SKI シーズンオフ.ゲレンデ集

2021.09.26

●「三俣~苗場山ピストン」ロード&トレラン.その④

えー、先々週の日/月、先週の日/月は二週続けての越後湯沢「山旅遠征」。
9/13は苗場山、9/21は谷川岳馬蹄形を走って参りました。

そんな訳で遅れ馳せながらの苗場山トレラン.最終篇。
山走記その④「苗場山~和田小屋~三俣」篇で御座います。

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13:15、苗場山を出立。
好天下の展望日は、何時間滞留していても飽きる事の無い苗場山。
名残惜しいですがそろそろ下山の時刻、山頂を後にします。

この日の山行はピストンなので、下山は往路で来た路を戻るだけ。
山路も時計も読めるので気楽なトレイルです。

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一旦鞍部まで下り、正面の神楽ヶ峰へ上り返します。

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13:30、鞍部のお花畑を通過。(DST/18.11㎞ Time/3:43:48) 
此処から神楽ヶ峰への上り返しは、それ程厳しくはありません。

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13:45、神楽ヶ峰。(DST/18.83㎞ Time/3:57:40) 
おっと、通過する前に忘れ物。

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往路でスルーしていた三角点(跡)へ。
山名標脇の踏み跡を辿ると、直ぐに見つかります。
三角点の標石は無く、盤石だけが残っています。

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神楽ヶ峰から中ノ芝までは走れるパートが続きます。
尾根の東面パノラマを愛でつつのRUN。
田代湖の奥には蓬峠~武能岳~茂倉岳/一ノ倉岳~谷川岳の馬蹄形.後盤パート稜線。

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13:55、上ノ芝を通過。(DST/19.53㎞ Time/4:04:56)
正面には谷川連峰主脈の山々。

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14:00、中ノ芝を通過。(DST/19.96㎞ Time/4:09:49)
正面には清水峠からマッキーへ連なる上信国境稜線の山々。

神楽ヶ峰~中ノ芝間は半分以上が木道トレイル。
穏やかな下り勾配の快適なハイクコースです。

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中ノ芝からは石ゴロ帯が増えてきます。
テクニカルな山路ですが斜度が緩いので、所々走れるパート有。

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14:15、下ノ芝通過。(DST/20.95㎞ Time/4:23:59)
此処まで来れば和田小屋登山口(五合目)まで、あと2㎞弱。
この日のトレイルも愈々ファイナルパート。

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下ノ芝から少し下ると、かぐらスキー場林道との交差路。
真っ直ぐ進むと和田小屋ですが、此処はちょっと寄り道。

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右手に折れて、かぐらメインゲレンデのトップに向かいます。
「うーん、何だか久し振りに『土』踏んだ感じ」。

苗場山.秡川コースの山路構成は「岩ゴロ帯:5 木道:4 土路:1」の割合。
「岩か石の上」と「木道の上」を通ってばかりなのです。

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1高(かぐら第1高速クワッド)の降車場が見えてきました。

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かぐらスキー場、メインゲレンデのトップです。

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リフト降り場には丸太椅子と山座同定板が設置。
かぐらスキー場は今年から1高を登山客用に稼働(上りのみ/土日祝限定)。
因みに料金は片道¥2000、ゴンドラ乗車並みの料金です。

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1高の横には3ロマ(かぐら第3ロマンスリフト)の降車場。
1992年に1高が竣工するまで、かぐらメインゲレンデの主戦リフトでした。
但し入り込み客の減少もあって、此処20年位は動いてるのを見たことがありません。
固定循環式(格納庫が無い)なのにシーズン中もチェアが外されおり、実質的には廃止索道と考えた方が良いのでしょう。
(ゲレンデマップには未だ記載されています)

で、ココからの眺めが結構良いのです。

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3ロマ降車場から望む、湯沢町方面の見晴らし。
オフシーズンならではの展望、スノーシーズンに此処上ったらお目玉です。

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左手には魚沼盆地の展望。
あと数日もすれば今年の新米コシヒカリが出回る季節です。

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正面にはみつまたゲレンデ、奥には飯士山と岩原スキー場。
白いイカソーメンはゴンドララインコースのピスラボ。
これからあそこまで下って行く訳です。

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1高建屋の下には、冬を待つ標識の数々。
嗚呼、早く雪降んないかなぁ…。

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登山路に戻り、和田小屋に向かいます。
この日のトレイル、ラストパート。

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安山岩の岩ゴロ帯をタラタラ下り、

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かぐらメインゲレンデのボトムまで下りてきました。

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ゴンドラ駅舎と休憩所と和田小屋。

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14:50、和田小屋登山口通過。(DST/ 23.36㎞ Time/4:52:35)
次にこの景色を見るのは、3ヶ月後かな。

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こんな感じにね。

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14:55、それじゃロードランに入りますか。
かぐらゲレンデからみつまたステーションへは苗場山林道の舗道ラン。
約10.5㎞の距離を760mの高度下降、緩やか~に下って行きます。

深ラグで反発無しのトレラン靴+レースベストの荷物持ち。
㎞/5:30ペースで約1時間って所処かな。

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秡川駐車場を過ぎ、

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スタコラと快適なラン。
やっぱり下りは楽だなぁ♪

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15:25、みつまたエリアまで戻ってきました。
さっき山頂ゲレンデから見たイカソーメン(ピスラボ)です。

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かぐらゴンドラを通過。
和田小屋↔みつまたステーションの丁度中間地点。

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残り2㎞を切ると、やっと下界が見えて参りました。
正面にはついさっきまで「見下ろして」いた平標山。

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15:55、みつまたステーションとーちゃく。
このまま三国街道を左手に取り、

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街道の湯にてフィニッシュ。
この後は温泉浸かって南越バスで湯沢駅に帰投。
軽く打ち上げ飲みしてトーキョーに戻りました。

因みに今回のスタッツは以下の通り。
・山行時間/5:53:46 ・山行距離/34.07㎞ ・獲得標高/上昇1811m 下降/1820m

山行距離は34㎞ですが、ロード&トレイルのコンバインドコース。
苗場山林道のロード区間(三俣~和田小屋)が往復約20㎞で、山に入ってたのは実質14㎞です。
嘗て踏んでるルート+メジャーな人気コースなので道迷いの心配も無し。
山路構成も基本的には緩~中勾配が殆どで、大した疲労も残りませんでした。

ま、今回は谷川岳馬蹄形中止(早朝雨天)で急遽決めた代打ちトレラン。
苗場山からのスーパーパノラマを愛でれただけでも「良し」でした。

と、こんな感じの「Mt.Naeba」山走記四部作。
この翌週(9/21)は捲土重来、馬蹄形を走りに向かったのでした。
おしまい。

 

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2021.09.17

●「三俣~苗場山ピストン」ロード&トレラン.その①

えー、今週月曜日は湯沢へ山走遠征。
秡川コースを使っての苗場山.ピストントレランに逝って参りました。

当初の予定は「谷川岳馬蹄形縦走」も、当日朝は本降り雨の不良天候。
雨が収まったのは7時半、コースタイム的に馬蹄形走破は無理な時間です。
仕方無いのでプラン変更、Mt.Naebaに行き先を変える事に致しました。

そんな訳での山走記その1、「三俣~二ノ芝」篇で御座います。 

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8ː40、南越バスに乗って三俣中央に到着。
二日続けてのみつまた入り、「昨日はサマースキー」「今日はトレラン」です。

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みつまたステーションから秡川駐車場(苗場山登山口)に向かいます。
三国街道から秡川駐車場までは約9㎞、走ってアプローチする阿呆は私くらい。
(※ 秡川コースで苗場山登るハイカーは、99%の方が車でのアクセスです)

こんな馬鹿げたアプローチを選んだ理由は、秡川登山口~苗場山へは高々7㎞。
ピストンでも14㎞と、あまりにも短過ぎる山行距離です。
しかも山路構成は「神楽ヶ峰の稜線」と「復路の上~中ノ芝」がちょっぴり走れる程度。
「トレラン」とは云っても、殆どランパートの無い登山コースとなっています。

そんな訳でロード&トレイル複合の「コンバインドコース」をチョイスしたのでした。

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んじゃ、走りますか。
正面にみつまたゲレンデからの下山コースを眺めつつ、清津川を渡橋。
苗場山林道に取り付き、「長~い」ヒルクライム.ロードランの始まりです。

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林道に入るとお猿さんが二匹お出迎え。
苗場山林道は「みつまた→秡川」の9㎞間を約600mのユル~い高度上昇。
「走れない事は無い」けど「走り続けたくは無い」
そんな緩勾配の上りが延々と続きます。

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林道を約2㎞北進するとスイッチバック、北から南に進路を変えます。
やっとこれから「進んだ分」秡川駐車場に近づける…。

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9:05、3㎞過ぎるとみつまたゲレンデとの分岐。
ロープウェー乗れば約5分、人力で走ると25分。
嗚呼、索道の有難さが身に染みる…。

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9:20、やっとゴンドララインと3ロマが見えてきました。

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かぐらゴンドラ前を通過。(DST/5.01㎞ Time/37:43)
みつまたステーションから丁度5㎞地点、よーし半分過ぎた。

因みに冬場だとみつまたロープウェーと1高使って15分弱。
人力で走ると40分近く掛かっての到着。
嗚呼、改めて索道の有難さが身に染みる…。

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ロードは続く~よ 何処ま~で~も♬
スタートから延々と上りの続く林道ラン。
気分は「一人越後湯沢秋桜マラソン(残念ながら今年も中止)」です。

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9:25、かぐらゴンドラが上空を横断。
林道はカッサ尾根を西に巻いて進みます。

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9:30、秡川に掛かる堰堤を過ぎると、一旦勾配は落ち着きます。
でもって7.5㎞辺りから再び明確な上りに。


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林道はゴンドラコース(下山コース)を何度か横切ります。
此処まで来れば、秡川駐車場は目と鼻の先。

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頭上にレストラン「シュプール」が見えてきました。
よーし、もう一息。

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9:50、秡川駐車場到着。(DST/8.93㎞ Time/1:08:14)
みつまたステーションから歩く事無く「何とか走り切りました👟」。
まぁ㎞/7:30ペースの超スロージョグでしたけどね。

駐車場のトイレ脇にトレイルヘッドがありますが、すぐ林道に出ちゃう短いコース。
引き続き林道使って和田小屋に向かいます。

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ゴンドラコースの林道を和田小屋に向かって上ります。
過去数え切れない程「滑り降りた」コースですが、「足で上る」のはこれが二度目。
因みにスキー履いて滑ると約2分、歩いて上ると約20分。

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10:05、かぐらゴンドラ山頂駅と無料休憩所。(DST/10.24㎞ Time/01:23:09)
かぐらメインゲレンデ(和田小屋登山口)に着きました。

因みに冬場だとロープウェー/リフト/ゴンドラを3本乗り継いで30分弱。
人力で走ってのアクセスだと、約3倍の時間掛かっての到着。
嗚呼、重ね重ね索道の有難さが身に染みる…。

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あちゃー、やっぱり上はガスってる💀…。
標高1700mレベルでコレですから、苗場山頂(2145m)のパノラマ展望は望み薄。
未だトレイル入ってないこの時点で、モチベーション50%減⤵です。

因みに此処が秡川コース.苗場山頂への「5合目」。
苗場山林道やかぐらスキー場内の車道が整備される前まで、元々秡川ルートは三国街道(八木沢/三俣)が登山路の起点でした。
そんな訳で、ある意味「秡川コース.コンプリート」なのかも。

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これより「やっと」トレイル侵入。
メインゲレンデを右手側に斜行し、樹林帯の登山路に入ります。

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序盤は木段が設置されていますが、

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次第に露岩の目立つ「岩ゴロ」のトレイルへ。
ブナやダケカンバ、シラビソの覆う日陰の樹林帯、加えて前夜の雨で岩に生した苔がスリッピー。
これで浮石なんか踏んだら「スッテンコロリン」です。

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集塊岩の上を渡る、土踏まずの登山路。
取り付きから下ノ芝までは、ずーっと転岩のトレイルです。

但し足場こそ不安定なものの、足に堪える急登パートは皆無。
「和田小屋~神楽ヶ峰」までは一定勾配の緩やかな上りが続きます。

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六合目を通過すると、

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時折右手の展望が開け、中尾根が望める様になります。

で、この辺りで苗場山より下山されて来たランナーさんと遭遇。
挨拶の序で、苗場山頂の天候を聞いてみると…。
「ガスの欠片も無し、スーパークリアな絶好の山天気☀」との事。
それ聞いてモチベーション急上昇⤴、やる気スイッチ「ON」です。

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10:35、転石の交差分岐。
スキーヤーなら何度も通った場所、そして雪さえ積もっていれば見慣れた景色。
「メインゲレンデ(1高)」から「林間エキスパート(5ロマ)」への連絡コースです。

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分岐の左手はかぐらメインゲレンデ方面。
こっちはピストン復路の際、少し立ち寄ります。

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同.右手は5ロマ/林間エキスパート方面。
こっちは立ち入り禁止。

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分岐を過ぎ、石ゴロ道から木道の登山路に入ると、

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10:40、直ぐに下ノ芝。(DST/12.10㎞ Time/1:55:54)

 
ベンチとテーブルの附設された休憩所。
トレイル入ってまだ35分、ちゃっちゃと通過します。

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大正4年建立、稲荷大神の石碑。

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樹林帯から抜ると7合半。
右手の景色が広がる開放的なビューポイントです。

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上越国境稜線は積雲の中。
方角的には巻機山~越後三山~守門岳が望めるのですが…、残念。

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右上には5ロマの降車場。
つー事は大体標高1845m地点、あそこの右上が中ノ芝です。

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クマザサ繁る岩場の上りを処理すると、

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11:00、中ノ芝に出ました。(DST/13.12㎞ Time/2:15:33)
中ノ芝周辺からは植生が一気に変化。
山地帯の樹々は姿を消し、シラビソや灌木の亜高山疎林帯に入ります。
登山路の勾配も緩やかになり、湿原の広がる解放的な登山路です。

この後は神楽ヶ峰からお花畑のアップダウンを経由して、苗場山に向かいました。
つづく。

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2021.09.15

●2020/21.五十一滑目(番外篇)「かぐらサマーゲレンデ」

えー、今週の日~月は越後湯沢へトレラン遠征。
谷川岳(クラシカル馬蹄形)に向かう筈も当日朝の天候不良(雨)で断念。
矛先を変えて苗場山への山旅となってしまいました。

所処で前日は前乗りでお昼前に湯沢入り、駅から南越バスに乗車。
「山登る」前に「山滑り」に向かったのでした。

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何、この駐車場?。
スノーマッドな方は直ぐにお解りになる風景でしょう。

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アプローチには、少し草臥れ気味のヒマワリ🌻と、

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これから盛花のコスモス🌼がお出迎え。

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11:10、みつまたステーション。
訪れたのは「かぐら.サマーゲレンデ」。
春夏秋冬スノーマッドの私め、初日のアクティビティは夏スキーです。

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ロープウェーより、晩夏の濃緑に彩られた清津川を望む。

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みつまたゲレンデ到着、1高乗車。
今年(昨シーズン)、かぐらで滑るのは5月13日以来、4ヶ月振り。
今年(昨シーズン)、スキー履くのは6月9日の月山以来、3ヶ月振り。

「SNOW」と「PIS-LAB」の違いはあれど、久し振りの「スキーライフ」です♬。

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濃緑樹の中、スキー履いてのリフト乗車。
何だか「月山.夏スキー」的なシチュエーション。

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でも、周りの風景はすっかりと初秋のそれ。
ナナカマドは赤いを実らせ始め、

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薄野原に覆われたゲレンテからは、コオロギやキリギリスの奏でる秋の音色。
秋虫のBGMを聴きながらのスキーってのも、贅沢な風流です。

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最初の1本は「おっかなびっくり」の慣らし滑。
サマーゲレンデを滑るのは2018年9月の「GALA湯沢」以来、4年振り。

「プラスノー」より滑走性が良い「ピスラボ」とは云えど、其処はプラスチックバーン。
雪上に較べ引っ掛かりや摩擦抵抗が強く、スキーがスムーズに動かせません。
一言で云うと、スキーとはビミョーに「似て異なる」「異なって似る」スポーツかな。

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しかもマテリアルは借り物。
板はBALSIP(I)なので良いとして、問題は足元。
「2バックル」で「フレックス90」のブーツだとフニャフニャで心許ない…。

今回の遠征は「山走」がメインで、スキーギアは手ブラ。
でもやっぱりブーツだけは持ってきても良かったかなぁ。

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でも意外と順応は早く、2本目からは快適なSKIING♪。
やっぱり過去に一度経験済だと、慣れるのも早いです。

サマーゲレンデは滑走時の摩擦抵抗と外力の弱さ(=低速)が故に「切り替え~谷回りで引っ掛かり(詰んのめり)」「山回りで落とされる(流される)」減速オンリーの滑りが多くなってしまいます。
スピードに乗れないとスキー操作の自由度は更に難しくなる、と云う悪循環。
スムーズに滑る(=スピードを殺さない)には、ターン初動の角付けと中盤以降の荷重が要諦。
ターン前半は雪上よりもエッジを噛ませてスキーに乗り込むイメージ。
ターン後半は長く取り過ぎると落とされるので切り替えの先行動作を早めに意識。
要約、これらの作業をスムーズに行うには「スキーに乗るポジショニング」が雪上よりシビアになります。

あと個人的にはスキーのラディウスに逆らず、ややオートマ系の滑りを意識しています。

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まぁ何にせよ、

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やっぱり、

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「スキー」は楽しいネ♡
今回の「初かぐら.夏スキー」、予想外だったのがスプリンクラー散水量の多さ。
以前GALAのサマーゲレンデで滑った際は、地面から10~20㎝の放水高。
しかしかぐらでは大人の胸高~背高の噴出、しかもゲレンデが長い分、散水口も多い。
そんな訳で…。

1本滑っただけで「全身ズブ濡れ」です。

速乾性のパーカ/ハーフパンツ着用で滑ってましたが、ウエアの乾く間無し。
小雨の中を滑ってる感じで、初秋の気候では少し肌寒く感じました。
スキーウェア…つーより「レインウェア」持って来れば良かったな…。

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適度に「SNOWMAN」で休憩入れつつのスキーライフ。
スノーマットは滑走時の振動ノイズが段違いに激しく、身体に掛かる負荷も大きい。
フツーの雪上スキーより「腰に来る」のが早いです。

かぐらサマーゲレンデ(みつまたファミリーコース)のスペックは基本緩斜面。
・滑走距離/1050m  ・最大斜度/18° (平均斜度/11°)
・コース幅/25~50m ・標高差/191m(Top1054m Bottom863m)
それでも4~5本毎にレスト入れないと、結構疲れます。

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みつまたより望むかぐらゲレンデ。
「次にあそこに向かうのは2021/22シーズンの初滑り、3ヶ月後かな」。
何~て思ってたのですがまさかこの翌日、トレランで来る羽目になるとはね…。

この日は3時間半/12本滑って撤収、4時間券で丁度良い長さでした。
1日券だと飽きてタレちゃうと思います。

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15:30、街道の湯で♨。
この後は湯沢に戻り宿入り、何時もお店で軽く蕎麦飲み🍺。
翌日のアクティビティを控え、早めに床に就いたのでした。
おしまい。

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2016.09.25

●「越後湯沢秋桜ハーフマラソン 2016」.前篇

えー、本日は早朝より「Maxとき」にて湯沢路へ。
今秋走活の1stエントリー、「第15回越後湯沢秋桜マラソン」に参加して参りました。

4年連続6回目の出走となるこの大会は、夏季トレの進捗具合を確認する試金石的なレース。
そして「鬼上りのヒルクライム」「激下りのダウンヒル」、更に「灼熱陽射しの炎天」と戦う、マゾっ気全開レースでも御座います。

と云う訳での大会リポ、前篇になりまする。

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【写真上】8:10、越後湯沢駅とーちゃく。
石打丸山/かぐら/苗場などのゲレンデ玄関口として、スノーシーズンは数え切れない位お世話になっている湯沢駅。
オフシーズンに訪れるのは6月の「南魚沼グルメマラソン(途中下車)」とこの「越コス」の2回です。

因みに6000人規模のマラソン大会なのにこの「過疎っ振り」はと申しますと、単に送迎シャトルバス発着場と逆の出口だから。
駅から会場まで、アップがてらの軽走で向かうのが私めのルーティーン。

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【写真上】入念にストレッチを済ませ、トコトコと前座ラン開始。
温泉街メインストリートの県道462号線から湯沢町役場に左折。

毎年参加しているとは云え、「年イチ」しか走って無いコース。
ロードの勾配具合を確認しつつ、スクーリングを兼ねた軽ジョグです

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【写真上】復路、18㎞地点。
スポーリアさんの前から高架のユル~い勾配。
湯沢中央公園~駅西口への折り返しは、何気に小さなアップダウンが多いのです。
コレ、レースの終盤には結構堪えるんですよね…。

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【写真上】高架を左に潜り、アンパスして岩原方面へ。
この駅から会場へ向かうアップジョグ、何がキモチイイかってレースで使うコースを殆ど「貸切」で走れる事。
距離も3㎞ちょいと身体慣らしには最適、一般車両の通行制限も既に始まっているので車道を気兼ね無く走れます。

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【写真上】のんびり夏のゲレンデを眺めつつのラン。
湯沢駅越しにGALA湯沢。
あそこで最後に滑ったのは確か8年前、大分御無沙汰してますね。

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【写真上】町立保育園越しに、石打丸山.ハツカ石ゲレンデ。
私めの日帰りユーズ「ホームゲレンデ」。
今年もあと3ヶ月後にはあそこで滑っている事でしょう。
但し昨季みたいな「極悪暖冬」ぢゃ無ければ、のハナシですが…。

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【写真上】実るほど 頭を垂れる 稲穂かな。
撓と実った黄金色の穂波、あとは刈入れを待つだけです。

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【写真上】レースタイトルにもなっている秋桜、取敢えず撮っとかなきゃね。
今年のコスモスフォトは、このピンボケの一枚っきりでした。

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【写真上】復路、19㎞地点。
しかしまぁ、
「今年も(クソ)暑い事…」。
驚異的な晴天確率を誇る「越コス」、今年もやっぱりこんな天気。
先週から雨と曇りの続いていた湯沢/南魚沼地方、今大会はソコソコ涼しいかと期待していたのですが、待っていたのは「非.マラソン日和」の残暑晴れ。
若しかすると去年の曇日レースが、CB狙い千載一遇のチャンスだったのかも…。

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【写真上】復路、20㎞地点。
駅から僅か2㎞、㎞/6:00ペースのチンタラジョグなのに既に汗ダク。
9時前にしてこの暑さ、果たして二時間後はどーなってるんでしょう…。

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【写真上】三国街道のガードを潜ると、右手には神立高原。
あそこではもう10年以上滑ってませんね。

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【写真上】正面には岩原。
栂池に負けず劣らずの幅広一枚バーン、そして全て緩斜面。
当然滑りに行った事はありません。

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【写真上】とか云ってるうちに、湯沢中央公園陸上競技場到着。
アップ走フィニッシュ、つっても未だスタートもしていませんけどね…。

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【写真上.下】ハーフスタート30分前の会場風景。
皆さんアップも程々に、日蔭で涼を取られてます。

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【写真上】何せお天気がコレですから…。
「今は本当に9月下旬かっ!!!」 てな晴れ具合、見事な「酷走日和」です。
9時時点での気温は24~25℃も、兎に角「陽射しがムチャ強い」。
日向に出ると体感的には30℃位に感じます。
しかもこの「越コス」、7~10㎞の下りパート以外に日蔭は無いんですよね…。

ま、考えてみりゃ毎年極悪残暑の炎天走となるレース、これがデフォみたいなもの。
腹括って走りますか。

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【写真上】そして、ある意味これもデフォ。
越コス名物、仮設トイレ「長蛇の列」。
行列の最後尾はファインダーに収まり切りません。

レース1時間前ともなると下手すりゃ30分待ち、リピーターランナーの皆様は重々御承知なので、湯沢駅のトイレからして既に爆混み状態です。
ホスピタリティやエイドがしっかりしている大会だけに、これだけが惜しい。
魚野川の橋向こうかテニスコート側にトイレ設置数を増やせば多少は緩和されると思うのですが…。

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【写真上】湯沢中央公園より、またまたゲレンデスナップ。
正面より望む神立高原。

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【写真上】ちょい右に、NASPAスキーガーデンCコース。
ゲレンデトップでも標高690m、低っ。

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【写真上】湯沢駅方面。
こっちはもっと低い、湯沢高原スキー場.布場ゲレンデ。
上部の白いのはサマースキー用のスノーマット、GALA湯沢のメロディコース。

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【写真上】メロディコース近景。
ガーラのサマーゲレンデはこの日が営業最終日。
今年から近くにライバル(かぐらスキー場/みつまたデサマーゲレンデ)が現れて、人の入りは如何だったのでしょう?。

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【写真上】同じくGALA湯沢、下山コースのファルコン。
何だかオフシーズンのゲレンデフォトばっかり、あんまりマラソン大会のリポートに思えませんね。
まぁこれもスキーマッドの悲しい性、御容赦の程を。

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【写真上】9:02、ゴール風景。
8:55からの小学生低学年の部(1㎞)に出走、ゴールした駒子ちゃん。
如何やらスタート地点を間違えて最後尾からスタートしたみたいです。
さーて、ボチボチこっちもスタート待機致しますか。

と、こんな感じの「越コス」イントロダクション。
大惨敗のレースリポから大会雑感等、諸々は後篇にでも。
つづく。

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2016.09.17

●月ヲ愛デル秋ノ夜ニ、雪降ル冬ノ夢

えー、昨日は「2016/17.ウインターシーズンに見る夢」シリーズ、第二弾スタート。
毎年恒例、「白馬村共通リフトシーズン券」の申込み開始日で御座います。

Title

この「白馬村共通シーズン券」、八月より受付の始まっている「長野県全スキー場共通リフトシーズン券」と並んで、太っ腹シーズンチケットのツートップ。
もしも当選の暁には「八方尾根」「五竜47」を始めとする白馬村内の5スキー場がシーズン滑り放題。
エクスタシーなウインターシーズンが過ごせる事間違い無しで御座います。

但し販売数は限定200枚、カナーリ狭き門ではありますが…。

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で…、

私め…、

実は…、

昨年…、

I0hwozyemosaic
「このプレミアムチケットに当選してるのでした」。

まぁ流石に二年連続でチョー難関の倍率を突破出来るは思えませんし、もし何かの間違いで抽選に引っ掛かっても、前科者(=過去当選者)は弾かれちゃう可能性も高いでしょう。

なぞと思いつつも、其処は「I LOVE♥ HAKUBA」なスキーマッドの私め。
シーズン券応募フォームで「「ポチッ」とエントリーしているのでした。

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2015.08.07

●「戸隠山~黒姫山~飯縄山」.北信3/5岳トレラン.⑥

えー、先日の「北信三岳トレラン記」、続々々々々篇。
早朝からの山行も戸隠山.黒姫山の二頂を踏破し、次の目頂地は飯縄山。
旧越後道から戸隠スキー場に向かい、瑪瑙山経由で飯縄山へと向かいました。

そんな訳での山走リポ.その⑥「旧越後道/戸隠スキー場~瑪瑙山」篇になりまする。

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【写真上】戸隠キャンプ場前の駐車場より、旧越後道に入ります。
このルートは「モントレイル 戸隠マウンテントレイル」の18㎞~FINISH地点コース。
一見フラットトレイルも極々僅かな上り勾配、まぁ走るのには支障ありません。

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【写真上】一旦車道を経て、せせらぎの小径へ。
旧越後道同様にビミョーな上り、なまじ走り易い分つい足を使ってしまいます。
しかしこの時点で37㎞超行程、じわりじわりと疲労が蓄積していきます。

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【写真上】遊歩道の突き当り駐車場を左に進むと、再び車道に合流。
正面に戸隠スキー場、第3クワッド乗り場/シャルマン戸隠が見えて参りました。

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【写真上】戸隠スキー場.越水ゲレンデ到着。(time/7:36:39 dst/37.79㎞)
ウインターシーズンには足繁く通っている同スキー場ですが、グリーンシーズンに訪れるのは初めての事。
濃緑×草緑のコントラストが新鮮に感じてしまいます。

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【写真上】冬場はこんな感じ。
うん、やっぱりこっちの方が見慣れているのでしっくり来ますね。

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【写真上】ゲストハウス岩戸。
取敢えずゲレンデ側に移動して15分程小休止。
下り/舗装道/遊歩道とは云え、12㎞走りっ放しはチト疲れました。

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【写真上】ゲストハウス岩戸より、ゲレンデ一写。
右よりアドベンチャー.チャレンジ.チャンピオンの各コース。
嗚呼、早く雪降んないかなー。

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【写真上】左手には岩戸.高妻コース。
この時点で時刻は14:50、山行進捗の予定タイムはあと二時間半。
時間も押している事だし、ボチボチ出立致しますか。

因みにこの「戸隠スキー場.越水ゲレンデ→瑪瑙山」ルートは、全てが林道構成。
ハイク/トレランの視点で見ると、大して面白味のある山路ではありません。
しかし冬のホームゲレンデをオフシーズンに再訪し、別の角度から楽しむってのはスキーヤーならではの特権。
そんな訳でのコースチョイス、ウキウキ心弾ませての山行です。

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【写真上】ゲレンデ下部は至って平坦。
気持ち良い高原帯をサクサク走ります。

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【写真上】冬場はこんな感じ。
越水ゲレンデの下部はファミリー向けコースなので、「超」の付く緩斜面。

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【写真上】第3クワッド沿いからに左手に斜行する砂利林道。
越水ゲレンデからドリームコース/第6クワッドに向かって進みます。

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【写真上】左に第5ペア乗り場、右に第4ペア降り場。
越水ヶ原~瑪瑙山の登山道自体は初めてですが、何せ良く通ってるゲレンデ。
距離勘と高低勘は充分過ぎる位に解ってます。

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【写真上】第4ペア降り場越しに望む、とがっきーAコース。
アクセス不便なのであんまり滑らないコース、パウダーの際に時折狙う程度です。

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【写真上】左手にしゃくなげコースを分け、ドリームコースを右進。
しゃくなげコースはメインゲレンデ混雑時に良く使います。

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【写真上】第6クワッド乗り場に到着。(time/7:55:55 dst/39.40㎞)
此処迄は至って平坦な林道、上り勾配の疲れも全くありません。

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【写真上】第6クワッドの左手から、お仙水コースに入ります。
このコースも緩斜面の初心者ゲレンデ、楽な上り勾配が続きます。

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【写真上】お仙水コース中盤の短い中斜面、林道は迂回しています。
「板履いて滑ると10秒」「靴履いて登ると20分」てな感じですね。

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【写真上】お仙水コースの中間鞍部に到着。
正面に薄ら見えるのがゲレンデ最頂部。
このまま直進すれば瑪瑙山方面ですが、何故か逆送.寄り道致します。
その訳はと申しますと、コレ↓でして。

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【写真上】しゃくなげコース.トップより、真正面にお仙水コーストップを望む。
真ん中のU字林道から寄り道して、こっち側に来た訳です。

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【写真上】冬場はこんな感じ。

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【写真上】同じくしゃくなげコース.トップから、反対側を一写。
中央下の草原帯がスタート地点のゲレンデボトム、越水ゲレンデ。
ホントは正面に戸隠屏風が望めます。

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【写真上】冬場はこんな感じ。
寄り道の理由は、単にこの二つの構図で写真撮りたかっただけでした。
しかしまるで測ったかの様に同じアングル、御見事(自写自賛)。

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【写真上】再び鞍部に戻り、お仙水コースを上ります。
ゲレンデ内のコースは此処からが本格的な上りパート、距離は0.7㎞ですが尾根筋をダイレクトに直登します。
滑走時には緩斜面にしか感じなかったものの、足で登ると意外に勾配強い…。

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【写真上】第6クワッド降り場が近づいて参りました。
もーちょいもーちょい。

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【写真上】第6クワッド降り場/ゲレンデトップに到着。
リフト乗り継ぎだと15分弱で着きますが、足で登ると約50分。
コース案内板裏の小崖をひと上りすると瑪瑙山です。

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【写真上】瑪瑙山到着。(time/8:29:03 dst/41.59㎞)
おお、山名標が全部見える。
しかし真正面の飯縄山はカケラも望めません…。

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【写真上】冬場バージョン、ホントはこんな感じ…なんですよねぇ。
因みにハイシーズンの積雪ピーク時、山名標は全て埋まってます。

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【写真上】北面に斑尾山.野尻湖、遠くに志賀高原の眺望。
何~んも見えません…。

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【写真上】冬場バージョン、ホントはこんな感じ。
ホント、次来るときは見晴らしの計算出来る晩秋にしよっと…。
この日の山行も愈々ラストパート、瑪瑙山より飯縄山を経て西登山道を下山します。

そんな訳で7ログに亘った北信三岳山走記も、次章でやっと最終章。
「瑪瑙山~飯縄山~中社」篇に続く。

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2014.11.01

●「近江高島~栗原」比良山地縦走トレラン.その④

えー、前日ログの続きにて。

先日ミヤコ帰京の折に行って参りました湖西トレラン「10/8.比良山地縦走記」その4。
「荒川峠~蓬莱山」篇で御座います。

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【写真上】荒川峠からの上り山路。
南比良峠~荒川峠~烏谷山の1.4㎞は中勾配の上り。
リトル比良から金糞峠辺り迄多く見られた花崗岩は姿を消し、ダート中心のトレイルへと変わります。

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【写真上】烏谷山への分岐。
縦走路に立つ標識を右にひと上り、2~3分で烏谷山頂です。

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【写真上】烏谷山(1076m)到着。(time5:21:17 22.26㎞)
5人座れば満席御礼、三角点だけのこじんまりとしたピーク。
ベンチ等の設備も何も無い地味な頂ですが、見晴らしは中々のもの。
誰も居ないので此処で30分の休憩タイムを取る事に致しました。

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【写真上】烏谷山頂より見遣る、びわ湖バレイ。
これより向かう目的地、左が打見山、左が蓬莱山。

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【写真上】同.正面の眺望。
今迄右手に望めていた近江八幡/奥島山が左側に見える様になっていました。
右手下の湾口は青柳と松ノ浦の海水浴場 水泳場。

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【写真上】同.南東の眺望。
琵琶湖大橋もだんだんと大きく見える様になってきました。
それにしても「イイ天気」「イイ見晴らし」です。

近江高島からスタートした今回の「比良山地北南縦走」、既述の通り5回のルートミスを犯してしまい130分のタイムロス。
当初の予定だった武奈ヶ岳には立ち寄れず、ヤル気も幾分か失せてしまってます。
この時点で気分はDNF気分、「びわ湖バレイから下山してビール飲んで帰ろっ」てな撤収モードになってました。

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【写真上】烏谷山からの下りトレイル。
この日初のダウンヒル急坂、他少ガレ場も見られます。
比良山地を北から南へフル縦走する際、此処烏谷山と権現山下りの二ヶ所がテクニカルな急勾配ダウンヒルとなります。

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【写真上】下り切ると直ぐに葛川越。
此処から再び登り返し、比良岳の東背を経て木戸峠への下りとなります。

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【写真上】ニセ比良岳。
山名標では無く、標識だけの比良岳。
実際のピークは300m程東側、山頂へのルート有無は不明です。

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【写真上】比良岳標識から木戸峠迄の1.5㎞は快適なラン区間。
下り基調で勾配も緩やか、写真の通り路面もグッドコンディション。
久し振りの纏まったトレランパートです。

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【写真上】木戸峠へはもう少し。
此処迄来ると打見山/びわ湖バレイは目と鼻の先です。
道標横、ブナ幹の空洞を見て「ピンポンパンのおもちゃの木」を思い出した私め。
嗚呼、齢がバレてしまいますね…。

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【写真上】びわ湖バレイ、ジャイアントコースのボトム部に到着。
此処から打見山~蓬莱山はゲレンデの中がコースとなります。

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【写真上】ジャイアントコース上部。
平均12/Max25の斜面構成、上に行く程急斜度になって参ります。
ゲレンデ内は基本的にダイレクトな山路取り、足場も芝生でスリッピーなので見た目よりも難儀な上りです。

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【写真上】びわ湖バレイ山頂駅&打見山(1108m)通過。
いゃあ、本当に久し振り。
最後に滑りに来たのが私め東下以前の事ですから、大学生の時分。
1993年の冬以来、21年振りの「びわ湖バレイ」です。

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【写真上】打見山頂より、蓬莱山方面を望む。
手前のユル~い斜面ぱ打見ゲレンデ、正面には左にホーライ北ゲレンデ、右にホーライパノラマゲレンデ。
眺めてるうちに、何だか昔滑りに来た事を思い出してしまいます。
最後に此処へ滑りに来た際のマテリアルは「スキー:サロモン.フォース9 ブーツ/サロモン.インテグラル」でしたっけ。

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【写真上】ホーライ北ゲレンデボトムより、トップ目指して上ります。
斜面には芝生階段が設けられており一安心。
足場の無いゲレンデをダイレクトに上るのは本当に面倒なのです。

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【写真上】途中から傾斜の緩いパノラマゲレンデへ移動。
振り返ると一面には爽秋の青空と琵琶湖。
モスグリーンとライトブルー、爽快な二色のコントラストが眼前に広がります。

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【写真上】ホーライパノラマゲレンデ.ミドル部。
平均10/Max20の中斜面ですが、上るとなると一苦労。
ゲレンデ左端に踏み跡の凹凸があるので斜横断して向かいます。

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【写真上】ゲレンデ東端の上部、登山路の分岐より琵琶湖二写。
空と湖が同化したかの様な、一面ライトブルーの湖空風景。
一列に棚ぶ層雲が、まるで湖面と空面の境目に見えてしまいます。

何だか本当に「海」を見ている様な気分になりますね。

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【写真上】蓬莱山通過。(time6:16:09 26.40㎞)
絶景眺望の琵琶湖を左に眺めつつ、蓬莱山の頂に。
武奈ヶ岳に次ぐ、比良山地二番目の高峰です。

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【写真上】蓬莱山頂より望む、琵琶湖大橋。
スタートした際は伊吹山が真ん前見えていたのですが、何時の間にか湖南のお尻が正面に。

この日は初踏破コースとは云え、途中迄はルートミスばかり。
ストレスの溜まる山行で、蓬莱山~金毘羅峠から志賀駅への途中下山も考えたのですが、好展望を見て気持ちも持ち直し。
当初の予定通り縦走を継続、権現山へと向かう事に致しました。

と、こんな感じの「比良山地縦走記」PartⅣ。
次ログ「蓬莱山~栗原」篇へ続き〼。

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2014.10.29

●晩秋遊山.八方尾根「八方池山荘~八方池」

えー、先々週参加して参りました「第31回大町アルプスマラソン」。
その「後日談」の「前日談」、八方尾根へ物見遊「山」へと行って参りました。

そんな訳での「白馬お山歩リポ」、その②で御座います。 

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【写真上】八方池山荘から、左手側の木段コース。
時刻は13時前、取敢えず1.5㎞先の「八方池」目指して上ります。
時間的に、これから下山される方か多く見られました。

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【写真上】石神井ケルン。
木段コースはこの手前で終わり。
此処から先は蛇紋岩ゴロゴロのガレ場チックなハイキングコースとなります。

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【写真上】第二ケルン、うーん走りたい(ウズウズ)…。
トレランしたいのは山々ですが翌日は大町マラソン本番、走って疲労を持ち越す訳にも参りません。
第一この日は普段着に毛が生えた程度の軽装備、諦めてのんびり歩きます。

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【写真上】八方ケルン。
一応「八方山(2035m)」山頂ですが、頂と云うよりはピーク半ばの小丘てな感。

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【写真上】八方ケルンより、頸城三山を望む。
左手前は北尾根第三ペア、中央は岩蕈山と岩岳、奥に栂池と白馬乗鞍スキー場。
突き抜ける様な秋晴れの下に広がるのは、絶好のパノラマ山景です。

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【写真上】八方ケルンからの「ちょい」上り。
他少ガレてはいるものの、整備されたハイキング登山コース。

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【写真上】唐松岳~天狗ノ頭間の難所、不帰嶮。
右の不帰キレット最低鞍部から、鋭角的なⅠ峰、鬼の角の様なⅡ峰/北峰.南峰、三つの鋸歯形状のⅢ峰。
白馬三山縦走の核心部となる難所パートです。

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【写真上】振り返ると、「蒼くて」「広~い」空。
妙高~戸隠~四阿.浅間山~八ヶ岳.美ヶ原のワイドビュー。

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【写真上】左手には五龍岳と鹿島槍。
こっち側は逆光タイムに入ってしまいました。

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【写真上】天狗ノ頭から連なる白馬三山。
クドい様ですが、「嗚呼、走りたい…(ウズウズ)」。
来夏こそはトレランでやって来たいものです。

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【写真上】正面には唐松岳の肩部、左手に八方池が見えて参りました。
自然研究路/ハイキングコースは此処迄。
唐松岳へ行きたい気持ちをぐっと堪え、この先で折り返しです。

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【写真上】13:20、八方池到着。
白馬三山もこんな近くに聳え立っています。

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【写真上】池廻りではハイカーの皆さんがランチタイム。
防寒さえきちんとしておけば、普段着でも楽に来られる「プチ登山」景勝スポット。
フツーの観光客や、お子様連れ、犬連れの方々も多く見られました。

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【写真上】池畔にて、天狗ノ頭と白馬三山。
私めも此処で一休み、白馬連峰を愛でつつの一服タイム。

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【写真上】飯森神社奥社の石祠。
因みに本宮は飯森駅のちょい西東に座しています。

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【写真上】白馬三山と小蓮華山.白馬乗鞍。
ぼーっと眺めながら考えていた事は、来年の縦走プラン。
「栂池ヒュッテ泊まって早朝発、乗鞍.小蓮華~白馬三山~五龍岳~遠見尾根、テレキャビン使って神城に下山」。
よし、これで行こっと。

と、こんな感じの八方尾根「お山歩紀行」、その③。
30分程の八方池滞在の後、下山する事と致しました。
つづく。

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2014.10.28

●晩秋遊山.八方尾根「山麓~グラードクワッド」

えー、先々週参加して参りました「第31回大町アルプスマラソン」。
その「後日談」の「前日談」になりまする(ヤヤコシイ…)。

大会前日の18日土曜日、前泊の為に東京より松本入り。
しかし降り立った駅は「松本」でも「大町」でも無く、何故か「白馬」。
折角の一泊二日マラソン遠征、旅路の序で「八方尾根」に物見遊山へと向かったのでした。

そんな訳での晩秋の八方尾根「お山歩リポ」その②になりまする。 

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【写真上】ゴンドラ「アダム」山麓駅。
好天に恵まれたウィークエンドだけあって、ゴンドラ横の駐車場は満杯。

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【写真上】ゴンドラ乗車。
オータムシーズンの八方尾根には今回が二度目の来訪、雪の無い八方ってのはやっぱり何か変な感じです。

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【写真上】左手にはセントラル。
急斜.片斜.非圧雪、しかも午後には早々と日蔭となるハードバーン。
しかしパウダー堆雪時には極楽スノーサーフィンコースとなります。

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【写真上】ゴンドラより、紅葉風景.三写。
山麓の紅葉具合は3~4分程度でしたが、上部に行くに従い彩り鮮やかに。

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【写真上】左手にはリーゼンスラローム。
うーん、早く「朝イチリーゼン」滑りたいなー。

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【写真上】109到着。
目の前には兎平。
雪積もって無いと、まるで壁みたいな傾斜です。

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【写真上】アルペンクワッド。
ウインターシーズンに較べ、ミョーな違和感があると思ったら…。
積雪の無い分、索道が鉄柱の半分位の高さなのでした。

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【写真上】アルペンクワッド降り場よにて。
この日一枚目の白馬三山。

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【写真上】同.ブル道より黒菱と北面パノラマ風景。
雨飾山から頸城三山、戸隠連峰に飯綱山が一望の下に見張らせます。

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【写真上】リーゼングラード。
歩いても登れますが、グラードクワッド使います。

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【写真上】グラードクワッドより、東南の眺望。
左より四阿山.浅間山、右奥には八ヶ岳連峰と美ヶ原迄こが望めます。
手前のゲレンデはHakuba47。

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【写真上】同.西北には五龍岳と鹿島槍。

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【写真上】冬場はこんな感じ。

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【写真上】第一ケルンより眺む、北東の眺望。
左より雨飾山.焼山.火打山.妙高山と連なる頸城山塊。
手前には岩岳.栂池.白馬乗鞍の各スキー場。

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【写真上】冬場はこんな感じ。

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【写真上】第一ケルンより眺む、東面の眺望。
左には乙妻山.高妻山の戸隠裏山、中央には戸隠山を始めとする表山群。
右の戸隠スキー場頂には瑪瑙山、右奥には飯綱山。

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【写真上】第一ケルンより眺む、東南の眺望。
なだらかな稜線の中央は四阿山、右の頂に雲が掛っているのが浅間山。

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【写真上】第一ケルンより、ハイマツ越しに眺む白馬三山。

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【写真上】白馬鑓ヶ岳.近景。

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【写真上】冬の白馬鑓ヶ岳。

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【写真上】杓子岳.近景。

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【写真上】冬の杓子岳。

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【写真上】白馬岳.近景。

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【写真上】冬の白馬岳。

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【写真上】八方自然研究路をトレック開始。
翌日はマラソン大会本番の為、トレランは残念ながら封印。
八方池迄の1.5㎞をのんびり「山歩」する事と致しました。

続篇はまた明日にでも。
つづく。

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2014.10.22

●晩秋遊山.八方尾根「プロローグ」

えー、先日参加して参りました「第31回大町アルプスマラソン」。
その「後日談」の「前日談」になりまする(ヤヤコシイ…)。

大会前日の18日土曜日、前泊の為に東京より松本入り。
しかし降り立った駅は「松本」でも「大町」でも無く、何故か「白馬」。
折角の一泊二日マラソン遠征、旅路の序で「八方尾根」に物見遊山へと向かったのでした。

そんな訳での晩秋の八方尾根「お山歩リポ」その①になりまする。

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【写真上】11:40、白馬駅到着。
輪行してきた「TERN VERGE P18」を組み立て出立態勢完了。
荷物をコインロッカーに放り込み、白馬駅を後にします。

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【写真上】白馬駅出発。
駅を背に真っ直ぐ進むとゴンドラ乗り場。
しかし何故か駅前を左折、千国街道から白馬ハイランド方面へと逆走します。

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【写真上】先ずはプロローグ、「蕨平橋」へ。
云わずと知れた、八方尾根/白馬連峰の撮影定番スポット。
建物や電柱等の障害物も少なく、白馬山麓が一望の元に見渡せる絶好の「駅チカ」ビューポイントです。
午後になると逆光西日が直撃するので、最初に立ち寄る事と致しました。

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【写真上】蕨平橋袂より望む白馬連峰。
五龍~唐松~白馬三山のスーパーパノラマ。
この美しさと壮大さ、とてもコンデジのレンズに収まるものではありません。
ファインダーの外には爺.鹿島、小蓮華.乗鞍も一望の元に見張らせました。

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【写真上】八方尾根.ゲレンデ全景。
私め嘗ての住み込み先にてホームゲレンデ、足撫す「道場」で御座います。
昨季の滑走日数は7日、今季は何日滑りに来れるでしょうね。

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【写真上】白馬三山.全景。
天狗ノ頭尾根筋を経て、左より鑓ヶ岳.杓子岳.白馬岳。
山頂から山腹に掛けての白化粧、今年は9/18に初雪.10/7に積雪が記録されたも模様です。

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【写真上】右に五龍岳、左に唐松岳。
こちらの冠雪は未だ薄ら、斑程度。
五龍とおみも嘗ての住み込み先、昨年の滑走日数は9日でした。

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【写真上】姫川と八方尾根、奥には天狗ノ頭。
今年は紅葉の色付きが遅く、見事な「三段紅葉」とは参りませんでした。
それにしても「天高く」「雲一つ無い」見事なスカイブルーの秋晴れ、こりゃ山頂からの眺望も間違い無く「スーパー」でしょうね。

因みに昨年は「ガスで一面真っ白(五龍)」一昨年は「強風と積雪と鬼冷え(八方)」でしたから、これが本当の「三度目の正直」です。

約20分程の山景満喫の後、ゴンドラ乗り場へと向かいました。
つづく。

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