.70 1:53.08 9.42
18 36 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 56.64 56.47 1:53.11 9.59
19 23 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 55.79 57.38 1:53.17 9.91
20 37 92591 ALBRECHT Kilian 1973 BUL 56.14 57.17 1:53.31 10.68
21 46 500124 HANSSON Martin 1975 SWE 56.54 56.80 1:53.34 10.85
22 29 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 55.71 57.67 1:53.38 11.07
23 43 533739 MARSHALL Cody 1982 USA 56.21 57.19 1:53.40 11.17
24 41 511352 VILETTA Sandro 1986 SUI 56.07 57.55 1:53.62 12.38
25 15 511127 GINI Marc 1984 SUI 56.20 57.45 1:53.65 12.54
26 1 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 56.11 1:00.03 1:56.14 26.18
27 57 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR 56.38 1:06.12 2:02.50 61.02

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2008.02.17

●怒涛の日曜日

本日は日曜日です。
従ってお店もお休みです。

良識ある一社会人として休日の過ごし方と云うものは、一週間の疲れを取るべく身体を休め、明日に備え鋭気を養うのが正しい在り様では無いでしょうか。
遊び呆けて翌日に疲れを残すなぞ愚の骨頂、公人としては失格です。

と記していてハズカシイ程、ゆとりのカケラも無い休日を過ごしてしまいました。
その怒涛のタイムテーブルを下記に晒しておきます(現在進行形中)。

05:30 起床
06:20 「たにがわ」くんにて上越に出立
08:00 石内丸山着 ヒタスラ滑る
11:20 ゲレンデより撤収
12:00 越後湯沢出立
13:30 東京着
14:00 秩父宮着 【三洋vs東芝】ラグビー観戦
16:00 赤坂帰宅 「赤坂サカス」工事進行状況を探るべく周辺散策
17:00 帰宅 ラグビー【サントリーvsトヨタ】の試合を録画観戦
18:00 JスポーツでFISスキーW杯スラローム第八戦を観戦中

「滑りにも行きたいしラグビーも観たい」
両方共選択した結果がこの有様。
待ち受けていたのは刹那な迄の強(狂)行軍、莫迦と云うか阿呆と云うか…。

流石にいい加減眠たくなってきました。

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2008.02.16

●猪苗代大会速報

FIS W-CUP 男女モーグル猪苗代大会の結果速報です。

女子は上村愛子が久し振りに表彰台の真ん中へ、通算三勝目。
伊藤みきも今季二度目の入賞。
男子は上野修が初の第二位、益川雄が躍進の六位入賞。ユーゴは第九位に。
其々復調、上昇への足掛りにして欲しいものです。

何はともあれ地元勢の活躍はオメデタイ事。
リザルトは以下の通りにて。

1

2175252 UEMURA Aiko 1979 JPN 22.59 1000.00
2 2267596 SUDOVA Nikola 1982 CZE 21.44 800.00
3 2266044 TORITO Emiko 1982 USA 21.43 600.00
4 2197853 MARBLER Margarita 1975 AUT 21.28 500.00
5 2181169 VOGTLI Jillian Rachell 1973 USA 19.91 450.00
6 2397097 ITO Miki 1987 JPN 19.70 400.00
7 2175640 ROBERTSON Shelly 1979 USA 18.16 360.00
8 2175155 KERFOOT Sylvia 1977 CAN 17.60 320.00
9 2369840 ITO Azusa 1985 JPN 17.41 290.00
10 2069813 ROARK Michelle 1974 USA 17.32 260.00
11 2399522 BROWN Jackie 1986 CAN 16.98 240.00
12 2481681 STOLYAROVA Ekaterina 1988 RUS 16.20 220.00

1 2271961 BEGG-SMITH Dale 1985 AUS 23.03 1000.00
2 2385166 UENO Osamu 1983 JPN 22.68 800.00
3 2296600 BABIC David 1979 USA 22.28 600.00
3 2337049 COLAS Guilbaut 1983 FRA 22.28 600.00
5 2297279 ROBERTS Nathan 1982 USA 20.52 450.00
6 2368385 MASUKAWA Yu 1984 JPN 20.17 400.00
7 2406506 SPETT Per 1985 SWE 19.55 360.00
8 2183982 ROUSSEAU Pierre-Alexandre 1979 CAN 19.28 320.00
9 2070783 TSUKITA Yugo 1976 JPN 18.20 290.00
10 2407670 BENNA Anthoy 1987 FRA 7.37 260.00
11 2426100 BILODEAU Alexandre 1987 CAN 6.32 240.00
12 2413781 BURILLE Arnaud 1988 FRA 0.98 220.00

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2008.02.12

●「三連休」後記

えー、昨日白馬より帰投致しました。

今回の遠征先は日本を代表するスキーサーカス、八方尾根。
名うてのハードバーンが居並ぶ骨太スキー場、足前に自信のある「冬」太公望とっては堪らない「聖地」です。
私めにとっても学生時代のバイト先にてホームゲレンデ。
只管滑り倒すのみの三日間でありました。

駄菓子菓子。
「技術は取り戻せても体力は取り戻せません…」

今季初八方、しかも三連滑と云うのは少々身体に酷だった様で、今日に至っても五肢至る箇所に歪みが生じたままです。
上腕二頭筋.三頭筋、広背筋、大殿筋、上腿二頭筋…。
総じて身体全体が鈍重にてミシミシしている感じ。
骨折明け左腕の調子もイマイチです。


扨、仕事の支障有無や如何に…。

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2008.01.23

●Schladming SL速報 

FIS W-CUP 男子スラローム第七戦、シュラドミング(オーストリア)の結果速報。

佐々木(14).皆川(27).湯浅(21)三人揃い踏みで二本目進出は今シーズン初、否が応にも期待は膨らみました。
佐々木明は粘りの滑り(10位)、皆川賢太郎はシーズン二度目のポイントゲット(18位)。湯浅直樹は後半の右片斜面で痛恨のコースアウト、恐らくポイント取れず(23位)。

スラロームビルボーダー、グランジェを抑えての優勝は地元スーパーマリオ。
昨シーズン後半より引き続き好調です。

リザルトは以下の通り。

1 6 50707

MATT Mario

1979 AUT 50.29 52.55 1:42.84 0.00
2 5 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 50.87 52.61 1:43.48 3.80
3 1 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 50.21 53.28 1:43.49 3.86
4 13 534562 LIGETY Ted 1984 USA 51.64 51.90 1:43.54 4.15
5 4 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 50.91 53.09 1:44.00 6.88
6 7 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 51.20 52.95 1:44.15 7.77
7 8 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 52.49 51.90 1:44.39 9.19
8 3 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 51.14 53.33 1:44.47 9.67
9 14 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 51.50 53.07 1:44.57 10.26
10 25 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 52.42 52.18 1:44.60 10.44
11 16 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI 53.82 50.85 1:44.67 10.85
12 23 534040 COCHRAN Jimmy 1981 USA 52.03 53.15 1:45.18 13.88
13 19 50547 SCHOENFELDER Rainer 1977 AUT 52.61 52.58 1:45.19 13.94
14 32 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 53.38 51.86 1:45.24 14.24
15 22 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 51.96 53.43 1:45.39 15.13
16 41 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 54.37 51.15 1:45.52 15.90
17 24 290732 THALER Patrick 1978 ITA 53.77 52.34 1:46.11 19.40
18 26 300804 MINAGAWA Kentaro 1977 JPN 54.14 52.02 1:46.16 19.69
19 34 150594 TREJBAL Filip 1985 CZE 54.34 51.83 1:46.17 19.75
20 31 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 52.89 55.75 1:48.64 34.40
21 30 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 54.07 55.53 1:49.60 40.10
22 35 500909 ANDERSSON Oscar 1982 SWE 53.99 55.94 1:49.93 42.05
23 37 102456 BIGGS Patrick 1982 CAN 54.67 1:00.51 1:55.18 73.20
24 38 301709 YUASA Naoki 1983 JPN 53.46 1:02.36 1:55.82 76.99
25 11 102435 JANYK Michael 1982 CAN 51.49 1:05.45 1:56.94 83.63
26 36 92591 ALBRECHT Kilian 1973 BUL 53.77 1:09.66 2:03.43 122.13

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2008.01.21

●Kitzbühel SL速報 

1 7 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 55.21 49.83 1:45.04 0.00
2 6 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 55.54 49.65 1:45.19 0.87
3 4 50707 MATT Mario 1979 AUT 55.43 50.13 1:45.56 3.02
4 12 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 55.51 50.20 1:45.71 3.89
5 22 50547 SCHOENFELDER Rainer 1977 AUT 56.36 49.62 1:45.98 5.46
6 1 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 55.56 50.58 1:46.14 6.39
7 2 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 56.46 49.77 1:46.23 6.91
8 15 534562 LIGETY Ted 1984 USA 55.95 50.29 1:46.24 6.97
9 8 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 56.16 50.17 1:46.33 7.49
10 3 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 55.69 50.75 1:46.44 8.13
11 39 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 56.80 49.74 1:46.54 8.71
12 13 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 55.91 50.76 1:46.67 9.47
13 18 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 57.37 49.43 1:46.80 10.22
14 17 532431 MILLER Bode 1977 USA 56.67 50.17 1:46.84 10.45
15 10 102435 JANYK Michael 1982 CAN 56.13 50.95 1:47.08 11.85
16 25 301312 SASAKI Akira 1981 JPN 57.13 50.12 1:47.25 12.83
17 21 560425 VAJDIC Bernard 1980 SLO 57.40 49.95 1:47.35 13.41
18 50 511352 VILETTA Sandro 1986 SUI 57.35 50.04 1:47.39 13.65
19 20 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 57.04 50.49 1:47.53 14.46
20 49 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 58.05 49.50 1:47.55 14.58
21 44 102456 BIGGS Patrick 1982 CAN 57.66 50.40 1:48.06 17.54
22 24 290732 THALER Patrick 1978 ITA 57.90 50.34 1:48.24 18.58
23 30 500499 BROLENIUS Johan 1977 SWE 57.93 50.61 1:48.54 20.33
24 9 180251 PALANDER Kalle 1977 FIN 55.91 52.75 1:48.66 21.02
25 52 102727 STUTZ Paul 1983 CAN 58.15 50.78 1:48.93 22.59
26 47 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 58.33 58.08