SKI ゲレンデGPS計測

2021.03.13

●2020/21.二十九滑目「五竜47/オープニング&エンディング」

えー、一昨々日は「第六次白馬遠征」初日3/10の滑走記。
今回は何時もと違って変則二部構成。
「朝イチ」と「ラスイチ」のみをフォーカスしての前篇で御座います。

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6:30、今回遠征のオープニングはサンライズ遥拝から。
滑りの前に軽く山歩き、一夜山より望む3月10日の夜明け。

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6:45、定点観測。
8日振りに訪れた五竜は、その間降雪全く無し。
雪日照りと春の陽気に祟られ、とおみゲレンデの雪量は目に見えて減っていました。

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取敢えずキャビン駅に板デポ。
朝食取って着替えてアップしてると、@云う間にゴンドラの営業開始時刻。
一発目の搬器に乗り込み、アルプス平に向かいました。

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8:25、今日も元気にアル3口開け「業務連絡、トップ104番」。
この日の早朝気温はアルプス平でマイナ2℃程度。
高天には青空が広がるもののダイナミックな雲の動きで、ゲレンデもやや強風模様。
スタート直後のアル3は減速運転を交えての運行でした。

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で、例に由っての

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グランプリ「貸切タイム」。

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ブナ林の脇に佇んでおられるのは、先乗りのスノーナビさん。
今シーズンは既に2回掲載済、さーて3回目は有るのかなぁ…。

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東南の山々にはエアブラシを吹いた様な朝霞。
南アや八ヶ岳は元より、四阿山.浅間山も白のレースカーテンに覆われていました。

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白馬連峰~海谷山塊の見晴らしもイマイチ。
「春陽」「春颯」「春霞」と、春の季語が居並ぶオープニングタイム。
そして朝イチグランプリの一枚バーンが待ち受けていたものは…。

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「春の雪(バーン)…」。
放射冷却で「カッチカチ」、圧雪荒れで「ガッタガタ」
スピードコントロールの難しい氷結バーンで、このラギット&ラフなグルーミングは厳しい。
さしものグランプリも、こう雪日照りと日中の高温が続いちゃね…。

正直、高速ロングで回すにはテクニカルなコンデション。
デラ掛かるまでの数本は、安全マージン取った7割滑のショート~ミドルで回さざるを得ませんでした。
で、やっと圧雪荒れが落ち着き、ロングターンで回し始めた矢先…。

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9:30、今度は「ガス来襲…」
この数分後、グランプリは白闇の世界に覆いつくされてしまいまた。

     :
     :
そして滑り続ける事、8時間経過…。
     :
     :

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16時を前にしたグランプリは、別の意味で「修羅の顔」。
今度は「ボッコボコ」「ザッブザブ」
此処までなら何とか対応可も、クラスト入って「バキバキ」になると手に負えず。

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うーん、誰も滑って無い…。
しかもこの後、マタマタ「嫌~なモノ↓」が上がってきました。

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15:55、おいおい、この時間にして…、

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またガスかよっ💀…。
濃霧に浮かび上がる日輪は、まるで白夜を灯す満月の様。
流石に視界不良で極悪グランプリを回す気にはならず、一時退散。
暫くパノラマでお茶を濁していました。

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16:15、「業務連絡、最終43番」。
この日は久し振りのグランプリ「Pole to win (?)」。
「朝イチアル3」に始まり「ラスイチアル3」に終わった一日でした。

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16:20、地蔵ノ頭に沈む、3月10日の夕陽。
コレはコレで良い感じのハレーションPhoto。
最後の最後になってガスも引いてくれました。

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・ゲレンデ滞在時間 8:22:37
・実質滑走時間 2:23:30
・滑走距離 71.72km ・滑走本数 52本
・獲得標高 高度上昇15029m / 高度下降17049m
・平均滑走速度 31.8kph ・最高速度 67.6kph

この日のスタッツは今シーズン2番目の滑走本数/DST。
しかし春の悪雪コンディションでこんだけ回すと流石にヘロヘロです。

そんな訳で「口開け」から「〆」まで、「日の出」から「日の入」まで。
Hard&Tight、そしてEnjoy&Happyな一日でしたとさ。

 

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2021.02.07

●2020/21.十八滑目「奥伊吹」後篇

えー、先月はミヤコ帰京中も例に由ってスノーライフ。
1月31日は今回初来訪となる「グランスノー奥伊吹」に逝って参りました。

そんな訳での滑走記…つーか混雑記.後篇で御座います。

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11:50、天狗岩からゲレンデボトムまで下りてきました。
丁度時刻はランチタイム時、少しは混雑マシになってるかと思ったのですが…。
「全然変わってません…」

バラエティークワッドは相変わらず20~30分待ち。
何だか滑る気も失せてきたので、珈琲片手に一服します。

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しかしまぁ、

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スゴい混みっ振りだ事。
Very crowded!!!

「滑りに来た」つーより「並びに来た」と云う表現がピッタリ。
ホント、古き良きバブル期を思い出す様なゲレンデ風景です。

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ゲレンデスペックは別として、感心したのがコレ。
今シーズンよりエリアを移動、2倍の広さに拡張されたキッズパーク。

ファミリー層の取り込みを図り、近年何処のゲレンデでも見られるキッズエリア。
しかしその殆どは「取敢えずやってるよ」レベルの設備と「猫の額」程度の広さです。

奥伊吹のそれは尾根の広い山肌をフル活用、面積や施設の充実度が段違い。
ソリや遊具は貸出無料、動く歩道やかまくら、滑り台などのアイテムも多数。
そして西日本最大級」の謳い文句に恥じない広さ。
これなら利用料金(¥1000)取っても「安い」と思わせる内容でした。
実際、利用されている家族連れ/子供さん達の数もソートーに多かったです。

これは多くの国内スキー場の欠落している視点。
雪遊びの楽しさを感じてくれたキッズたちが、将来スキーやスノボしてくれれば良いな。

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ゲレンデスペックは別として、困ったのがコレ。
アザラシさんの大量発生。

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リフト下り場からスロープの入口を全面封鎖。
「これじゃコースに入っていけません…」
でもコレは「ボーダーさんのマナー」と云うより「キャパ」の問題。
基本的にコース幅の狭い奥伊吹、リフト乗降口周辺にも遊びのスペースは殆どありません。
ゲレンデスペックを超過するゲストが来場した場合、ボード着脱エリアだけでは広さが全然足りないのでして。
特にこの日は各リフト共「輸送量100%」+「10~30分行列」でしたからね…。

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しかしコレはモラルの問題(+関西人気質ってのも関係あるかと)。
ラックを使わずコース上に板「置きっ放し」して、休憩/食事に行ってる方も多数。
気付くとどんどん放置ボード増殖、コースを塞いでいきます。

尚、奥伊吹の滑走ゲスト比は「スノボ:8.5/スキー:1.5」くらいでした。

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チャンピオントリプルの混在はどんどん酷くなってきました。
バラエティークワッドとの輸送力差が歪みとなって表面化。

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チャンピオン回したのは1回切り。
も一度乗る気はせず、このままへテクニカルへ。
結局この日、チャンピオントリプルに乗ったのは3回だけでした。

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逆に意外と空いてきたのがココ。
バラエティークワッドのお隣、モンブランペア。

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手前がモンブランP、奥がバラエティーQ。
奥のレストハウスとクワッド乗り場には隙間が無く、下りていけません。

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午後はココばっかり回してました。

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テクニカルに常設のポールバーン。
設置されてるポールは5本、意外とリズムの良いセット。
何より此処を回す滑走者は殆ど無し、阿鼻叫喚の群衆とは無縁の空間です。
「嗚呼、空いてるって本当に素晴らしい…」

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15時近くになってもゲストの減る様子無し。
これからは日陰エリアが増え、クラスト化と「ガッチャンコ」の始まる時間帯。
追突されない様、周囲確認しつつ滑らないと…。

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15:00、ファミリーペア(旧第1P)乗車。
再度天狗岩に向かうも、バラエティーとチャンピオンの乗り継ぎは閉口。
ファミリー→パラダイスを連絡した方が早いや。

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モンブランコース。
一応非圧雪が売りも、コースつーよりは尾根上の小丘。
因みに以前の名称が「栗の木コース」だったので「モンブラン」です。

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パラダイスペア(旧第8P)。
スキー場客数激減の今となっては、珍しいAB線並列のパラレルリフト。
因みに右リフトの方が全然早い、乗った後で「シマッタ…」。

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パラダイスはあんまり「パラダイス」では無い様子。
因みに旧名は「しゃくなげゲレンデ」。

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チャレンジでは皆さんチャレンジ中。
うーん、リフトから見ている方が恐い…。
と思ってたら早速「ガッシャーン」、こんなトコは滑りたく無い。

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20分掛かってやっと天狗岩ペアに。
此処も危うい状況下でしたが、線下をショートで回すラインが辛うじて取れました。
最後はポールバーン2本回して〆、アクティビティ終了です。

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今回のGPS計測。
滞在時間/5:07:14  実質滑走時間/47:18  滑走本数/21本 滑走距離/18.22㎞

ざっくり計算して「2時間リフト並んで」「2時間リフト乗って」「滑ったのは50分」。
ホント、「滑りに来た」つーより「並びに来た」一日。
因みに一番回したのはモンブランP(テクニカル.ポールバーン)の9本。
次いでバラエティーQ/天狗岩Pが5本づつと云ったスタッツでした

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16:20、撤収/帰宅。
この日はオリオンさん使ってのバスアクセス、車無いんだから生姜ありません。
うーん、今から2時間半バス乗って帰るのは辛い…。

最後に今回初滑走「グランスノー奥伊吹」の雑感です。
机上のゲレンデスペックを鵜呑みにして行くと、正直「残念」なスキー場。
オフィシャルのコースレベルはゲタ履かせ過ぎ、中級コース=初級コースと考えた方が良いでしょう。
上級者が満足出来るのはチャンピオン、ちゃんとした中級コースは天狗岩のみ。
個人的にはまだびわバレの方が滑り甲斐があります(但し雪が有ればですが)。
ガッツリ滑りたい方はあと2時間運転して高鷲かダイナに行きましょう。

但し奥伊吹の目指すベクトルからすると、上掲内容は欠点にはならないかと。
基本的には「レジャー/レクレーション」としてウインタースポーツを楽しむ方向性。
「スキー/スノボデビュー」から「初級者レベル」、そして「ファミリー層」にとっては満足度の高いスキー場です。
スキーセンターを中心にレンタル.レストラン等の施設はコンパクトに纏まってますし、キッズパークの充実度は国内有数のレベル。
奥美濃エリアに較べると関西圏からのアクセスも容易です。

欠点と云えば人気の高さから来るゲレンデ混雑。
ガーラ湯沢や丸沼がカワイク感じるレベルのエグい混みっ振りでした。
「ウィークエンドに来る場所じゃ無いなぁ」と云うのも正直な感想です。
出来れば平日にお休み取って行きましょう、そうすれば満足度は更に倍増です。

こんな所処にて、おしまい。

 

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2020.12.14

●衣替え

えー、半月前から狭山で二度「足慣らし滑」。
先週はハンタマで今季屋外ゲレンデ「初滑り」。
でもって本日は早朝より湯沢行脚、かぐらに向かう私めで御座います。

例に由って今シーズンも雪の降り始めの遅い甲信越エリアですが、今週は待ちに待った寒波到来。
物量(人工降雪機)豊富なスキー場は根雪さえ付きゃコースOPENも早いもの。
来週くらいからは「かぐら」「丸沼」「ハンタマ」辺りに加え、白馬方面からもスキー場開きのニュースが届いてきそうです。

そんな訳で私め手持ちのGPSアイテムも冬仕様に「衣替え」致しました。

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トレラン用に使ってる「GARMIN fenix2」。
しかし12月からは本格的なスノーシーズン突入、山走ってるバヤイじゃありません。

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と云う訳でコヤツも「ウインターモード」に変更。

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標準付属のアクセサリー、布製のベルクロベルトに交換。
スキーアクティビティ時にGPSで滑走データを測定している私め↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/skigps_/index.html
これならスキーウェアの上からでも着用可能、ボタン操作も簡単に行えるのでして。

そんな訳で「衣替え」ならぬ「バンド替え」のオハナシでした。

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2020.04.03

●2019/20.二十三滑目「五竜&47」後篇

えー、先週3月23~24日は「第五次信州遠征」。
二日目のゲレンデは嘗てのオシゴト場、白馬五竜でのシーズンラス滑。
そんな訳での滑走記.後篇になりまする。

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13:30、1時間半振りに戻って来たグランプリ。
陽が殆ど隠れ、気温低下と共にバーンはクラスト化。
削られたザラメがと吹き溜りになった層、下地のアイシーバーンの露出した箇所が混在するシビアなコンディションとなっていました。
うーん「バリバリ」「ザクザク」「カリカリ」の妖獣コラボなんて嬉しく無い...。

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皆さん困ってます。
レンタルor量販板でこのタイトなコンディションは、殆ど罰ゲーム。

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こんな時の滑走コースはアル4サイド。
午前中、白馬Jrがトレーニングしていたポールセット跡を「ライン泥棒」。
ポール脇は深く削られているもののザラメ層は無く、総じてフラットを維持。
こりゃ午後は此処メインで回した方が得策だな...。

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ダイナミックは上半分/カチカチのバキバキ、下半分/ザブザブのグサグサ。
一粒で二度「美味しくない」コンディションでした。

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とおみゲレンデは ザブチッ(CRO)
融雪ザラメが重層化...つーか砂浜化、スキー沈没で取り回し不如意。

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14:00、遅蒔きながらのランチレストに入ります。
エスカル前に「人居ない...」。

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デッキにも人影一つ無し。

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館内もフロントさんが掃除機掛けてるだけ。

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バートンさんとレンタルさんも開店休業状態。
三連休明けの平日、まぁフツーに考えりゃ来場者少ないのは当たり前ですが...。
しかもこの過疎っ振りは幾ら何でも異常、如何考えてもコロナのとばっちり。
国内屈指のスノーリゾートエリア.白馬でも、災禍の影響が如実に表れています。

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14:45、戦闘再開。
リスタートもアル4サイドのポールセット跡をアタック。
このライン以外を使ったのは一回切りでした。

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アル3沿いからセンターに掛けては「ボッコボコ」の「バッリバリ」。
コース荒れとクラスト化は更に進行、写真で見るよりも酷い状況です。

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こんな修羅コンディションですから、アル3は乗客無人。
グランプリ滑ってる数少ないゲストも、殆ど47からの流れてきた下山客です。

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あちこちで「ヤバイ」「ヤバイ」「超ヤバイ」の悲鳴が連呼。
但しこの場合の「ヤバイ」は「awesome♪」では無く「gosh💀」の意。

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陽は完全に厚雲に隠れ、フラットライトな視界になってきました。
でもこんなコンディション下でもスイッチ入り、ひたすらアル3回し。
下地が捉えられる荒れ具合なら、ゲタ履きSL機は氷結バーンには強いのです。

バンピー&ノイジー&アイシーな極悪バーンと戯れる1時間半。
気付けば時計はシンデレラタイムを指しているのでした。

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16:20、2019/20シーズン最後のグランプリ回し。
「MyLift」とも云うべき愛しのアル3、この日だけで乗車39回を数えました。

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ラストランの前、ゲレンデトップの木霊に御挨拶。
このダケカンバ、グランプリの神業圧雪を支える「影の立役者」なのでして。

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圧雪車の「アンカー」Treeなのでした。
樹幹にはウインチ付き圧雪車のフックワイヤーが設置されています。
「ダケカンバさん、来シーズンも頑張ってね♪」

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紫昏のワイドバーンをラストラン。
中盤でややローテしちゃいましたが、まずまずの1本。
最後の1本がウダウダだとスッキリ締まりませんからね。

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16:25 「It's over, after all…」
今シーズンの五竜滑も実質これで終了。
あとはダイナミックの氷雪を遣り過ごして、ウッデイの地雷群を回避して、とおみの雪砂浜を流して終わりです。

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この日のアクティビティGPS。
・滑走距離59.61㎞
・ゲレンデ滞在時間8:31:17
・滑走時間2:12:20
・獲得標高/高度上昇14462m 高度下降 14846 m
・平均速度/28.1㎞
・最高速度/65.1㎞

リフト乗車回数/53本。
・アル3/39本 ・LineC/7本 ・キャビン/3本 ・LineE/2本 ・スカ4/2本
滑走本数/54本。
・グランプリ/42本 ・R1/3本 ・R2/2本 ・とおみ/2本 
・パノラマ~R1/2本 ・ダイナミック~下山コース/3本

うーん、見事な迄の「グランプリ」「アル3」偏愛主義。
まぁ47が非圧雪、いいもりがクローズってな理由もあったんですけどね。

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17:15、神城駅にて名残の一写。
サヨナラ五竜、また来シーズンねっ♪。

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今シーズンの五龍滑走は9日で〆。
暖冬小雪で12~1月に一度も来れなかったのが痛い...。

と、こんな感じの「五竜&47.ファイナル」三部作。
今冬の白馬遠征はこれで最後ですが、私めのスノーライフはまだまだ続きます。
4月からは主戦場を「かぐら」「月山」に移して、コブ遊びの季節。
2019/20シーズンのスキーマッドな日々も、残す所処あと一ヶ月半です。

 

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2020.03.11

●2019/20.GPSウォッチング「白馬五竜.2DAYS」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2019/20シーズン第 弾。
数年前からちょくちょく行っているスキーアクティビティ時のGPS測定。
これが思いの外、面白いデータが取れるもの。
そんな訳で年に数回、色々なゲレンデで滑走計測しております。

今回は今季三度目となる白馬遠征.2DAYS。
ゲレンデは過去3シーズン、一冬を過ごしたオシゴト場「白馬五竜&47」です。
スタッツは以下の様になりました。

●3月9日(月) 五竜&47(全面滑走可/いいもりゲレンデを除く)

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・天候 快晴
・気温 4~12℃
・ゲレンデ滞在時間 8:34:09
・滑走時間(リフト乗車時除く) 2:12:01
・滑走距離 62.55 km
・獲得標高 高度上昇累計14526m/高度下降累計15177m
・平均滑走速度 30.3kph
・最高速度 71.5kph

ゲレンデボトムの早朝気温は約6℃と生温い大気、そしてザクッと緩いザラメ雪。
朝イチグランプリのフラットバーンも僅か30分でザク雪化。
終日春のコーンスノーと戯れる一日となりました。
それでも下地は捉えられるレベル、個人的に(あとマテリアル的に)春の悪軟雪は得意なコンディション。
正午頃には妖怪イタツカミーも出現しましたが、午後2時を過ぎると多少冷え込み回復、板も何とか走る様になりました。
この日は朝イチグランプリ1時間で切り上げると、日中は正午頃まで47.R1。
ランチタイム以降はコブ板に乗り換え、テクニカル/チャンピオンをコブ回し。
ラスト2時間はライトクラストのグランプリを大回りでヘビロテ。
最後に地蔵詣して〆と致しました。

また、この日はシーズン屈指の「That's great !」な山景日和。
オープニングは春霞の沈む信濃平の雲海ビューがお出迎え。
北西には五龍岳~唐松~白馬三山~小蓮華~白乗の白馬連峰。
北東には雨飾に頚城三山、戸隠と飯綱の連峰群。
東南には志賀高原~四阿山/浅間山~八ヶ岳に美ヶ原、南方彼方には南アルプスの雄姿までがくっきりと見晴らせる「スーパーパノラマDAY」でした。

尚、この日回したリフト/ゴンドラ本数48本、滑走コースは以下の通り。
グランプリ×29
ダイナミック~下山コース×3
とおみゲレンデ×3

チャンピオンエキスパート×2
テクニカル×2

R1(トップ~ミドル)×7
R1(トップ~ボトム通し)×1
R2×2

●3月10日(火) 五竜&47(全面滑走可/いいもりゲレンデを除く)

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・天候 雨 
・気温 4~6℃
・ゲレンデ滞在時間 8:21:50
・滑走時間(リフト乗車時除く) 2:15:17
・滑走距離 64.49 km
・獲得標高 高度上昇累計14409m/高度下降累計14862m
・平均滑走速度 31.9kph
・最高速度 64.0kph

2日目は午前中/少雨、午後/本降りの天気予報。
ウェアとグローブを2本づつ持参し、雨対策を万全しての滑走開始です。
午前中は比較的耐え得る雨量も、誤算だったのはアルプス平の強風。
減速運行のグランプリを1時間で切り上げ、その後キャビンでダイナミック回し。
11時にウェアとグローブを替え、47.R1に向かいます。
結果的にこの11~14:30がこの日の「ゴールデンタイム」。
雨足はやや収まり小降り、ゲレンデに人影無し、バーン荒れも予想以上に少ない。
降雨のお陰でスキーも良く走り、天候以上のグッドコンデションが続きました。
本降りとなった14時半以降は雨を避け、Line8とキャビンをゴンドラ回しして〆。
天候推移と滑走コース&リフトの選択がドンピシャ嵌った一日でした。

尚、回したリフト/ゴンドラ本数36本、滑走コースは以下の通り。
グランプリ×12

ダイナミック~下山コース×6
R1(トップ~ミドル)×11
R1(トップ~ボトム通し)×3
R1(ボトム)4
R2×1
とおみゲレンデ×1

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2020.03.05

●2019/20.GPSウォッチング「石打丸山」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2019/20シーズン第7弾。
数年前からちょくちょく行っているスキーアクティビティ時のGPS測定。
これが思いの外、面白いデータが取れるもの。
そんな訳で年に数回、色々なゲレンデで滑走計測しております。

今回のゲレンデは今シーズン2度目、湯沢エリアのホームゲレンデ「石打丸山」。
以下の様なスタッツになりました。

●3月2日(火) 
石打丸山スキー場(取敢えず全面滑走可...)

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・天候 晴れのち曇り 
・気温 3~9℃
・ゲレンデ滞在時間 8:26:22
・滑走時間(リフト乗車時除く) 2:29:32
・滑走距離 61.66 km
・獲得標高 高度上昇累計11683m/高度下降累計13105m
・平均滑走速度 28.1kph
・最高速度 68.8kph

湯沢エリアの日帰りユーズ.ホームゲレンデの石打丸山。
「シビアな急斜面」が無い代わりに「かったるい緩斜面」も少なく、スキー場全体が中斜面主体の構成。
看板コースの「山頂ゲレンデ」以外にも、中腹には「大丸」「パラダイス」「銀座」。
ゲレンデボトムにも「ダイナミック」「クルーザー」と快適な中斜面が配され、良コンディション時にはゲレンデ全域をバランス良く楽しめます。
しかしこの日は「観光口」「中央口」「ハツカ石」の山麓ゲレンデが実質的に滑走不能。
銀座エリアより上部のみでのアクティビティを余儀なくされました。

リフト乗車回数は73本、回したコースは以下の通り。
大丸山ゲレンデ×30
山頂ゲレンデ×28
パラダイス尾根×6
銀座ゲレンデ×5
中央斜滑降コース×4
かもしか×2
ダイナミックB×1
ハツカ石クルーザー×1

グラフ通り、コースチョイスはほぼ二択。
山頂回して疲れたら大丸へ→大丸回して飽きて来たら山頂へ、の繰り返し。
「銀座~ダイナミック」と「国体~ハツカ石スーパー」の両ルートが使えないと、如何しても単調なローテーションとなってしまいます。
因みにこの日は山頂より大丸の方がコンデション良好。
石打歴20年以上になりますが、山頂より大丸を多く回したのは今回が初めてでした。

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2020.03.03

●2019/20.GPSウォッチング「五竜&47(4)」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2019/20シーズン第六弾
数年前からちょくちょく行っているスキーアクティビティ時のGPS測定。
これが思いの外、面白いデータが取れるもの。
そんな訳で年に数回、色々なゲレンデで滑走計測しております。

今回は今季4日目の滑走、過去三冬を過ごしたホームゲレンデ「白馬五竜」。
以下の様なスタッツになりました。

●2月25日(火) 
白馬五竜スキー場(いいもりゲレンデ以外、全面滑走可)


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・天候 午前/晴れのち曇り 午後/雪.雨 
・気温 -4~+4℃
・ゲレンデ滞在時間 8:37:30
・滑走時間(リフト乗車時除く) 2:06:43
・滑走距離 66.80 km
・獲得標高 高度上昇累計14794m/高度下降累計14881m
・平均滑走速度 33.3kph
・最高速度 69.8kph

エリア/時間帯による「混雑度合」「雪質」「コースの荒れ具合」「バーンコンデションの変化」と、全て頭ん中に入ってる「My home」。
全てがドンビシャ嵌ったコースチョイスで、久し振りに「朝イチ~ラスイチ」をフルに滑り込んだ一日でした。
午前中は晴れから曇り、午後からは大雪(ゲレンデボトムでは雨)+濃ガスの悪天候。
好天の時間帯にはグランプリ/天気が崩れてくると標高下げて47の各コース。
ゲストが少なかった事もあり、鬼畜暖冬/極小少雪の今シーズンとしては、終日良い状態のスノーコンディションでした。

回したリフト/ゴンドラ本数は50本、滑走コースは以下の通り。
グランプリ×23
R1(トップ~ミドル)×9
R1(トップ~ボトム通し)×2
とおみゲレンデ×8
R2×7
ダイナミック~下山コース×3

只、上が濃霧掛かった際にエスケープして回すいいもり(コス4からの3コース)が、今季はシーズン通して心肺停止状態。
改めて「いいもりゲレンデ」の有難味を痛感した一日でもありました。

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2020.02.20

●2019/20.GPSウォッチング「白馬五竜.3DAYS」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2019/20シーズン第五弾
数年前からちょくちょく行っているスキーアクティビティ時のGPS測定。
これが思いの外、面白いデータが取れるもの。
そんな訳で年に数回、色々なゲレンデで滑走計測しております。

今回は今季初となる白馬遠征.3DAYS。
ゲレンデは過去3シーズン、一冬を過ごしたオシゴト場「白馬五竜&47」です。
スタッツは以下の様になりました。

●2月16日(火) 五竜47(全面滑走可/但しいいもり一部滑走可)
P2170029
遠征初日の午前中は「セメント祭り...」。
只でさえ記録的な雪不足の上、前夜には土砂降りの降雨。
ゲレンデ状況は更に悪化、深刻ダメージとなっていました。
さしものグランプリもビューティフルピステンの見る影は無くガタガタ。
薄皮の表雪ストライプを一枚剥ぐと、アイシーなセメントバーン。
そして47に至ってはR1.R2が雪不足の為に非圧雪...。
とても2月中旬のハイシーズンとは思えないコンディションでした。

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午後は「ザラメ祭り...」。
しかも他の白馬各ゲレンデが瀕死の状態なので、ゲストは滑走エリアの広い「五竜47」と「八方」に二極集中。
混雑の少ないアーリータイムは僅か1時間、以降はウィークエンド並みの激混みとなってしまいます。
そうなるとセメントバーンはガリガリと削られ、各コースは早々にザラメ化。
午後にはゲレンデ全域が「グラニュー糖のパウダー」となっていきました。

尚、回したリフト本数は39本。
五竜側は「アル3×17」
「スカ4×6」「キャビン×2」「アル4×2」「コス4×1」。
47側は
「LineC×7」「Line8×3」「LineE×2」
この腐れコンディションとしては良く滑った方ですが、何~んにも得るものは無い一日。
そんな訳で16時を待たずに切り上げ、早期撤収の初日となりました。


16_20200220150701

・天候 晴れ 
・気温 -4~+7℃
・ゲレンデ滞在時間 7:35:41
・滑走時間(リフト乗車時除く) 1:50:58
・滑走距離 51.10 km
・獲得標高 高度上昇累計10995m/高度下降累計11766m
・平均滑走速度 27.6kph
・最高速度 64.6kph

●2月16日(火) 五竜47(全面滑走可/但しいいもり一部滑走可)
P2180206
オープニングは「パウダ―祭り♪」。
前夜からの大雪で山麓部は約15㎝、山頂部では20~30㎝の新雪堆積。
白馬としてはやや重めのパウでしたが、兎に角有難い「恵みの雪」です。
久し振りにスプレー舞い散らしてのパウダー滑。
スタートからの一時間でアルプス平のノートラックは完売。
お腹一杯のブレックファーストでした。

但しこの日は冷え込みに加えて風が強く、午後から吹雪模様。
LineEとアルプス平の各リフトは強風で運休となってしまい、47に閉じ込められた一日となりました。
尚、回したリフト本数は35本。
「アル3×10」「LineC×15」「Line8×5」「スカ4×3」「コス4×1」「キャビン×1」。

17

・天候 午前/大雪 (午後強風) 
・気温 -9~-3℃
・ゲレンデ滞在時間 8:02:26
・滑走時間(リフト乗車時除く) 2:11:21
・滑走距離 68.77 km
・獲得標高 高度上昇累計11291m/高度下降累計12515m
・平均滑走速度 26.5kph
・最高速度 46.9kph


●2月16日(火) 五竜47(全面滑走可/但しいいもり一部滑走可)
P2190305
最終日は「カービング祭り♥」。
前々夜~前日の豪雪で降雪ダメージは完全リセット。
朝イチのグランプリは雪鳴きスノー+パーフェクトピステン、ハイシーズン本来の姿を取り戻しました。
良雪+低温に加え三日間で一番ゲストの少ない事も幸い。
午後になってもコース荒れは最小限、グランプリは大回りで飛ばせるコンディション。
久し振りに「The grand prix」の真骨頂を堪能した一日となりました。
そんな訳でこの日は殆どグランプリ篭りっ切り。
「アル3×28」「LineC×8」「キャビン×3」「Line8×2」「スカ4×2」と、2/3をアル3で回してました。

尚、早朝は重たい雲が掛かっていた白馬連峰も午後にはピーカン。
五竜~唐松~白馬三山の秀峰群も見事な雄姿を見せてくれました。

18

・天候 快晴  
・気温 -7~+4℃
・ゲレンデ滞在時間 7:53:30
・滑走時間(リフト乗車時除く) 1:37:43
・滑走距離 51.12 km
・獲得標高 高度上昇累計12605m/高度下降累計12829m
・平均滑走速度 30.5kph
・最高速度 68.1kph

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2020.02.05

●2019/20.GPSウォッチング「戸隠」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2019/20シーズン第四弾
数年前からちょくちょく行っているスキーアクティビティ時のGPS測定。
これが思いの外、面白いデータが取れるもの。そんな訳で年に数回、色々なゲレンデで滑走計測しております。

今回のゲレンデは2015年3月以来、5シーズン振りに訪れた「戸隠」。
以下の様なスタッツになりました。

●2月3日(火) 戸隠スキー場(中社ゲレンデ以外、全面滑走可)

Screenshot_20200203-garmin-connect

・天候 午前/快晴 午後/晴れ 
・気温 -4~+2℃
・ゲレンデ滞在時間 8:01:38
・滑走時間(リフト乗車時含む) 7:06:28
・滑走時間(リフト乗車時除く) 2:22:46
・滑走距離 68.77 km
・獲得標高 高度上昇累計11316m/高度下降累計12997m
・平均滑走速度 31.1kph
・最高速度 76.7kph

91haとコンパクトなゲレンデですが、フラットな中斜面が多くコース整備も丁寧。
主力となるコースには高機動力のリフトが配され、古いスキー場(前身は村営&国営スキー場)とは思えない効率的なコースレイアウトとリフト配置。
根詰めて滑り込みたいスキーヤーにとっては絶好のゲレンデ。
個人的にも単日~2日程度の遠征なら、三指に入る好みのスキー場です。

そんな訳で久し振りの戸隠遠征は、終日の好天に恵まれ絶好のスキー日和。
ホント、久し振りに「ガッツリ」滑り込みました。

P2030174
「朝イチ」から「夕ラス」までメイチで楽しめました♪。

リフト乗車回数は「第3クワッド×37」「第5高速ペア×10」「第6クワッド×6」。
主戦は第3クワッドからの高妻/チャンピオン/しらかばの3コース。
時折気分転換で、第6クワッド/第5ペアからのロングコースをクルージング。


回したコース本数は以下の51本。
高妻×15
チャンピオン×11

しゃくなげ×8
メノウ×4
しらかば×6

お仙水×2
アドベンチャー×1
シルバー×1
とがっきーA×1
とがっきーB×1
ドリーム×1

尚、列島全土で猛威を奮う異常暖冬で、戸隠も例年比60%の積雪量。
しゃくなげ下部やお仙水中盤部では所々で茶色い雪が散見。
中社ゲレンデは雪不足で滑走不能の状況でした。

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2020.01.16

●2019/20.GPSウォッチング「かぐら(2)」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2019/20シーズン第三弾。
数年前からちょくちょく行っているスキーアクティビティ時のGPS測定。
これが思いの外、面白いデータが取れるもの。
そんな訳で年に数回、色々なゲレンデで滑走計測しております。

今回のゲレンデは今シーズン2回目の「かぐら」。
以下の様なスタッツになりました。

V

●1月14日(火) かぐらスキー場(全面滑走可)
2020114

・天候 午前/快晴 午後曇りのち粉雪 
・気温 -4~6℃
・ゲレンデ滞在時間 7:22:19
・滑走時間(リフト乗車時含む) 6:47:23
・滑走時間(リフト乗車時除く) 2:13:46
・滑走距離 59.03 km
・獲得標高 高度上昇累計10583 m/高度下降累計11128m
・平均滑走速度 28.5 kph
・最高速度 61.0 kph

前回(12/16)と違ってコース全面滑走可となったかぐら。
足慣らしでみつまたを4本滑った後はかぐらエリアに移動。
メインゲレンデを中心に回しつつ、5ロマ.9ロマとツアースキー的にloitering。
午後はメインゲレンデとパノラマを交互に回し、ラスト30分はみつまたで〆た一日となりました。

かぐらメインゲレンデ×14
パノラマコース×5
みつまたファミリーコース×6
みつまた大会バーン×4
林間エキスパート2
チャレンジコース2
ゴンドラライン×1
ゴンドラ連絡コース×1
田代~かぐら連絡コース1

滑走距離的には今季一番滑った一日でしたが、エリアの繋ぎが「無駄に広い」かぐら。
みつまた⇔かぐら⇔田代の移動は平坦単調で、満足度的はイマイチです。
あと高速ロングで回すワイドバーンが少ないのもポイント減。

やっぱりハイシーズンに「ガッツリ」滑り込む、と云うよりは春スキーで1高を∞ループ回し、コブと戯れるスキー場ですね。
嗚呼、早く石打と八海山が全面滑走可にならないかな...。

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