●2024/25.四十九滑目(番外篇)「GALAサマーゲレンデ」
えー、月替わりの季節替わりは12月1日の事。
月曜定休でオシゴトオヤスミの私めは、狭山で今シーズンのプレ「初滑り」。
例年より1週間程遅めのシーズンイン、2025/26.SNOW‐SEASONに突入致しました。
で、本日はインドア狭山の滑走記…、じゃ無く4ヶ月前のオハナシ。
時計を7月27日まで巻き戻し、GALA湯沢「サマーゲレンデ」滑走記で御座います。
何でまたこの時期に夏スキーのアクティビティをUpするのかと申しmust…。
「単にエントリーするのを忘れてただけ」。
まぁ折角のスナップ集をお蔵入りさせるのも勿体無いので、2025/26シーズンインに合わせて(?)、2024/25シーズンの最終滑をUpしようと思った次第です。
そんな訳での滑走記.番外篇「真夏のスキーライフ」になりまする。

8:50、湯沢駅から徒歩20分、GALA湯沢にとーちゃく。
3Fでリフト券買ってゴンドラ乗り場に向かいます。

9ː00、7月末と云うのにスキーに向かう雪基地外たち。
ゴンドラの営業開始は9ː10、既に20人程の行列が出来ています。

CHEERS!。
ゲレンデベースのチアーズにとーちゃく。
冬場なら正面のバルージュに乗車、ジジやエンタメから入るのですが、

今日はこっち。
GALAのピスラボゲレンデは初心者コースのメロディに設営されています。
湯沢エリアのサマースキーには毎年「夏×1」の頻度で訪れていますが、此処数年は専ら「かぐらユーズ」。
「夏GALA」を滑るのは2018年の9月以来2度目、でもってこれが最後です(後述)。

スキー板調達。
ブーツとポールは持参も、板はピスラボ用のHART/BALSIPをレンタル。

因みにバルシップは「逆さ言葉」。
PIS-LAB(ピスラボ)のスペルを逆に並べ変えると「BAL₋SIP」になるのです。

9ː40、アクティビティスタート。
今年(昨シーズン)、GALAで滑るのは4月17日以来、約3ヶ月振り。
今年(昨シーズン)、スキー履くのは6月5日の月山以来、1ヶ月半振り。
「SNOW」と「PIS-LAB」の違いはあれど、久し振りの「スキーライフ」です♬。
ビスラボゲレンデの「メロディ」は最長距離350m 平均斜度12度。
(ガーミンくんの実測だと320~330m、高低差約50m)
滑走距離はかぐら.サマーゲレンデ(みつまたファミリー)の約1/3。
狭山スキー場(室内)とほぼ一緒のコーススペックです。
ペアリフト(フェートン)の乗車時間は約3分。
索道距離が300mに満たないので(293m)、@云う間に降車場到着です。

んじゃ滑りますか。
例に由って最初の一本は「おっかなびっくり」。
ワイドスタンスで板に乗るポジションを確認しつつの安全滑。
「プラスノー」より滑走性が良い「ピスラボ」とは云えど、其処はプラスチックバーン。
雪上に較べ引っ掛かりや摩擦抵抗が強く、スキーがスムーズに動かせません。
一言で云うと、スキーとはビミョーに「似て異なる」「異なって似る」スポーツかな。

何本か回してるうち、次第に滑りもピスラボにアジャスト。
サマーゲレンデは滑走時の摩擦抵抗と外力の弱さ(=低速)が故に「切り替え~谷回りで引っ掛かり(詰んのめり)」「山回りで落とされる(流される)」減速オンリーの滑りが多くなってしまいます。
スピードに乗れないとスキー操作の自由度は更に難しくなる、と云う悪循環。
スピードを殺さないには、ターン初動の角付け~荷重の流れが重要です。
ターン前半は雪上よりもエッジを噛ませてスキーに乗り込むイメージ。
ターン後半は長く取り過ぎると落とされるので切り替えの先行動作を早めに意識。
これらの作業をスムーズに行うには「スキーに乗るポジショニング」が雪上よりシビアになります。
あと個人的にはスキーのラディウスに逆らず、オートマ系の滑りを意識しています。

10時を過ぎた頃から多少混み合って来ました。
因みにこの週末はフジロック開催の為、かぐらのサマーゲレンデが臨時休業。
その分ゲストが一極集中して混み合うかと思ってましたが、混雑ピークでもこの程度。
まぁ「7月にスキーするキ●ガイ」はそんなに居ないって事でして。

リフト乗り場の前にはマイボトル置き場の「氷桶」。
冷えた給水が取れるので、コレは本当に有難い。
スノーマットは滑走時の振動ノイズが段違いに激しく、体幹/脚に掛かる負荷も大。
フツーの雪上より「腰に来る」のが早く、適度に休憩入れつつのスキーライフです。

滑走中に浴びる散水が気持ちイイ。
標高800mとは云え、盛夏の湯沢は盆地特有の蒸し暑さ。
約30℃の気温に照り付く陽射し、半袖シャツに日焼け跡がクッキリ残りました。

12:10、休憩/ランチタイム。
折角なのでバルージュ乗車、ゲレンデトップの近くまで上ってみます。
(バルージュはトレッキングなどのサマーパーク用に動いてます)

降車場より望むグルノーブル。
あの山頂がGALAのゲレンデトップ、高津倉山。

ビクトリアより望むGALA北エリア、背後に広がるは魚沼盆地。

ズームにて、石打丸山の山頂クワッド。
ハイシーズンの日帰りスキー、私めの湯沢エリア「ホームゲレンデ」です。

ランチレストを終え、サマーゲレンデに戻ります。
スノーシーズン中にバルージュでリフト下山する事は無いので、何だかミョーな感じ。
正面に飯士山を望みつつのの「下り乗車」は新鮮な風景に感じます。
尚、2025年の夏を以てGALA湯沢のサマーゲレンデは営業を終止。
15年続いた歴史に幕を閉じる事となりました。
恐らく収支面で大赤続き、営業のメリットは無いと云う判断なのでしょう。
そんな訳でこの日が最初で最後のバルージュ「リフ下」なのでした。

14:20、撤収。
未だ営業終了40分前ですが「もう飽きた」。
それにこの時間に引き上げないと、今夜のオシゴトに間に合いません。

この日のアクティビティ、4時間半でメロディ40本回し。
最後の4~5本は「足腰ガタガタ」、滑走ノイズを抑えきれずダメな滑りに終始。
午後のアクティビティは蛇足レベル、これなら午前券でも良かったかな…。

ゴン下。
次にスキー履くのは11月下旬~12月上旬頃。
ゲレンデは「狭山」か「かぐら」か「ハンタマ」か、それは降雪量次第です。
(※.結局やっぱり狭山でした)
と、こんな感じの「2024/25.スノーライフ最終滑」。
明日は「2025/26スノーライフ初滑り」をUpする予定です。
おしまい。





























































































































































































































































































































