SKI ポスター集

2021.04.10

●「月山」始まりました

えー、本日は2021シーズン「ゲレンデオープン」を迎えたスキー場のニュース。
4月は勿論、5月/6月/7月まで滑り続けるスノーマッドには待望の一報です。

👦(一般人A) ゲレンデオープンって、今日は「4月10日」だよね。

👩(一般人B) もう春本番、桜も散っちゃってるんだけど。

👨(一般人C) ゲレンデ「クローズ」の間違いでしょ??。

否々、間違い無く「ゲレンデオープン」のお知らせ。
「こんな時期」に「こんな話題」を提供してくれるスキー場と云えば...。
勿論「出羽三山のあそこ」しかありません。

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祝.月山スキー場、2021シーズンオープン♪

国内有数の豪雪地帯が故に、冬季は「雪大杉」の月山。
唯一の交通路である県道114号(月山姥沢線)は11~3月まで閉鎖されてしまいます。
宿泊街の住民も麓の西川町に一時移住、スキー場の営業なんて論の外。
降雪が収まり除雪作業を終えた4月上~中旬になって、やっとオープン出来るのが「月山スキー場」なのです。

因みに今年の月山はゲレンデで約10m/志津温泉街で最大4mと平年並みの積雪量。
あと「春⇒夏スキー」移行の節目となる「ペアリフト架け替え」は6月15~17日と、概ね例年通りの運営スケジュールとなっています。

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グランドオープン初日、今日の月山。
気温3℃ 天候晴れ
月山山頂方面は視界良好です。
昨晩雪が降り新雪になっておりますが、アイスバーンになっている場所もあります。
注意して楽しんで下さい。

所処で今季の月山、果たして何時位まで滑れるかと申しmust。
過去ワンシーズン住み込みしていた私めの予想では、以下の通りです。
 ・沢コースの営業は5月下旬頃まで。
 ・スキー履いたままペアリフト乗れるのは6月6日、架け替え(6/14)までは厳しいか。
 ・大斜面回せるのは6月23日、持っても6月30日まで。
 ・姥のTバー営業は7月中旬頃まで。

去年は腐れ頃名の影響で、月山自粛となった私め。
今年は「ヘルパー」か「プライベート」かは兎も角、一回は滑りに行く予定です。

 

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2020.03.08

●2020シーズン「ゲレンデオープン決定」

えー、本日は日本国内.約60万人のスノーマッド輩々にとって「待望」の一報。
2020シーズンの「ゲレンデオープン」を1ヶ月後に控えたスキー場のニュースです。

👦(一般人A) って、今日は「3月8日」だよね...。

👩(一般人B) 異常暖冬の上に、もう直ぐ春ですよ。

👨(一般人C) ゲレンデクローズの間違いでしょ??。

否々、間違い無く「ゲレンデオープン」のお知らせ。
「こんな時期」に「こんな話題」を提供してくれるスキー場と云えば...。
勿論「出羽三山のあそこ」しかありません。

月山スキー場、2020シーズンの開業日が決まりました。

「2週間前倒し、4月3日のオープンです(^^♪」。

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いつも月山ペアリフトをご利用いただきありがとうございます。
今冬の小雪の影響により月山スキー場のオープンを4月17日より変更し4月3日(金)にプレオープンさせていただきます。
今シーズンもみなさんのご来場を心よりお待ちしております。
尚、天候等により変更になる場合もございますので予めご了承ください。
(※月山観光開発HPより借載)


国内有数の豪雪地帯が故に冬季は「雪大杉」の月山姥沢。
唯一の交通路である県道114号は閉鎖され、宿泊街住民も西川町の麓に一時転住。
勿論スキー場の営業なんて論の外。
降雪が収まり除雪作業の進められる4月上~中旬になって、やっとオープン出来るのが「月山スキー場」なので御座います。

尚、スキー場開きが早まった事により、以下の事項も変更。
・県道114号「志津月山線」の一般開放日が3月23日(金)に前倒し。
・直営の「月山リゾートイン」は4月3日からの宿泊業務開始。 
・西川村営バス「志津温泉~姥沢」間の運行開始は今の所処未発表。 
 (例年スキー場開きと合わせて路線再開されるので、多分大丈夫でしょう) 

所処で月山のスキー場開きは、毎年4月10~17日前後。
(8番支柱の件で4月28日となった2018年も、当初の予定は4月10日でした)
例年より二週間の早期オープンですから、やっぱり月山も可也雪少ないみたいです。

あと「春⇒夏スキー」移行の節目となる「ペアリフト架け替え」が、今年は6月2~4日。
昨年が6/11~13、一昨年が6/12~14でしたから、これも約10日の前倒し。
この運営スケジュールだと、ペアで大斜面回せるのは6月中旬頃まで。
姥のTバー営業も持って7月初旬、と予想されます。

それにしても「雪不足の為に開業が早まる」スキー場なんて月山か奥只見位のもの。
イヤハヤ、流石月山恐るべし...。

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今シーズンの月山観光開発.パンフレット/ポスター。
去年から少しPOP路線のデザインとなりましたが、今年は更に芸風が変化。
何だか湯沢や中央道エリアのファミリー向けスキー場みたく。
過去数シーズンの月山ポスター集はコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/05/post-25d7.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2019/05/post-9a21a4.html

因みに2018シーズンの4~7月、月山籠りで春&夏スキーを満喫していた私め。
今年もGWは全通しで月山滞在の予定で御座います。

※PS/奥只見丸山は昨日より春季営業スタート。
矢張り此方も雪量が少なく、平年より約2週間繰り上げての開業となりました。
(例年だと4~5mある積雪が、今年は約2.5m)
うーん、コレだとギリギリGWまで持つか、てな感じですね。

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2019.06.01

●続.「裏の顔」

えー、本日より月替わり水無月、「令和元年」も二ヶ月目に入りました。
トーキョーは来週くらいから入梅の時期ですが、オープン間もないお店ってのは兎角「雨降り」に弱いもの。
暇し過ぎて「雨降って地崩れる」事のない様、オシゴトに精進致しまする。

そんな訳で本日も続.弊亭の芸風の御案内。

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基本的にはオーセンティック(笑)なBARをやってます。
スタンダードorクラッシックなカクテル、時々今風なカクテル。
スタンダードなオフィシャルボトル、時々昔の変なウイスキー。
こんなトコが売りセンで御座います。
そんな何処にでもある「場末の飲み屋」ですが、少しだけ変わった特色が。

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壁面にはHAKUBA VALLEYのポスターが「ででーん」。
2016/17シーズン、2017/18シーズンの二季に亘って一冬を過ごした白馬五竜。
な訳で「白馬五竜スキー場.公認アンテナBAR」としての顔もあるのでした。

ま、ポスター自体はデカデカと貼ってますが、店内が暗いのでそれ程目立たず。
何より着席してしまえばゲストの裏(背中)になるので、目に付かないのです。
そんな訳で文字通りお店の「裏の顔」。
まぁアンマリ個人的な趣味を全面に押し出すのも何ですからね。

尚、スキー場のオフィシャル販促用ポスターも数シーズン分頂いているのですが…。

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2017/18シーズンのポスター。

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2018/19シーズンのポスター。
「流石にコレ貼るのはチト恥ずい…」
そんな訳で貼付してるのは白馬村のポスターなのでした。

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昨シーズンの白馬五竜.エスカルプラザのパンフレット。

そんな訳で「白馬LOVE」なスキーマッドの皆様、並びに冬季雪山就労経験者の皆様。
酒を肴にスキー話に花(霧氷)を咲かせるのも宜しいかと。

 

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2019.05.31

●「裏の顔」

えー、あと数時間で「令和元年」発祥の一ヶ月もお終い。
新元号を祝福するかの様な「五月晴れ」が続いた今年の皐月、しかし余りにも「晴れ杉」「暑杉」な日が続いたひと月でした。
「ちっとは雨降って涼しくなってくれないかな…」。
なんて思ったりも致しましたが、開店間もないお店ってのは兎角雨降りに弱いもの。
暇し過ぎて「雨降って地崩れる」事のない様、オシゴトに精進致しまする。

そんな訳で本日は弊亭の芸風を御案内。

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取敢えず「ぱっと見た」感じではオーセンティック(笑)なBARをやってます。
「スタンダードorクラッシックなカクテル、時々今風なカクテル」。
「スタンダードなオフィシャルボトル、時々昔の変なウイスキー」。
こんなトコが売りセンで御座います。

そんな何処にでもある(?)場末の飲み屋ですが、少しだけ変わった特色が。

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2017シーズン「夏まで月山。」

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2018シーズン「夏まで溶けない情熱。」

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2019シーズン「極上夏遊び。」

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壁面には過去3シーズンの月山スキー場のポスターが「ずらり」。
昨季はフルシーズン、今季は助っ人ワークでGW中のオシゴト滞在。
多分来季もショートステイでお世話になるでしょう。
てな訳で「月山観光開発.公認アンテナBAR」としての顔もあるのでした。

ポスター自体はデカデカと貼ってますが、店内が暗いのでそれ程目立たず。
何より着席してしまえばゲストの裏(背中)になるので、目に付かないのです。
そんな訳で文字通りお店の「裏の顔」。
まぁアンマリ個人的な趣味を全面に押し出すのも何ですからね。

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今シーズンの月山スキー場パンフレット。

そんな訳で「月山LOVE」なスキーマッドの皆様、並びに冬季雪山就労経験者の皆様。
酒を肴にスキー話に花(霧氷)を咲かせるのも宜しいかと。

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2018.05.09

●「夏まで溶けない情熱」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、14日目。

今更ながらですが、月山姥沢にて雪山籠り中の私め。
本日は月山スキー場「ポスターコレクション」で御座います。

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今季、2018年のポスター。
「夏まで溶けない情熱。月山夏スキー」

残雪とブナの新緑、そして雄大なパノラマ。
他のスキー場がクローズしていく中、4月にオープンする「月山スキー場」
暖かい気候の中で大自然を疾走する魅力をぜひご体感ください!!

で、モノは序で。
過去4年間のポスターも並べてみる事に致しました。

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「夏まで月山。」 (2017年)

2016
「夏まで滑る それが月山」 (2016年)

2015
「夏まで滑れ 月山 !」 (2015年)

2014
「月山の夏、スキー!」
 (2014年)
「抜ける様な青空」と「残雪のスーパーパノラマ」が広がる中、雪飛沫を上げ「Tシャツ」で「コブ」を舞う。
月山の醍醐味を一纏めにした様なポスターの数々です。

そして「スキー」と「夏」。

本来なら相容れない季語が並んで「キャッチコピー」になるのも月山ならでは。

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2018.01.12

●「冬色emotion」

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、22日目。

今更ながらですが、今冬私めのオシゴト場は「エイブル白馬五竜スキー場」。
本日はその五竜の2017/18シーズンポスターなぞを紹介してみたいと思います。

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2016/17シーズン、昨季のポスター。
「RIDE ON ! その先に目指すもの」

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2017/18シーズン、今季のポスター。

昨シーズンの男臭い 硬派なポスターから一変、ホップ&ライトでカラフルなデザインとなりました。
イメージとしては「五竜」より「47」色の強い雰囲気、ボーダーさんに軸足を置いて若年層にターゲットを絞った感じも致します。
まぁ白馬エリアで此処2シーズン首位独走、長野県内でも3位の入り込み客数。
更に分母を増すには、ジュネス層の新規開拓が一番手っ取り早いですしね。

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【写真上】パンフもこんな感じ。
所処でエキストラモデルの殆どが「目瞑ってる」のは何故なんでしょう…。

あと、序でにエスカルプラザの販促ツール.スナップ集になります↓。

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高梨沙羅ちゃんの等身大ボード(エイブル付き)。
日本国民の10人中6人くらいは知っている、女子ノルディックスキーのジャンプ選手。
「2018.
Pyeongchang」でも金メダルの最有力候補です。
此処2年くらいで急に色っぽくなった「きゅうりのキューちゃん」なのでした。

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「このおっさん、誰?」。
日本国民の100人中2人くらいは知っている(?)、基礎スキー界のトップ選手。
ヘッドスポンサーがエイブルの縁でパネル化した井山敬介です。
「2018.技術選」でも優勝候補の一角…、つっても「何ソレ?」の世界ですよね。

そんな訳で2017/18WINTER.白馬五竜&47のキャッチコピーは

「冬色emotion ~新しいストーリーがはじまる~

なのでした。

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2017.11.12

●♯すぐ雪 スゴ雪

えー、本日は都内某駅にて、乗り換えの際の一コマ。
もうこんなポスターが貼られる季節になったんですねぇ…。

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「東京から最速75分」GALA湯沢の販促ポスター。
スキーマッドの私め、こんな展示物を見ると矢張り「ムラムラ」して参ります。
今季はドコのゲレンデで「シーズンイン」しようかな~。

因みに毎冬恒例、「JR SKISKI」のキャンペーンガールは未だ発表されておりません。
まぁ私めはどっちかと云うと「キャッチコピー」の方が気になるんですけどね。

そんな訳で日曜日に相応しく、「Gala(=祝祭日)」に纏わるおハナシでした。

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2017.04.26

●「冬が胸に来た」

えー、一昨日は「かぐら遠征」の後日談。
立夏も間近なったこの時期に、「今更」ながらの雪ネタになりまする。

2016/17.スキーシーズンは白馬に一冬籠りっ切りだった私め。
従い「石打」にも「八海山」にも「苗場」にも「かぐら」にも滑りに行っておらず、今回がシーズン初めての越後湯沢駅利用で御座います。

で、駅構内で毎冬の風物詩、JR東さんの「アレ」を目にしました。

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「冬が胸に来た。」
「2016/17 JR SKISKI」イメージキャラクターの等身大パネル。
季節的にもう撤去されてるかと思ってたらまだ設置されており、「ふう、何とかギリギリ間に合った…」てな感じです。

今季のヒロインは女優桜の井日奈子さん、CMタイアップ曲はAlexandrosの「SNOW SOUND」。
世情の流行に鈍感な私めは、不存知な方々で御座います。
まぁこー云うのは若年層に人気のタレントさんを使うべきなので、コレはコレで良いのでしょう。

因みにこのSKIキャンペーン、ヒロインが起用される様になって今年で5年目。
過去分は全部アップしてるので、興味のある方はコチラにどーぞ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/02/post-45ca.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2015/01/post-69e0.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2015/11/201516jr-skiski.html

と、毎冬恒例の越後湯沢駅「販促ツールウォッチング」、でした。

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2017.04.22

●山とスキーの総合資料館「スキーギア篇」

えー、昨日の続篇ログ。
2月22日の「山とスキーの総合資料館」来訪記、その2になりまする。

資料館内ブースの一つ、「山とスキーの図書室」は書籍数約一万冊。
各スキー雑誌の創刊号からのバックナンバーも蔵書されています。
古き良き(ツイデに若き)日のスキーライフを懐かしみつつ、90年代の「skier」「SKI journal」を読み漁っていたのでした。

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【写真上】1992/93シーズン、競技板のニューモデル。
ジラルデリとトンバを筆頭に、アッコーラ、フォグテ、フルセト、チュース…。
懐かしい名前がズラリ。

嗚呼、目を閉じれば「GO WEST」のEDが聴こえてくる…。

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【写真上】1992/93シーズン、基礎板のニューモデル。
絶対王者.渡辺一樹にアルペン上がりの佐藤譲が挑む戦いの構図。
斉木.森.沢田.志鷹.我満ら個性豊かな中堅に、ベテラン渡部三郎.佐藤正人も健在。
技術選が最も華やかで輝いてた時代です。

嗚呼、目を閉じれば「SKI NOW」のOPが聴こえてくる…。

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【写真上.下】昔使ってたスキーギア、その①。
「SALOMON FORCE9」の特集ページ。
私め三台目の愛機にて、初のハイスペックモデル。
スキー.ブーツからビンディング.ポールまで、全てのスキーギアをトータルコーディネート、この試みぱサロモンさんのフォースシリーズが世界初でした。
統一感あるラインナップと斬新なデザインは、ユーザーの購買意欲を一層擽ったものです。
サロモン.フォース9の特設ログはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2013/05/force9-a9d6.html

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【写真上】1992/93モデル、ROSSIGNOL/SUPER VIRAGE。
ヴィヴィッドピンクのコスメも鮮やかなスーパーヴィラージュ。
「THE バブルの象徴っ!!!」、てな感じのスキーですね。
今から思うと一回くらいは履いてみたかったなぁ…。

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【写真上】1992/93モデル、SINANO INTRA。
シナノさんの基礎ポール定番、コレ確か2014年に復刻版出てましたよね。
因みにスイックス/&レキ派の私め、滑歴28年にして未だシナノを使った事無し。

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【写真上】中綴じ広告には「ゲレンデ太陽族」、KELVIN THERMO。
土曜日11時「ねるとん紅鯨団」のCМスポンサー、ミズノさんのスキーウェア。
翌年もケルビンサーモ「2」が販売されました。

嗚呼、目を閉じれば「虹の都へ」と「ベステンダンク」がこえてくる…。

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【写真上.下】この技術特集、印象的だったので覚えてます。
「カーピングターン」なる技術が、スキー雑誌で紹介され出したのって実はこの頃。
「スキーの横ズレを極力除き」「身体をターン内側に傾け」「強い荷重でシャープなターン弧を描く」と、現在でも共通する要素が解説されています。
マテリアルの劇的な性能進化はあっても、スキー技術の根本的な原理原則は不変。
カービングスキーを使ってるから「カービングターン」じゃないのです。

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【写真上.下】1993/94モデル、今は亡きヤマハとニシザワ。
片やアルペンの世界で、片や基礎の世界で人気を博した両雄。
個人的には「ニシザワのデモンストレーター」って、やっぱりオレンジカラーの方が印象強いですね。

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【写真上】1993/94モデル、ロシのエキューブ7X。
一度だけ知り合いに借りて乗った事あります。
「硬い」「曲がらない」「かつ飛ぶ」…、手に負えなかった印象しか残ってません。

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【写真上】1993/94モデル、アトのARC。
この時代のアトミックは完全に競技シフト、どっちかと云うと「通好みなスキー」。
今みたく大人気になるとは、想像も出来ませんでした。

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【写真上】1993/94モデル、サロの9Dエキップデモ。
コレも大人気のモデル、女子用はベースカラーがピンクコスメ。

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【写真上】1996/97モデル、ROSSIGNOL 7S KEVLAR。
出たっ、ロシのイエローマジック「7Sケプラー」。
知人のお下がりを2ヶ月限定で借りて、兎に角滑り倒しました。
私めが草レースに首(足)を突っ込むきっかけとなった一台です。

…とまぁ、頁を捲る度に懐かしいアイテムが出てくる出てくる。
一々写真撮ってたらキリがありません。
「ホント、この図書室まるごと東京に移転して欲しい…」

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【写真上】昔使ってたアイテム②、サロのINTEGRAL(1993/94)
サロモンさんが初めてリリースしたフロントバックルブーツ、初代インテグラルです。
フロントとリアの「良いトコ取り」みたいな売り文句でしたが、殆どフツーのフロントバックルでした。

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【写真上】昔使ってたアイテム③、INVICTAのピステバック。
おおっ、コレ懐かしいっ。
このカタログ写真見るまで、「使ってた事」すら忘れてました。

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【写真上】昔使ってたアイテム④、コレはもう最近ですね
私め初のロシ購入、ROSSIGNOL 9D OVERSIZE S(2003/04)。
三十代半ばの頃、一旦「楽チンなスキー」にシフトし出します。

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【写真上】昔使ってたアイテム⑤、コレはもっと最近。
今から2つ前の愛機、SALOMON Demo X3(2008/09)。
近年では一番長持ちした板、確か3シーズン使ってました。

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【写真上】スキージャーナル、1998年2月号。
1997/98シーズンは「20世紀最後の冬」、長野五輪イヤー。
スキージャーナルがジャンプとノルディックを記事として扱ったのは前例の無い事、それだけのビッグイベントなのでした。
そしてこのシーズン、私めは「前々職のオシゴト」と「前職のオシゴト」の合間を利用して五竜でワンシーズン住み込み。
学生時代の八方以来、四年振りの「冬山籠り」生活を送ってたのでした。

こんな感じの「山とスキーの図書室」、マテリアル篇。
次回は「ムカシのゲレンデ篇」になりまする。

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2017.04.21

●山とスキーの総合資料館

えー、もう2ヶ月近くも前のハナシに成増が…。

106日間の白馬雪山籠り中、左五番肋骨を「ポキッ」とやっちゃったのが2月22日。
白馬診療所の診断では、完治する1ヶ月…。
(※ 安静に療養していればのオハナシ)
勿論その間、激しい運動=スキーは禁止…。
(※ 結局6日後にはゲレンデ復帰してました)

「スキー場に居ながら滑れない…💀」
フラストレーション堪り捲りの中、苛々悶々と過ごしていた一週間。
シカシこれじゃ身体面にも精神面にも良くよくありません。
で、折角なのでこの罰ゲーム期間中、以前から気になっていた「とある施設」を訪ねてみる事に致しました。

そんな訳で「2月27日ログ↓」の答え合わせ。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2017/02/post-4605.html
「雪山」ならぬ「書架の山」と戯れた、八方の休日で御座います。

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【写真上】オシゴトオヤスミの日、訪れたのはココ。
八方バスターミナル(インフォメーションセンター)の横に建つ八方文化会館。
過去数多訪れている八方尾根ですが、この施設には今回初入館です。
ま、怪我でもしてなきゃ「冬の八方でインドア」なんて有り得ませんからね。

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【写真上.下】入館料300円を払い、二階へ進みます。
文化会館内に併設されているのは「白馬.山とスキーの総合資料館」。
「スキー発祥100周年」を記念して、2010年7月に開館されました。
今回のお目当てはこの資料館の「とあるブース」です。

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【写真上】展示コーナー。
山とスキーの総合資料館は「福岡孝行記念室」「山とスキーの企画展示」「白馬の民族コーナー」「山とスキーの図書室」の4ブース構成。
展示ブースは後回し、スルーして先に進みます。

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【写真上】昔のスキー場ポスターを横目に、目的のブースへ。

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【写真上】「山とスキーの図書室」、ココに来たかったのです。
この資料館には各スキー雑誌の創刊号に始まり、20~30年前のバックナンバーがフルラインナップ。
噂では聞いていましたが、想像を上回る蔵書数です。

30年近くスキーをやってると、スキーに纏わる「道具」や「人」や「スキー場」の変遷も幾星霜。
昔懐かしのスキー/ブーツ、アルペンレーサー/デモンストレーター、廃業したゲレンデ/廃止された索道なぞを回顧してみたくなり訪れたのでした。

『白馬村に眠っていた数多くの歴史的価値のある本は約1万冊以上。それを集約し展示してあります。もちろん手にとって読む事も出来、皆さんの知っているスキー雑誌の第1号も見る事が出来るでしょう。1日では満喫しきれない図書室で、ゆっくり白馬村の秘密を探してみてはいかがですか?』
(白馬村HPより抜粋)

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【写真上】おおっ、あるあるっ💛
季刊誌の「(故)スキーヤー」と「ブルーガイドスキー」

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【写真上】今も健在のスキー月刊誌.両雄。
「スキーグラフィック」と「スキージャーナル」。

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【写真上】そうそう、こんなのもありました。
「(故)スキーコンプ」「(故)スキーイングマガジン」「ブラボースキー」。

これらスキー雑誌の他にも、スキーの民俗..歴史系/登山.山岳系/高山動植物.生態系etc…。
「スキー」「山」「白馬」に関するあらゆるジャンルの書籍を網羅、1日や2日で目を通せる量じゃありません。

「この図書館、東京に移転して欲しいっ!!」

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【写真上.下】アレコレ目移りしつつ、真っ先に手に取ったのはコレ。
山渓さんの「skier」1992年.1号。
私めが初めて定期購読したスキー雑誌、その最初の一冊です。
電子情報媒体なぞ全く無いこの時代、(競技としては)マイナースポーツだったアルペンスキーの情報は雑誌でしか入手出来なかったのでした。

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【写真上】1992年のバックナンバー。
『しばし時が流れるのを忘れるほど夢中になり、往時を偲べる空間で、懐かしさと新たな発見・感動が待っています。』
(白馬村観光協会HPより抜粋)


ホント、その通り。
パラパラと頁を捲っていると、時間が経つのを忘れてしまいます。
そして思い出と共に甦ってくるのは、90年代のスキーライフ。

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【写真上】注目のアルペンレーサー特集。
ジラルデリを筆頭にトンバ、エベルハルター…、懐かしいっ。
この時期台頭してきたエベルハルター.スタンガッシンガーの影響で、1シーズンだけフィッシャー(シーレーラーの下位モデル)履いてた事がありました。

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【写真上】注目のニューマテリアル.ブーツ特集。
未だリアエントリー全盛の時代、特にサロのエキップはチョー人気モデル。
今は亡きヤマハ.コフラック.テクニカの姿が時代を感じさせます。
そー云えばラングのX9買おうとしたら、師匠に「オマエには10年早い」と一蹴されたっけ。

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【写真上】木村公信。
おおっ「若い」、そして「痩せてるっ」。
世界選手権の複合SLで一躍注目を浴びた頃、未だ近大の4年でした。

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【写真上】岡部哲也。
確かこの92/93シーズンが第一シードで戦った最後の年。
このラメ入りセーター、欲しくて堪らなかったんですよねぇ。

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【写真上】基礎畑からはゆかりタン。
うーん、ホットパンツとポーズがエロい…。
そんな訳で昨日ログの答え合わせは「上原由」なのでした。

と、こんな感じの「山とスキーの図書室」、イントロダクション。
次回は「懐かしのマテリアル篇」になります。

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