2018.05.21

●ウルトラマンスキー

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、27日目。

本日は月山スキー場の「月山ペアリフト.下駅」小ネタ集、その②。
「HERO達が愛用するスキーギアの数々」で御座います。

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【写真上】下駅の2階にあるチケット売り場。
左手のショーケースには何かフィギュアが並べられています。

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【写真上】陳列ケースの中にはウルトラマン。
「流石スキー場、フィギュアがスキー履いているっ!!!」。
しかもこのミニチュアスキー、凄く芸が細かいのでして。

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【写真上】アストラはハートの基礎板。
2015/16モデルの「Circuit C9.2 ST 」。
湯浅直樹が世界と戦うメイドインジャパンの板、中々渋いチョイスです。

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【写真上】ウルトラの父はオガサカユーザー。
2015/16モデルの「UNITY」 。
まぁトシもトシですし、楽な板を選んでるのかな。

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【写真上】ゼアスは私めと同じブリザード。
2015/16モデルのトップシート、「SL  RACING」or「SRC」のどっちかな…。

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【写真上】セブンはアトミック、しかもガチの競技派。
2014/15モデルのREDSTER SL。
しかもこの黒キャップはFIS対応モデル。

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【写真上】初代はパウ派。
ロシの「SUPER 7」、センターのファットスキーです。
M87星雲でもディープパウは降るのかしら。

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【写真上】タロウは基礎/小回りの人気板。
ヘッドの「i.SUPERSHAPE SPEED」。

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【写真上】こっちのタロウは仕事中。
食堂前の出店で「玉こんにゃく」売ってます。

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【写真上】メビウスはパト隊員。
板を履かずに詰所で待機中、若しくは偉い役職の人?。
しかしコレだと、如何しても右手の「綾波ナース」に視線がいっちゃいます。
こんなナースが介抱してくれるなら、怪我してもイイかな。

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【写真上】サービスショット♥
見えそで見えないチラリズム…つーか見えてます。
うーん、これじゃ「下駅ネタ」じゃなくて、単なる「下ネタ」ですね…。

と、こんな感じの「月山ペアリフト.下駅」小ネタ集その②。
このシリーズ、またまだ続き〼。

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2018.05.10

●「Gassan」

えー、約二ヶ月半の「春スキー&夏スキー」雪山就労日誌、16日目。

昨日はオシゴトオヤスミだった私め、日中は元気にスキーライフ。
で、滑り終えた後にちょっとお買い物、下駅の売店に立ち寄るのでした。

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【写真上】ペアリフト下駅小屋。
1階にはロッカーと更衣室、2階にはチケット売り場や食堂/売店などが併設された、月山スキー場のベース的施設。
尤も「スキーセンター」と云うにはロコ色強杉、やっばり「下駅小屋」って感じかな。

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【写真上】今日のテーマは2階の売店コーナー。
月山人気のオリジナルアイテム、Tシャツやパーカが販売されています。

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【写真上】で、これが結構、

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【写真上】デザイン/カラー共に豊富なラインナップ。
春スキー&夏スキーには勿論の事、タウンユースでも充分使えそう。
個人的に気に入ったのは、今シーズンの新作「ミックスカラーTシャツ」。
そんな訳で…。

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【写真上.下】グレー/ブルーの色違いを二着購入。
Tシャツはこー云うシンプルなロゴやデザインのものが好きですね。
速乾性のポリ100%素材、ランニングやトレラン使用もオケーなのがポイント高し。
着潰す事を考えて、もう一着づつ買っとこうかな。

と、こんな感じの「月山ペアリフト下駅」小ネタ集その①。
このシリーズ、またまだ続き〼。

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2018.04.21

●「冬色emotion」トピックス

えー、2017/18シーズンの雪山就労生活を終え、早や1ヶ月以上が経過。
しかし今冬のスノーライフ、未だアップしていない「トピック」や「滑走記」が遠見尾根の積雪量の如く山積しております。

そんな訳で「過ぎ往りし雪山の日々の名残ログ」。
エントリー.その③、「冬色emotion/トピックス」で御座います。

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今更ではありますが、私め今季(+昨季)の冬山籠り先は「白馬五竜スキー場」。
「2017/18.WINTER」も色々とトピック満載のシーズンでした。

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先ずはコレ。
賃貸不動産大手のエイブルさんとネーミングライツ契約を締結、呼称が「エイブル白馬五竜」となりました。
日本のスキー場に於けるネーミングライツ締結は、これが初の事例となります。

尚、エスカルプラザ内に「エイブル白馬支店」は御座いません。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2017/12/be-able-to-8716.html

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1月26日は「Australia Day」イベント開催。
鈴生りのブルー.エンサインフラッグに彩られたエスカルプラザは、すっかり「オーストラリア ハクバ州(JT) カミシロランド エスカルタウン」状態。
スキー場がオフィシャルで「オーストラリア.デー」の催しをするのって、五竜が初めてじゃないでしょうか。

でも一番悪ノリ 楽しんでたのはスタッフ一同、との噂…。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/01/australia-day-f.html

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3月11.12日には「Red Bull Edge in HAKUBA GORYU」が開催。
これる日本では初開催となる、レッドブルさんのカービングイベント。
初日は濃ガスでコンテスト中止となりましたが、二日目は好天に恵まれ無事イベント開催の運びとなりました。

同じ職場のエライ人も参戦、しかし苦戦していた様子…。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/03/201718-377a.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/03/201718-e854.html

と、「初モノ」尽しのトピック3つを始め、色々あった2017/18シーズンの白馬五竜。
でも、個人的にはこのニュース↓を一番に挙げたいと思います。

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日本アルプスイン」さん、閉店。

つっても店名だけじゃ、五竜スキー場関係者ですら「何処ソレ?」状態。
とおみゲレンデの「エベレストカレーの店」と云えば、直ぐにお解りになるでしょう。

老朽化した木造平屋の建物周辺には「無秩序に打ち付けられた看板」「無数にはためく幟」「所構わず置かれたベンチとテーブル」。
とおみ.スカイ4に乗っていると、必ず目に付く妖しい外観の建物です。

そのエキセントリック&カオスな外観はドンキもびっくり。
スカ4線下のコテージ/ペンション群の中でも一際「異彩」を放っておりました。

この「エベレストカレーの店 日本アルプスイン」、もう何十年も前から老夫婦がお二人で切り盛りされていたのですが、2016年の年末にご主人が他界。
昨シーズンは奥さんがお一人で営業されていたものの今シーズンは営業断念されたらしく、ずーっと閉まったままになっています。

尚、往時の営業風景に就いては「食べログ」さんなぞを参考にして下さい。https://tabelog.com/nagano/A2005/A200503/20001734/

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ゲレンデサイドから、建物近景。
この建屋、元々は破棄された索道施設を改築して食堂にしたとの事。
位置から考えると「旧神城第2リフト」の降り場になるものと思われます。

白馬でナンバーワンの入り込み客数(約42~43万人)を誇る五竜スキー場、そのメインゲレンデ沿いですから立地条件は抜群。
週末ランチタイムのエスカルプラザの混雑具合を考えても、遣り様一つで「大繁盛店」なゲレ食レストランに生まれ変わる可能性は充分にあります。

しかし建築基準法/消防法を全く無視したこの建物。
一度営業止めちゃうと、もう営業許可は下りないでしょうね…。

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2018.04.10

●低速クワッド

えー、2017/18シーズンの雪山就労生活を終え、早や1ヶ月近くが経過。
しかし今冬の白馬五竜スノーライフ、未だアップしていない「トピック」や「滑走記」が遠見尾根の積雪量の如く山積しております。

そんな訳で「過ぎ往りし雪山の日々の名残ログ」エントリー.その②。
昨日に引き続き本日も「索道ネタ」。 
ゲレンデに無くてはならないモノの一つ、「リフト」に纏わるオハナシです。

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「クワッドリフト」
全国のスノーマッドの皆様は、この言葉を聞いて何を想像されるでしょうか。
まぁ殆どの方々は「4人乗りの高速リフト」と回答されるでしょう。

「然に非ず」
「quad=4つ/4倍」の意味する通り、クワッドリフトは「4人乗りリフト」の意。
決して「高速リフト」を差しているものでありません。
クワッドリフトの運行速度が早いのは索道の運行方法(デタッチャブル/自動循環式)に由るもので御座います。

とは申しましても全国津々浦々のスキー場で、クワッドリフトは「デタッチャブル=運行速度が早い」と相場が決まっているもの。
しかし此処白馬には、国内でも珍しい「低速クワッド」が2つも存在するのでして。

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・八方尾根/黒菱第2クワッドリフト(275m)
デチャッタブルのクワッド乗り場に較べ建屋の規模はコンパクト。
滑車がグルグル廻ってるだけで
場内レールもありません。

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終点停車場(リフト降り場)の建屋規模は、一般ペア/シングルリフトと変わりません。
クワッド曳索の循環構造は折り返し滑車のみ。
こっちの方が固定循環式のリフト構造が良く解りますね。

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乗車中に一写。
固定循環式らしく、「のんびり」「ゆっくり」とした運行速度。
まぁ距離が短いのが幸い、4分程度の乗車時間なので特に「遅い」とも感じません。

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・五竜いいもり/ミルキーフォーリフト
こっちも起点停車場(リフト乗り場)の建屋は、デチャッタブルに較べコンパクト。

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ミルキー4、終点停車場(リフト降り場)。

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黒2以上に「のんびり」「ゆっくり」とした運行速度。

此処でちょっと長話。
リフトの最高速度と搬器の間隔は、法律で以下の様に定められています。↓
http://cable.cocolog-nifty.com/sakudo/2005/11/post_e166.html

但し実際にはこの上限値より幾らか速度を落しているものが多く、基準はそのリフト(=ゲレンデ)を利用するスキーヤーのレベルに由って運行速度が決められています。
例えば固定循環式/ペアリフトの場合、上級者メインのコースに架けられているリフトは上限値(2.0.m/秒)に近い速度で運行。
ファミリー/初心者メインのリフトは速度を落として「1.5m/秒」前後、てな具合です。

でハナシは元に戻ります。
ミルキーフォーを使うのは、ファミリーゲストのお子様やスキースノボ初心者。
従い中級者向けの黒菱第2より、運行速度が遅いのでした。

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で、ミルキーは架空距離が結構「長~い」のです。
全長521mで標高差90m、乗車時間は約8分。
そりゃ皆さん、スカイフォー(913m/180m 5分)の方を使いますよね…。

因みに「固定循環式」「自動循環式」の違いや、その他索道の運行システムがイマイチ良く解らない方は下記参照の事↓。
http://j-ropeway.org/aboutropeway.html
http://dic.nicovideo.jp/a/%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%BC%8F%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%88

尚、「白馬村」から「Hakuba Valley」全域に視野を広げると、「鹿島槍スキー場(大町市)」にも低速クワッドが一基(第3クワッド)が存在します。
てな訳で、昨日に引き続いての「索道ネタ」、でした。

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2018.04.09

●動かずのリフト

えー、本日はオヒサシブリの「スキーネタ」エントリー。

2017/18シーズンの雪山就労生活を終え、早や1ヶ月近くが経過。
しかし今冬の白馬五竜スノーライフ、未だアップしていない「トピック」や「滑走記」が遠見尾根の積雪量の如く山積しております。

そんな訳で「過ぎ往りし雪山の日々の名残ログ」エントリー.その①。
今日は「Hakuba47」の索道ネタになりまする。

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3月10日(土)は今シーズン61滑目、五竜&47でのアクティビティ。
この日の白馬は標高800mを境に「春のガス祭り」開催中。
高湿/高密度の「重爆濃靄」がどっしりと腰を据え、ゲレンデトップは白闇のホワイトアウトとなっておりました。

ホワイトアウトのグランプリを避け47に逃げ込むも、ルート1の上半分ですら視界不如意なコンディション。
仕方無いのでをこの日の主戦バーンはR1のボトムセクションをチョイス。
ライン8(ゴンドラ)からR7を通り、R1の合流地点に向かっていると…。

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【写真上】「えっ?」。

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【写真上】「こ、これはっ!!」。
其処には普段見られない風景。
動いてない筈のモノが動いてるではありませんか。

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【写真上】「ラインD、絶賛営業中っ!!!」
47に架索されているリフト/ゴンドラは全部で5基。
その中で唯一、不定期運行となっているのがこの「ラインD」で御座います。
つーか、コヤツが動いてる日に当たるの自体が極めて稀。
LINE-Dの「D」は「Dead」の略、なんて陰口を叩かれてるくらいレアなリフトです。

逆に云うとラインDが稼働してる日は「暴風日」とか「腐れガス」とか「鬼畜混雑」とか…、
兎に角ゲレンデコンディション的には「ロクでも無い日」なのでして。

因みにラインDの通常営業日は「12/30~1/3」のみ。
年末年始以外の不定期営業日に当たったのは、五竜に籠って2シーズン目の私めですらこの日が初めてなのでした。

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【写真上】そんな訳で早速乗ります♥。
ヨンナナの滑走歴19年目にして、「お初」となるラインD乗車。
ゴンドラステーションやユークリッドをこんな風に俯瞰するのも、当然初めてです。

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【写真上】え…。
「にじゅう…に…ほん…」。

この腐れ低速 人に優しい穏やかな速度で「鉄柱22本」。
全長は違えども、デチャッタブルクワッドのラインCですら鉄柱数は21本です。
うーん、果たして乗車時間は何分になるのでしょう…。

因みに後から調べてみたら、ラインDの索道スペックは「全長993m/標高差283m」。
比較までにラインCは「全長1228m/標高差394m」でした。

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【写真上】暫くはブナ林の中をカタカタと上り、

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【写真上】大きく蛇行するルート7を何度か通り過ぎます。

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【写真上】乗車後5分、12番鉄塔。
やっと半分通過、と思ってたら…。
「リフト、ココから下って↘きます…」。

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【写真上】下った後は平行→移動。
何だかライン8(ゴンドラ)と索路構成が似てるなぁ…。

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【写真上】ルート1とルート7の合流地点。
上から2枚目の写真撮った場所をリフト上から見たトコ。

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【写真上】ルート1.ボトムセクション。
このパートを俯瞰するのって初めてですね。

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【写真上】16番鉄塔を過ぎるとまた下ります↘。

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【写真上】V字形に下って↘上って↗、

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【写真上】19番鉄塔。
こっからまたV字に下って↘上り↗ます。
「16番鉄塔」「19番鉄塔」「降車口」の三つをピークに、W形の登降構成。
因みに12番鉄塔から、高度は殆ど変わってません…。

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【写真上】やっと降車場に到着。
所用時間約11分、のんびりとした旅でした事…。

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【写真上】で、ランディングしようとしたら…
「うぉっ、足元に何か転がってるっ!!!」
降車口のノリ面に障害物、思わず咄嗟にスキー広げてしまいました。

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【写真上】写真を拡大してみると…
「何で機関車トーマス…」

アクティビティ的には「腐れガス」と「凍結バーン」の不良コンディションでしたが、初めてラインDに乗れたからまぁイイや。
もの珍しさもあって2本も回してしまいました。

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しかも今季初のカモシカちゃんにも会えたしね。

因みにこの日の滑走記はコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2018/03/201718-377a.html
丁度一ヶ月前のオハナシでした、チャンチャン。

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2018.03.15

●「12月21日」から「3月14日」へ

えー、84日間の白馬五竜.雪山就労生活を終え、下山翌日。

本日は過ぎ去りし白馬の日々の名残ログ。
昨日は白馬下山日、帰東途次のエピソード集.その1で御座います。

で、いきなりですが時間は83日前、「2017年12月21日」に巻き戻し。
翌22日から始まる雪山ワークに備え、前日正午過ぎに白馬入山致しました。

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【写真上】2017年12月21日.13時25分、神城入り。
オシゴト先へ向かう前にちょい寄り道。
駅に荷物を置いて国道148号/五竜バス停の小径を左折、ゲレンデとは真逆の方角へ向かいます。

2
【写真上】東に歩を進める事、約5分。
そーそー、入山日も冬晴れのイイ天気でした。

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【写真上】杉林の繁る場所が目的地です。

4

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【写真上.下】飯田神明社さん。
3年前の五竜遠征帰途の際、駅周辺を散策している折に見付けた小社。
今季も一冬、神城で御厄介になる御挨拶に伺いました。
あと「大雪祈願」と「滑走無事祈願」を兼ねての参詣です。

特に後者の方は重要。
何せ昨シーズンの冬山籠りでは肋骨粉砕しちゃいましたからね。

6
【写真上】拝殿にて「ガラガラ」「パンパン」「ペコリ」。
お賽銭は「五」竜なだけに「5」円、2シーズン目なので×2で計10円。

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【写真上】神城田園地帯より望む、白馬五竜スキー場。
今冬もあそこで二ヶ月半の「オシゴト」と「スキーライフ」が待っています。
扨、ボチボチと仕事先に向かいますかね。

And as time goes by…

2018年3月14日.14時40分。
時は@云う間に過ぎ去り、下山の日となりました。

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【写真上】14:45のシャトルバスで神城駅へ。
今シーズンは昨年より20日早い下山。
そー云えば去年の下山日はシャトルバスの運行自体が終わってて、徒歩で神城駅に向かったんでしったけ。

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【写真上】とおみゲレンデもこれで見納め。
サヨナラ五竜、また来シーズンねっと。

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【写真上】シャトルバス出発。
左手には1998/99シーズンに一冬お世話になった、昔のオシゴト場。

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【写真上】14:50、神城駅。
上り列車の時刻には未だ1時間ありますが、早めの駅到着。
駅内に荷物を置いて、入山の日と同じ道を辿ります。

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【写真上】五竜バス停を左に曲がり、

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【写真上】小径をてくてく、

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【写真上】道祖神さんに御挨拶。

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【写真上】社叢が見えて参りました。

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【写真上】再び神明社さんへ。
今季一冬過ごした地を離れるに当たり、別れの御挨拶に伺いました。
お賽銭は「五」竜なだけに「5」円、2シーズン目なので×2で計10円。

今シーズンも素敵なスキーライフを楽しませて頂き、アリガトウゴザイマシタ。

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【写真上】本殿…では無く覆屋。
雪の深い北安の神社本殿は、豪雪対策でその殆どが覆屋形式となっています。
因みに本殿は一間社流造、造営時期は不明。

扨、ボチボチ駅に戻りますか。

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【写真上】飯田の田園地帯より望む、五竜スキー場と白馬連峰。
八方尾根の向こうには、小さく白馬三山が望めます。

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【写真上】五竜のゲレンデを眺めつつ、駅へと戻ります。
あそこを滑ってたのはたった4時間前。
しかし下山の途に着いた今となっては、遠い昔の事に感じてしまうのでした。

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【写真上】雪解けの進んだ稲田は、田植えの季節を待っています。
今年の白馬は3月に入り、加速度的な気温上昇。
まるで100mスプリントの如く、駆け足で春が訪れて参りました。

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【写真上】「寄り道序で」にも一つ寄り道。
初代テレキャビン、61号と64号搬器。
何処にあるのかと申しmust、答えはコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2016/02/post-9d40.html

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【写真上】紫煙を燻らせつつ、列車の時間を待ちます。
昨日の白馬もGWの様な暖かさ、神城駅の入口ドアも開けっ放しでした。

こうして@云う間に訪れた「白馬ライフ」、そして「スノーライフ」との別れの日。「2017/18.WINTER HAKUBA GORYU」、惜別のラストシーンでした。

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2018.02.21

●八方土産(\2160)

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、62日目。
そして下山日まで「マジック20」です。

一昨日は2月19日、八方尾根遠征の後日談。
7時過ぎにゴンドラ駅に到着し、板デポした後は何時ものルーティーン。
「ゴン地下で朝食取って」
「ウォームアップしてブーツ履いて」
「珈琲飲みつつ一服して」
それでもアダムくんの運行開始まで、15分程時間が余ってます。

そんな訳でゴンドラ駅舎の売店「「アダムプラザ」さんでウインドショッピング。
大して欲しいモノも無いのに、ショップ内で時間を潰しておりました。

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Tシャツ売り場の棚。
殆ど昨季と同じラインナップかなぁ…、と眺めていると。

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おっ、新作発見。
しかもぱっと見た感じ、コロンビアさんみたくオサレなデザイン。
夏のタウンユーズでも充分に使えそう。
何よりスキー(スノボ)ギアがモチーフってのがスノーマッドの心を擽ります。

と云う訳で八方土産宜しく、白Tを一枚購入。
お値段は\2160也、チーン。

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デザイン図面全景。
「うん、中々イイ感じ♪」
唯一難点なのは薄くて安っぽい生地、ひと夏使うとヘタってしまいそうです。
多少値段上げてもイイから、もーちょい良い素材使って欲しいな…。

あと重箱の角を突く様ですが、マテリアルのモチーフが「スノボ/14」「スキー/5」「スキーポール/1」「スノーシュー/1」。
「スキーギア少なっ…」


スキーヤーのメッカ「八方尾根」ですらスキーは少数派(しかも殆んどファット)。
うーん、何だかスキー/スノボの人気勢力図をそのまま表している様な…。

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2018.01.16

●「Naked girl (閲覧注意)」

えー、約二ヶ月半の冬季雪山就労日誌、26日目。
昨日の白馬は終日のピーカンに恵まれた、絶好のスキー日和。
正午前からは照り付ける陽射しで気温も上昇、ジャケットを脱いでミドラーで滑りたくなる様な暖かさとなりました。

で、そんな陽気に誘われたのかは扨不知午後のいいもりゲレンデで…。

一糸纏わぬ

全裸の美少女が

雪の上で

寝っ転がっているではありませんか。

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

うーむ、「長野市青少年保護育成条例」に抵触してしまいそうな悪寒…。

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いいもりレストハウス前に転がっていたリカちゃん。
ゲストの子供さんが落とされたのでしょうか?。
にしても、せめて下着くらいは着せてあげましょうよ…。

そんな訳でゲレンデで拾った「小ネタ」でした。

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2017.05.05

●菖蒲の節句

えー、本日は五節句の一、端午の節句。
所謂「こどもの日」と呼ばれるヤツです。

所処で「端午の節句」と云って、思い付く風物詩と申しますと。
「粽」「五月人形」「背くらべ」「新聞紙で拵えた兜」等々、色々御座います。

しかし一つ挙げるとするならば、矢張り「鯉幟」。
五月晴れの青空に悠々と吹き泳ぐその姿は、立夏の時宜に相応しいランドマーク。
文字通り「旗幟」と云えるものです。

そんな訳で本日は、幾枚かの「鯉のぼり」フォトなぞを取り上げてみたいと思います。

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「春かぐら」の風物詩、白銀のかぐらゲレンデに泳ぐ鯉のぼり。
コレを見ると「嗚呼、今シーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるのです。

そー云えば、みつまたゲレンデの鯉のぼりも今シーズンから復活しましたね。

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越後湯沢駅構内、がんぎ通りの鯉のぼり。
湯沢駅名物、「屋根よ~り低~い 鯉の~ぼぉ~り~♪」。
コレを見ると「嗚呼、今シーズンも残り僅か…」、と実感が湧いてくるのです。

で、以前ならこの二つに加え湯沢駅西口「井仙さん」の鯉のぼりが入ってたのですが、何故か昨年から揚げられなくなってしまいました。
そんな訳で「湯沢三大鯉幟」の一つは欠番中となっておりまする。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2015/05/post-3399.html

と云う訳で、「20156/17.滑り納め」から3日。
未だスキーシーズンの未練を引きずっている私めで御座いました、とさ。

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2017.05.03

●八方土産

えー、昨日は今シーズンの〆となる八方滑。
今日はその「お土産」の仕込みに追われておりまする。

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例に由っての春の滋味、ふきのとう
否々、白馬産ですから「ちゃんめろ」と云うべきですね。
天ぷらはもう食べ飽きたので、全て蕗味噌にして冷凍しちゃいます。

因みに上はラウター、下はリーゼンで採ったもの。
若しかして少し風味が違う鴨。

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