2017.03.29

●2016/17.六十三滑目「五竜&47」

えー、約三ヶ月半の冬季雪山就労日誌、99日目にて「マジック6」。
及び左五番肋骨、骨折後36日目…です。

昨日はオシゴトオヤスミの私め。
そんな訳で気合充分の「ガッツリ」滑、例に由って朝イチグランプリに向かうのでした。

Img_3570
【写真上】7:30、三日振りに晴れ間の覗く白馬の朝。
此処数日、「ガス祭り」に祟られっ放しのHAKUBA VALLEY各スキー場。
今日こそは好天のスキーライフが期待出来そうです。

Img_3573
【写真上】8:25、「営業連絡、トップ49番」。
此処一週間で5回目のアル3一番乗り、昨日も元気に口開け乗車。

Img_3583
【写真上】オープニングのグランプリはやや薄ガス模様。
ゲレンデボトム~ミドルはクリアな視界も、トップ部にはレースカーテンの様な朝霞が掛っています。
まぁ滑走には支障無いレベル、天候/気温的にもそのうち引いてくれるでしょう。

Img_3587
【写真上】8:30、最初の一本「頂きま~す♪」。
昨日のグランプリは如何にも「春スキーの朝」的なコンディション。
放射冷却で締まったベースは「ガチッ」と締まったハードパックバーンです。

しかしそんな下地の硬さを感じさせないのが、グランプリのカンペキなピステ作業。
段差や轍跡は皆無の「チョー」フラット&ビューティフルなグルーミング、コーデュロイ模様を切り割く度に官能的な足裏フィーリングが味わえました。

噛み/切れ抜群のエッジグリップにスキーの走るアイシーなスノーコンディション、そして雪面コンタクトには絶対的な信頼感。
三月末とは思えない、極上の高速バーンに仕上がっていました。

こりゃバーンが荒れるまで、かっ飛びロング回し「一択」です。

Img_3591
【写真上】アル3回し3本目。
ゲレンデトップを覆っていた薄ガスが次第に引き始めました。
薄日に青白く映えるバーン、空に散っていく朝靄、そして深く澄んだ青空。
まるでハイシーズンのオープニングタイムを思わせる、幻想的な風景です。

Img_3593

Img_3596
【写真上.下】神々しい迄の美しさを感じさせるグランプリ。
このバーンコンディションで視界がクリアになれば、「THE DAY」のモーニングタイムが待っています。

Img_3602
【写真上】朝陽に煌めく地蔵ノ頭と、未だ雲靄が覆うグランプリ。
光と影のコントラストが絶妙、絶好のシャッターチャンス。

Img_3605
【写真上】高層雲の繭より出ずる五龍岳。
自然が作りだした、ほんの数分だけのネイチャーアート。
滑走を止めて、暫し見惚れてしまいました。

Img_3600
【写真上】三月末の平日だけあって、ゲレンデはガラガラ。
「恍惚」「至福」「愉悦」…、幾ら言葉を並べても表現し切れないハッピーアワー。
グルームストライプが消えても、エッジ食い/スキーの走り共に絶好調です。

Img_3608
【写真上】9:10、気付けば空も晴れ、絶好のスキー日和に。

Img_3625_2
【写真上】至福の大回りタイムはまだまだ続きます。
嗚呼、この幸せな時間がずーっと続けば良いのに…。
一本一本幸せを噛み締めての、グランプリ「ヘヴィローテーション」。

肋骨粉砕事故から一ヶ月して、漸く「解禁」となった高速ロング。
バーンコンディションが良い事もあり、昨日は骨折後「ベスト」の滑りでした。

Img_3634
【写真上】10:20、グランプリ回し2時間経過。
荒れが出始めてきたら47に流れようと思ってたのですが、コレが嬉し過ぎる誤算。
「バーン、殆ど荒れてない…」

季節外れの「ドライパウダー」や「デリケートソフトなグルーミングバーン」とはまた違った意味での奇跡的なコンディション。
多少ウェッティな雪質になってきたものの、滑走には殆んど支障ないレベルです。
板の走りがマイルドになってきたので、却ってスピードコントロールに気を使わずに済む位でした。

「今日ってホントに3月28日なの…」
この時点で、この日はグランプリに専滑する決意が固まりました。

Img_3637
【写真上】10:40、しかし今度は天候良化し過ぎ…。
10時半頃から南空を覆っていた厚雲が千切れ、気温は春の陽気へ。
燦々と照り付ける陽射しで、バーンも一気に緩んで参ります。

それでもザク雪となるにはタイムラグがあり、至福のロング回しは11時半頃迄続きました。

Img_3649
【写真上】12:15、漸くグランプリ撤収。
スタートから4時間弱、昨日のモーニングタイムは徹頭徹尾「アル3回し」。
帰宅後にガーミンくん見てみると回した本数31本。
それ程にコンディションの良かったグランプリてした。

Img_3654
【写真上】12:20、とおみゲレンデに下山。
ダイナミック~ウッディコースと下りるに従い、湿重雪化が進行。
とおみゲレンデでは融雪ザラメの重層砂浜、春本番のグサ雪となっていました。

で、この後ランチ取りに職場に戻ったら…。
「今日、18時から午後番のオシゴト入ってくれない?」。
何かシフトの手違いがあったらしく、オフ日から半日出勤にシフトチェンジ。
ま、朝イチグランプリの一番美味しい時間は堪能した事だし、即答了承。
午後は1~2時間だけ滑る事に致しました。

Img_3655
【写真上】13:05、昼食後再びグランプリ。
正午頃より雲が目立ち始めていましたが、この時間帯になると空一面が白みブルーグレーの世界に。
それでもフラットライトにはならず、目視で充分に雪面情報が拾えました。

Img_3657
【写真上】13:20、妖怪「バリバリ」が現れ出しました。
午後に入ると天候は一転、日陰の冷え込みに加え湿雪も降って参りました。
そんな気象コンディションもあって、思ってたより早い時間からクラスト化スタート。
削られた雪礫が硬化して一面にゴロゴロ、板が叩かれ下地の捉えにくいバーンとなってきました。

ま、コレも今後の悪雪シーズンには丁度良いトレーニング。
クラストバーンを1時間のミドル~ショート回しで〆。
18時からの緊急オシゴトに備え、疲れ切った身体を休める事に致しました。

尚、この日のキ●ガイじみたスタッツは以下の通りです。↓

Img_3357

・天候 晴れ
・ゲレンデ滞在時間 
5:47:06 (8:15~14:02)
・滑走時間 
5:19:59
・総移動距離(リフト乗車含)  66.58km
・総滑走距離 33.29km
・獲得標高 高度上昇累計
10,858 m/高度下降累計10,862m
・最高速度 71.5km

 

ゴンドラ2回乗った以外は全てアル3でグランプリ回し。
昼食前に約4時間/31本、昼食後に約1時間/8本と刹那的に回してました。
5時間強のスキータイムでしたが、時間以上に充実したアクテティビティ。
特にスタートからの4時間は滑りの内容も満足出来るものでした。

臨時のオシゴトで14時に切り上げましたが、この時点で体力的にエンプティ寸前。
心身共に目イチで滑ってると、骨折上がりではこの位のが限界みたいです。

 

|

2017.02.19

●GPSウォッチング「八方尾根」

えー、約三ヶ月半の冬季雪山就労日誌、61日目。

先週の八方尾根遠征、GPSの滑走データのアップです。
一昨年からちょくちょくやっていたスキー滑走時のGPS計測。
コレが思いの外面白く、以来ガーミンくん持参で滑っております。

Img_1501

170113_080334
・2月14日 八方尾根
天候 午前/晴れのち曇り 午後/雪

・ゲレンデ滞在時間 
7:41:12 (8:15~11:22)
・滑走時間 7:02:27
・総移動距離(リフト乗車含)  111.58km
・総滑走距離 55.79km
・獲得標高 高度上昇累計15,617m/高度下降累計15,645m
・最高速度 76.6km

兎に角この日は「午前/セントラル」「午後/リーゼン」に尽きるっ、てな感じ。
スーパーフラットパックのモーニングセントラルは正に官能的な高速バーン。
スタートからの3時間は殆どゴンドラでセントラル回ししていました。

一方八方のメインコース、リーゼンスラロームは国体のトレーニングランの為に午前中クローズ。
13時から滑走規制が解除されたのですが、GS使用の「ガチ」セメントバーンがそのまま残っており、競技派にとっては堪らないコースコンディション。
午後は殆どリーゼン回しです。

そんな訳でこの日は以下の様に可也偏ったコースセレクトになりました。
パノラマ~セントラル~白樺×13
リーゼン×10
兎平(大町側)×4
黒菱三角×2
スカイライン×2
リーゼングラード×1
パノラマ~たてっこ×1

スタート~13時までは花形コースのリーゼンが滑れないにも関わらず、大満足のアクテティビティ充実度。
結果的に八方の奥深さを再認識する形となりました。

因みにこの日、パノラマ国3の乗車回数は「ゼロ」。
何百回も訪れている八方で、初めての事だと思います。
ま、ゴンドラで散々セントラル回ししていたので、パノラマ自体は14回滑っているんですけどね。

|

2017.02.17

●2016/17.三十六滑目「五竜&47」

えー、約三ヶ月半の冬季雪山就労日誌、59日目。

二月とは思えない「スーパーな快晴」に恵まれた、昨日.一昨日のミッドウィーク。
ハクババレーの全スキー場が、スノーマットの歓喜に包また二日間となりました。

私めも昨日はオシゴト午後番にて、お昼まではスキータイム。
例に由って朝イチのテレキャビンに乗り込み、勇躍グランプリに向かいました。

Img_1573
【写真上】7:35、早朝時点にてこの濃青色の晴れ空。
雲無し/風無し/程々の冷え込み/雪質良好と、正に絶好のスキー日和。

Img_1574
【写真上】8:15、「Telecabine to Heaven」テレキャビン乗車。
「青いっ!!!」
「白いっ!!!」
そして「眩しいっ!!!」

Img_1577
【写真上】825、テレキャビン山頂駅。
初発の搬器は私めだけの一人乗車。
清澄な朝の空をカメラに収めつつ、グランプリへ向かいます。

Img_1582
【写真上】何時もの如く、アル3口開け。
リフトにもゲレンデにも人影は無し、アルプス平独り占めの幸せなひと時。

Img_1580
【写真上】今日のグランプリも絶好調。
この天気でこのバーン、パトさんも何時もより中央寄りにコースを取ってました。

Img_1586
【写真上】コース一面に描かれたビューティフルコーデュロイ。

Img_1587
【写真上】吸い込まれて行きそうなワイドバーン。

Img_1594
【写真上】パノラマコースのストライプ模様も未だ手付かず。

Img_1590
【写真上】右手には唐松尾根と白馬三山。

Img_1591
【写真上】最初の一本「頂きまーす♪」。
この日のグランプリは前日日中の融雪もあって、ハイシーズンベストのアスピリンスノーに較べると程良いウェットさを持った雪質。
それが却ってエッジ「噛み噛み」の抜群なエッジグリップのバーンコンデション。
ハイスピードでかっ飛ばしても面白い様にフルカービングが決まります。

もー、キモチイイのなんのって。
「That’s slutty !!!」と叫びたくなる様ななオープニングタイムでした。

Img_1595
【写真上】8:45、アル3回し3本目。
コーデュロイピステに描かれる恍惚の軌跡。
スノーマッドの幸せがシュプールの数だけ刻まれていきます。

Img_1603
【写真上】この日は絶好の「地蔵詣」日和。
地蔵ノ頭へハイクアップする方々も、早い時間から見られました。

Img_1622
【写真上】この日のグランプリはゲストの出足が休日並みの早さ。
高速ロングで回せたのはスタートからの40分。
9時半を過ぎるとハイスピードではミドル回しも難しくなりました。

そんな訳で一旦グランプリ回しを中座しアル1乗車。
北信のワイドパノラマを愛でに向かいました。

Img_1619
【写真上】9:50、アル1降り場にて五竜岳。
武田菱から白岳に下って行く、切れ上がる様な稜線カーヴが「COOL!!」。
岩稜帯の険峻さと積雪部の優美さも絶妙のコントラストを醸し出しています。

Img_1607
【写真上】同、北東の山景眺望。
ハクババレー~妙高~戸隠.飯縄のワイドパノラマ。
毎回撮ってる構図なので、コメントは特に無し。

Img_1623
【写真上】10:20グランプリ撤収。
グランプリへの流れ込みは時間が経つにつれ増々増加。
1月中旬の閑散期ウィークエンド並みの混雑振りとなって参りました。

こうなるとカービングでのショート回しもライン取りが覚束ない状況。
ラス1時間はいいもり道場で〆る事に致しました。

Img_1628_2
【写真上】10:30、この日のいいもりはコス4下大町側が大当たり。
前半/コンケープ、中盤/右片斜のコンベックス、後半/フラットなコース形状。
中盤で微妙に急→中/中→急となる斜度変化、傾斜以上にテクニカルなコース。

Img_1626_2
【写真上】チョーフラットなハードパックバーン。
前半/スキッド入れてのショートから中盤でミドル、後半にカービングショートのローテーションで一気下り。
カチッとアイシーで硬めながらグリップは利き、コース荒れも殆んど無し。
もーちょい早めに来てココ回しても良かったかな、と思える程でした。
それにしても今季のいいもりは本当に良コースコンディションを維持、昨年のボロボロ状態とは雲泥の差です。

と、こんな感じの午前中フリータイム。
「ガッツリ」滑り込んで満足度いっぱいの三時間↓でした。

Img_1618
・天候 晴れ

・ゲレンデ滞在時間 
3:06:07 (8:15~11:22)
・滑走時間 3:00:46
・総移動距離(リフト乗車含)  43.46km
・総滑走距離 21.73km
・獲得標高 高度上昇累計7,139m/高度下降累計7,153m
・最高速度 75.3km

|

2017.02.13

●2016/17.三十四滑目「五竜&47」

えー、約三ヶ月半の冬季雪山就労日誌、55日目。

本日より一ヶ月振りの連休を迎えた私め。
今日は五竜47、明日は八方と二日間「どっぷり」スキー漬けの二日間です。

そんな訳で今朝もテレキャビン一番乗り、薄靄の掛かるグランプリに1stシュプールを刻んで参りました。

が…、

Photo 
です…。

デジカメを忘れた事に気付いたのは8時10分、テレキャビン待機中。
モーニンググランプリを目前にして、カメラを取りに帰ってる暇はありません。
と云う訳で今日の滑走フォトは「何~も梨」。
まぁ晴れ間の殆んど無い曇り基調、写真映えのしない一日でしたから別段構いませんでしたけどね。

その代わりにガーミンくんのGPS滑走データを挙げておきます。↓

170113_080328
・天候 小雪時々曇り
・ゲレンデ滞在時間 
8:40:02 (8:15~16:55)
・滑走時間 7:19:15
・総移動距離(リフト乗車含)  111.62km
・総滑走距離 55.81km
・獲得標高 高度上昇累計16,320m/高度下降累計16,336m
・最高速度 64.7km

8:15~8:30 テレキャビン乗車。
8:30~10:35 朝イチグランプリ14本 (やや薄ガスも視界は許容範囲)
10:35~12:25 47.R1回し9本/小レスト15分 (高曇りのフラットライト)
12:25~13:10 アドベンチャーコースにて下山、昼飯
13:20~15:10 再びグランプリ回し13本 (晴れ間覗き陽光射す)
15:10~16:10 再び47.R1回し4本/小レスト10分 (再び曇天模様)
16:10~16:55 ダイナミックより下山、いいもり回しで〆

ハイシーズンとしてはややしっとりした雪でしたが、全体的にバーンコンディションは良好。
コース荒れや濃靄も無く、充実したアクテティビティが楽しめました。

因みにこの日は今シーズン一番「ガッツリ」と滑り込んだ一日。
でも昨季までならこれ位がデフォだったんですけどね。
まぁその辺は、ひと冬スキー場に籠ってるが故の気の緩みなんでしょう。
「シリアス」に滑ってはいますが「シビア」には滑ってない、と云う事で。
おしまい。

 

|

2016.04.15

●GPSウォッチング「かぐら(2)」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2015/16シーズン第十三弾。

昨シーズンからちょくちょくやっていたスキーアクティビティ時のGPS計測。
コレが思いの外面白く、今季は常時ガーミンくん持参で滑っております。

今回のゲレンデは先週に引き続いての春専ゲレンデ「かぐら」。
スタッツは以下の様になりました。

Img_5841
・4月12
日(火) かぐら
・天候 晴れ
・ゲレンデ滞在時間 8:16:37 (8:05~16:21)
・滑走時間 7:38:22 (rest59分)

・総移動距離(リフト乗車含)  98.53km
・総滑走距離 48.71km
・獲得標高 高度上昇累計11,474m/高度下降累計11,219m
・最高速度 51.2km

412k
季節外れの前夜降雪とピーカンのパノラマ日和に恵まれた一日。
モーニングタイムのメインゲレンデ回しから5ロマ~南斜面経由で田代エリア侵入、ダイナミックコースを回した後にかぐらエリアに戻ります。
午後からはパノラマを挟んでメインゲレンデ~テクニカルのコブ遊びしてフィニッシュ、と何時も通りのアクティビティとなりました。

メインゲレンデ×12
メインゲレンデ~テクニカル×7
パノラマコース×5
林間エキスパート×4
ダイナミックコース×4
各連絡コース×4
ゴンドラコース×2
みつまたファミリーコース×2

只、日中にポールが折れると云う想定外のアクシデントが発生。
止むを得ずみつまたステーション迄下山してストックレンタルする破目に。
標高グラフの真ん中が凹んでるのはその為です。
結果的にこの下山/登山再アクセスが勿体無いタイムロス。
フツーに滑ってたらデフォの50㎞は行ってたのに、残念。

|

2016.04.10

●GPSウォッチング「かぐら」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2015/16シーズン第十三弾。

昨シーズンからちょくちょくやっていたスキーアクティビティ時のGPS計測。
コレが思いの外面白く、今季は常時ガーミンくん持参で滑っております。

今回のゲレンデは今季初の滑走計測となる「「かぐら」。
スタッツは以下の様になりました。

Img_5609
・4月6日(水) かぐら
・天候 晴れ
・ゲレンデ滞在時間 8:08:49 (8:07~16:16)
・滑走時間 7:38:22 (rest31分)

・総移動距離(リフト乗車含)  102.51km
・総滑走距離 50.63km
・獲得標高 高度上昇累計12,536m/高度下降累計12,306m
・最高速度 63.1km

Img_5610
うーん、偏った標高グラフですね…。

この日はK2さんの「ニューモデル試乗会」参加を兼ねてのアクティビティ。
イベントブースへのアクセス都合上、殆んど1高回しです。
かぐらゲレンデで1高以外に乗ったリフトは「5ロマ×1」「1ロマ×1」の2本のみ。
結局、パノラマコースより南には行かず終いでした。

午前中はメインゲレンデ、午後はテクニカルが主戦ゲレンデ。
滑走コース内訳は以下の通りです。
ゴンドラライン×1(往路) ゴンドラコース×1(復路) ファミリーコース×1(復路)
かぐらメインゲレンデ×20 テクニカル×12
林間エキスパート×1 パノラマコース×1

試乗会のスキー乗換インターバルに加え、日中からずーっととコブ三昧。
それで滑走距離50㎞超えたのはちょっと意外でした。
まぁランチ/レスト30分だけで殆んど滑りっ放しでしたからね。

次回はもーちょい田代エリアへ足を延ばそうと思います。

|

2016.03.19

●GPSウォッチング「第八次白馬遠征」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2015/16シーズン第十一弾。

昨シーズンからちょくちょくやっていたスキーアクティビティ時のGPS計測。
コレが思いの外面白く、今季は常時ガーミンくん持参で滑っております。

今回のゲレンデは先日の白馬遠征2DAYs、「八方尾根」と「五竜&47」。
スタッツは以下の様になりました。

Img_4652
・3月16日(水) 八方尾根
・天候 快晴
・ゲレンデ滞在時間 8:41:08 (8:00~16:41)
・滑走時間 7:47:01 (rest54分)

・総移動距離(リフト乗車含)  106.85km
・総滑走距離 53.42km
・獲得標高 高度上昇累計14,905m/高度下降累計14,900m
・最高速度 66.9km

Img_4117

「2015/16.八方尾根」最終滑となる(であろう)一日。
快晴温暖な春スキー日和の下、コース荒れと融雪の進む悪雪コンディション。
しかもセントラルは地表露出で使えず、逆にバーン状況の良かったたてっこは馬止めからの連絡路が土だらけ。
こんな日の八方は「ゴンドラより上」で回すに限ります。

そんな訳でこの日のアーリータイムはピステンの入った兎モヒカン両サイド、以降スカイラインをメインに回します。
午後もこの両コースを軸として、ラス1時間はパノラマ道場で〆。

スカイライン13本/兎11本/パノラマ9本と、殆んどがゲレンデトップのコースローテ。
逆に早々とモサグサ化の進んだリーゼンは6本回すに止まりました。

.

Img_4807
・3月17日(木) 五竜&47
・天候 快晴
・ゲレンデ滞在時間 8:21:19 (8:00~16:21)
・滑走時間 7:18:23 (rest63分)

・総移動距離(リフト乗車含)  104.79km
・総滑走距離 52.39km
・獲得標高 高度上昇累計15,739m/高度下降累計15,727m
・最高速度 80.0km

Img_4157

前日にも増してドピーカンに恵まれた(苛まれた?)1日。
標高グラフを見ての通り、殆ど「グランプリ籠りっ切り」でした。

朝イチから始まって、2時間半ずーっとグランプリ回し。
前日の八方に較べるとバーンのザク化も遅く、ロングで飛ばせる時間が続きます。

11時から47の様子を見に行きましたが、ルート1が意外と使えるコンディション。
2時間回してからグランプリに戻りました。

この日はアルプス平360のトイレが断水トラブルで使用不可。
その為2度とおみゲレンデに下りましたが、午後もグランプリ専滑で〆。
グランプリ/40本、ルート1/9本、その他/6本、と可也偏重したスタッツになりました。

|

2016.03.17

●GPSウォッチング「第七次白馬遠征/五竜&47×2」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2015/16シーズン第十弾。

昨シーズンからちょくちょくやっていたスキーアクティビティ時のGPS計測。
コレが思いの外面白く、今季は常時ガーミンくん持参で滑っております。

今回のゲレンデは遠征ラス二連チャンで、共に午前中ガスに祟られた「五竜&47」。
スタッツは以下の様になりました。

Img_4359
・3月9日(水) 五竜&47
・天候 雪
・ゲレンデ滞在時間 8:42:09 (8:00~16:42)
・滑走時間 
7:29:01 (rest77分)

総移動距離(リフト乗車含)  106.23km
・総滑走距離 53.11km
・獲得標高 高度上昇累計15,206m/高度下降累計15,165m

・最高速度 63.1
km

G1
スタートよりガスが濃くなったり薄くなったりを繰り返すモーニンググランプリ。
視界良化を期待して11時迄粘っていましたが、遂にホワイトアウトとなり47方面に流れ込みます。

47ではラインCでR1上部を回しつつ、ボトム迄下りてゴンドラ多用。
ガスが弱まると五竜に戻り、「グランプリ回し」+「ダイナミック~とおみゲレンデ」のロングランを併用して〆。

この日のバーン状況は、「下地ガリガリ」「トッピングに湿潤モサ雪」。
視界も悪く、総じて可也テクニカルなコンディション。
加えて終日の霙雪でウェアもビショビショ、更には前日との温度差が-20℃近く。

コンディションが良い日の五竜&47は滑走距離60㎞がデフォルトなのですが、流石にこの状況下では遠く及ばず。
スタッツが天候/バーンの悪さを物語る1日となりました。
ま、それでも結構頑張った方だと思います。

Img_4457
・3月10日(木) 五竜&47
・天候 曇り時々雪
・ゲレンデ滞在時間 7:52:06 (8:00~15:52)
・滑走時間 
7:22:41 (rest29分)

総移動距離(リフト乗車含)  106.22km
・総滑走距離 53.11km
・獲得標高 高度上昇累計15,235m/高度下降累計15,233m

・最高速度 64.3
km

G2

この日もガスに苛まれた朝イチグランプリ。
早々に47へ移動しますが、47トップ~ミドル部も濃ガスとなっています。
従い視界の良いR1ボトムをターゲットコースとし、ゴンドラ多用でR1回しです。

以後ガスが晴れると五竜に戻り、昼イチグランプリをヘビーローテーション。
も一度47に流れ込み、再度グランプリ回しで〆となりました。

と、大体前日と似た様な天候推移とコースチョイス。
但し決定的に違ったのがスノーコンディションです。
ゲレンデ上部は前日のドカ雪のお陰で、7~8割程度のリセット状態。
ベースの硬さや滑走ノイズは多少感じましたが、時期を考えれるとベストに近いコンディションでした。

尚この日は交通機関の都合上、16時でのゲレンデ撤収。
ラス迄きっちり滑っていたら、デフォ通りのスタッツになったと思います。

|

2016.03.16

●GPSウォッチング「第七次白馬遠征/八方&岩岳」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2015/16シーズン第九弾。

昨シーズンからちょくちょくやっていたスキーアクティビティ時のGPS計測。
コレが思いの外面白く、今季は常時ガーミンくん持参で滑っております。

今回のテストゲレンデは「八方尾根」の筈でしたが、諸々の事情が重なりシャトルバスでゲレンデホッピング。
午前中「八方」→日中「岩岳」→夕刻「八方」と、Uターン徘徊滑。
スタッツは以下の様になりました。

Img_4157
・3月8日(火) 八方尾根(午前の部)

・天候 晴れ
・ゲレンデ滞在時間 2:30:35 (8:00~10:31)
・滑走時間 2
:30:35 (rest0分)

総移動距離(リフト乗車含)  38.52km
・総滑走距離 19.26km
・獲得標高 高度上昇累計5,293m/高度下降累計5,300m

・最高速度 69.4
km

Hi1
技術選の公式練習でコース規制が多いのは織り込み済でしたが、強風で黒菱スカイラインのリフトが全休となったのが大誤算。

しかもセントラルは地表露出だらけ、ゲレンデボトムもほぼ終了状態。
リーゼンとコース半分しか使えないパノラマにゲストが集中してしまいます。
加えてこの日の気温は4月下旬~5月上旬並みに上昇、10時を待たずしてゲレンデ全域ズブズブ雪となってしまいました。

「こんな日はマターリとクルージングスキーするのもイイか」、
と、ガッツリ滑るのは諦めて岩岳へゲレンデチェンジ。
結局、リーゼン/兎整地/たてっこ/パノラマ、計11本滑って八方を後にしました。

2
・3月8日(火) 岩岳(日中の部)
・天候 晴れ
・ゲレンデ滞在時間 4:13:55 (10:52~16:42)
・滑走時間 3
:26:02 (rest48分)

総移動距離(リフト乗車含)  50.51km
・総滑走距離 25.25km
・獲得標高 高度上昇累計5,359m/高度下降累計5,360m

・最高速度 57.1
km

Hi2
岩岳来訪は「24年振り」、もう殆ど「お初ゲレンデ」みたいな新鮮さです。
気分はすっかりリフレッシュ、好天にも恵まれ山頂からのパノラマも楽しめました。

取敢えず地理勘を思い出しつつ、山頂から放射線状に伸びるゲレンデをあちこちクルージング滑。
しかし低標高/南向きのゲレンデが故に、ザブ雪化は八方より酷い状況です。

その上、中~上級者向けコースの殆どが雪不足でクローズ。
結局「サウス」「沢」しか滑るトコが無く、4時間滞在の後撤収。
も一度八方に戻る事となりました。

Img_4296
・3月8日(火) 八方尾根(夕刻の部)
・ゲレンデ滞在時間 1:00:56 (15:28~16:29)
・滑走時間 1
:00:56 (rest0分)

総移動距離(リフト乗車含)  12.31km
・総滑走距離 6.215km
・獲得標高 高度上昇累計1,561m/高度下降累計1,557m

・最高速度 54.1
km

Hi3

ラス1時間だけの八方は、ポール持たずのトレーニングラン。
パノラマの技選コート4本回してお終いでした。

因みに累計スタッツは以下の通り。
マターリ滑の上、シャトルバスの待ち時間や乗車時間があったにも関わらず、滑走距離は50㎞超えました。
まぁゴンドラ使ってのロングランのお陰、って感じですね。

・3月8日(火) 累計
・ゲレンデ滞在時間 7:45:26 (8:00~16:29)
・滑走時間 6:57:33 (rest48分 バス待ち.乗車時間44分)
・総移動距離(リフト乗車含)  101.34km
・総滑走距離 50.67km
・獲得標高 高度上昇累計12,213m/高度下降累計12,217m
・最高速度 69.4km

|

●GPSウォッチング「第七次白馬遠征/鹿島槍」

えー、本日は「ゲレンデGPS計測シリーズ」、2015/16シーズン第八弾。

昨シーズンからちょくちょくやっていたスキーアクティビティ時のGPS計測。
コレが思いの外面白く、今季は常時ガーミンくん持参で滑っております。

今回のテストゲレンデは初の来訪となった「鹿島槍」。
スタッツは以下の様になりました。

Img_4117
・3月7日(月) 鹿島槍スキー場
・天候 曇り時々薄晴れ
・ゲレンデ滞在時間 7:58:59 (8:30~16:28)
・滑走時間 
7:08:06 (rest50分)

総移動距離(リフト乗車含)  106.08km
・総滑走距離 53.04km
・獲得標高 高度上昇累計11,913m/高度下降累計11,909m

・最高速度 73.5
km

K

今回初滑走の鹿島槍ですが、総じてコンパクトに上手く纏められたゲレンデ。
古いスキー場としてはリフト配置とコースレイアウトが効率的で、使い勝手の良い中規模ゲレンデと云った印象した。

その為に手探りであちこちザッピングする必要も無く、最初の1時間で「使えるコース」「要らないコース」を選別。
残念だったのはコース10(クローズ)と5-B.C(ブッシュだらけ)が使えず、コブ遊び出来るコースが無かった事でしょうか。

結局アクティビティの殆んどを「一本ブナダウンヒル(×16)」「ビュー B・C(×21)」「5-A(×10)」の3コースのみで回していました。
これら主要コースはリフトの機動力も有り、延々と滑り込むには最適。
標高差の小さいゲレンデとしては「意外と滑走距離伸びたな」と云う感想です。

|

その他のカテゴリー

SKI 2011/12.滑走記 | SKI 2012/13.滑走記 | SKI 2013/14.滑走記 | SKI 2014/15.滑走記 | SKI 2015/16.滑走記 | SKI 2016/17.滑走記 | SKI FIS アルペンニュース | SKI ゲレンデGPS計測 | SKI ゲレンデ内外.小ネタ集 | SKI シーズンオフ.イベント集 | SKI シーズンオフ.ゲレンデ集 | SKI スキーギア/アイテム集 | SKI スキー今昔物語 | SKI スノーナビさん | SKI ポスター集 | SKI 山座同定/ヤマコレ集 | SKI 試乗会インプレッション | SKI 雪山就労日誌.2016/17 | SKIのこと 雑 | トレラン リポ.a奥多摩 | トレラン リポ.b丹沢.箱根 | トレラン リポ.c奥武蔵 | トレラン リポ.d高尾.青梅 | トレラン リポ.e奥秩父.大菩薩 | トレラン リポ.f京都.比良 | トレラン リポ.g信越 | トレラン 山走記総括 | トレラン シューズ/アイテム集 | トレランのこと 雑 | マラソン 2009年大会リポ | マラソン 2010年大会リポ | マラソン 2011年大会リポ | マラソン 2012年大会リポ | マラソン 2013年大会リポ | マラソン 2014年大会リポ | マラソン 2015年大会リポ | マラソン 2016年大会リポ | マラソン シューズ/ギア集 | マラソン ホームコース走 | マラソン 他ゲストコース走 | マラソンのこと 雑 | ラグビー ジャパン | ラグビー セブンズ | ラグビー トップリーグ | ラグビー ワールドカップ | ラグビー 大学 | ラグビーのこと.色々 | ・Ⅰ.Bambooインフォメーション | ・Ⅱ.Bambooお休み案内 | ・Ⅲ.歳時記 | ・Ⅳ.室礼 | ・Ⅴ.銘品集【マスターピース】 | ・Ⅵ.某飲某食所処 | ・Ⅶ.「ミヤコ」昨今事情 | ・Ⅷ.都名所図会 | ・Ⅸ.嵯峨野「さらなり」 | ・Ⅹ.「花街」彼是 | ・Ⅹⅰ.赤坂逍遥 | ・Ⅹⅱ.帝都散策 | ・Ⅹⅲ.旅行けば | ・Ⅹⅳ.書籍百般 | ・Ⅹⅴ.グラスのこと | ・Ⅹⅵ.お酒のこと | ・Ⅹⅸ.自転車のこと | ・Ⅹⅹⅰ.建築雑感 | ・Ⅹⅹⅱ.雑 | ・「Bamboo」移転情報 | ・「Bamboo」閉店情報