SKI ゲレンデGPS計測

2021.12.25

●2021/22.四滑目「五竜&47」

えー、今週月~火曜日は2021/22WINTER「第一次白馬遠征」。
三冬を過ごした嘗ての仕事場、白馬五竜に行って参りました。

そんな訳でプロローグからの続編、滑走記で御座います。

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8:25、「業務連絡、トップ36番」
アルプス平は早朝時点でマイナ3℃の暖かさ、ガスの籠り易い気温。
今季初の「朝イチグランプリ」は生憎の濃霧コンディションとなりました…。

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「何~んにも見えない💀」1stラン…。
辛うじて足元だけが可視出来る白闇コンデション。
コレって来年の「新型コ●ナ.第六波蔓延」を暗示してるのかな?。

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2本目からガスが引いて来ました…。
「10分遅いわっ!!!  ヽ(`Д´)ノプンプン」

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線下では既に「パウ祭」開催中。

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ノートラのサイドカントリーは@云う間に完売御礼。
しかしハイシーズンのアスピリンスノーとは較べモノにならない湿雪。
踏まれた新雪はボコボコのナチュラルバーンになっていきました。

でもってパウダーランと云えば、
「悲喜交々」なのです…。

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板外れて発掘作業、雪が邪魔してビン入らず。

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湿雪でスピード乗れず停止、横転し天を仰ぐ。

パウ祭お約束の風景、まぁコレはコレで楽しそう?。
正直ディープパウやウエットパウだと、グランプリは斜度少し足んないんですよね。

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陽光は射しているのにスロープは白闇。
コレは晴れてるの?、それともガスってるの?。

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ガスの境目は例に由ってアル3。
パノラマゲレンデは視界が利く様になってきましたが、グランプリは(お察し下さい)…。

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9:30、一旦下山。
この3日前(12/18)よりオープンしたダイナミック~ウッディの下山コース。
とおみの上部は未だ積雪不足、地形のギャップが結構出ていました。

エスカルでコーヒー飲みつつ小レスト🚬、再び戦線に戻ります。

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9:55、キャビンより望むいいもりゲレンデ。
積雪不足で未だクローズ中、12/24から一部オープンの予定です。

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10:25、再びグランプリ。
「おっ、ガス引いてきた♬」

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コレはホントに「抜けた」かもっ♪

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ガス抜けた━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!。

と思いきや、この10分後「元ニ戻ル⤵」。
一旦標高を下げ、47に向かいました。

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10:55、47.ルート1に移動。
グランプリに較べりゃマシなものの、R1上部も薄ガスの覆うコンデション。

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ボトムまで下りると視界はクリアです。
但しR1の下半分は雪不足で非圧雪、「モサモサ」の「ボコボコ」でした。

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12:30、今度こそホントに「抜けたっ」
正午を回ると上空の雲も次第に切れ、準.ピーカンのグッドコンディションに。

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南東には志賀高原~四阿山~浅間山が覗ける様になりました。
そんな訳で急ぎグランプリに戻ります。

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13:05、「Yes、grand-prix!!!」
ウエットでやや重たい雪ですが、バーンの荒れは許容範囲。
ランチタイムでゲストも少ないので、暫くアル3を回します。

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しかし滑り手の調子がイマ2~イマ3。
矢張りシーズンイン直後、ピーク時に較べると5~6割程度のヘボい滑り。
「ターン中の足裏荷重ポイントの移動確認」
「レールターンで重心移動と外足荷重」
「切り替え時の外足荷重リリースと内膝の畳み」
「ハンドワークの補助動作チェック」

この日は滑走時間の大半をフォーム固めのトレーニングに費やしていました。

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13:20、やっとランチタイム。
ゲレンデボトムの気温は4~5℃と暖かい(?)気候。
こんな日はテラスでアウトドアランチです。

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14:10、戦線再開/三たびグランプリ。
うーん、朝からこんな天気だったらなぁ…。

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飯綱連峰もクリアに全容が望めます。
山腹左には戸隠スキー場、今年も年末年始はあそこで過ごします。

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南彼方には八ヶ岳と南アルプス。
午前中の白闇空とは一変、見事なパノラマ日和です。

但しこの時期は未だ日が短く、14時半にはグランプリの半分が日陰化。
一枚バーンはモナカっぽいクラストに変わっていきました。

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しかもコンディションがコレです…。
調子良い時なら、力尽くのロングターンで蹴散らして行くレベルの荒れ具合。
しかし「滑り」も「体躯」も未だ調整段階の現状だと、厳チィ…。

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14:50、そんな訳で珍しくアル1回し。
此処でも基礎トレ、エッジングポイントと外足の解放を意識したレールターン。

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「パノラマゲレンデ」の名にし負うパノラマ。
頚城山塊~戸隠/飯綱連峰~志賀高原の名山群が一望の元。
但しこの日は白馬連峰「御機嫌斜め」で終日厚雲の中。
五竜ランドマークの武田菱を望む事は叶いませんでした。

最後はとおみを3本回して終了。
滑走本数36本/滑走距離52.52㎞という一日でした。
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回したリフトは39本。
アル3×18/ラインC×8/スカ4×5/キャビン×3/アル1×2/ラインE×2/ライン8×1

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オツカレ麦酒は昨季より定番のココ。
去年エコーから神城に移転、五竜フリークには使い易い場所で有難い。
冬場は月×2~3ペースでの利用、今シーズンも宜しくお願いしまーす。

以上、こんな所処にて。
二日目に続く。

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2021.12.10

●2021/22.二滑目「かぐら」

えー、今週月曜日は上越新幹線にて「雪の湯沢路」へ。
2021/22WINTER、天然ゲレンテの初滑り「かぐら」に行って参りました。

思い起こせば6月9日の「月山.FINAL」から、長~いシーズンオフに突入。
「ロードを走り」「山を駆け」冬に向けてのオフトレを続けて来た6ヶ月。
179日に亘る雌伏の期間を経て、待ちに待ったシーズン&ゲレンデインです。

「今年の冬が始まったヨ❅」

そんな訳で例に由っての滑走記、今季は何日滑りに行けるかしら♪。

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6ː00、東京駅、上越新幹線ホーム。
板とピステバック担いで此処に来るのも久し振り。
12月初旬の平日と云う事もあり、湯沢へ向かう雪猿の姿は数名程でした。

因みに「JR SKISKI」キャンペーンは今冬で節目の30周年です(↓)。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/11/post-71c76c.html

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7:25、湯沢駅とーちゃく/定点観測。
この日の「カグリスト」第一便、スノーマッドは約15名。
シャトルバスの待ち時間中に着替えとブーツ装着、アップして臨戦態勢は万全。

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8:00、みつまたステーション到着。
湯沢駅では朝陽の射す晴れやかな空も、三俣まで来るとどんよりとした曇天模様に。
残念ながら、予報通りの「ぱっ」としないお天気です。

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8ː15、みつまたロープウエイ下車/ゲレンデ到着。
「おおっ、一面白銀の世界っ♡」。
こー云う景色見ると「遂にシーズンインしたっ」て実感が湧き湧き♪。
積雪量こそ少ないものの、みつまたゲレンデも滑走可能です。

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みつまた1高乗車。
ココは9月にサマーゲレンデ(ピスラボ)滑って以来、2ヶ月半振り。

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従い「久し振り」と云う感じはしないのでした。

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2021/22.WINTER、1stラン♡。
シーズンインのオープニングはみつまたファミリー。
前々日に狭山でプレ滑はしていますが、室内スロープのザブザブ氷雪。
実質的には今日が屋外ゲレンテ初滑り、先ずは緩斜面で足慣らし2本です。

天然雪のソフトな雪面タッチを楽しめたものの、板の走りはイマ2~イマ3。
朝から3~4℃の高温で、水分を多く含んだ締まりのない雪でした。

しかもその上…、

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ポツポツと細雨が落ちて参りました…。
スノキャスさんの予報だと、この日は「午前中/曇り」「午後/小雨」。
うーん、天候の崩れは前倒しかぁ…。
僅かに覗いたいた青空も、この後鉛雲に覆われてしまいました。

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8:40、ゴンドラ乗ってかぐらゲレンデへ。

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9:00、かぐらゲレンデとーちゃく。
標高上げて雨が雪に変わる事を期待しましたが、残念ながら雨のまま。
ま、これ位の小雨なら板が走るので却って宜し、と気持ちを切り替えます。

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因みにココも9月にトレランで来訪、2ヶ月半振りなのでした。

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かぐら1高乗車。
こんな日はフード付きクワッドで回すに限ります。

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メインゲレンデは思ってたよりフラットなコンディション。
ピステン入れられる雪量は何とか保っています。
但し小雪の為に地形起伏が露出、凸状のむくりが多く見られました。

ゲストの少ないアーリータイムはミドル~ロングターンメイン。
滑りの勘を取り戻すのに努めます。

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分厚い雲間から、時折陽光が射したり…。

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中尾根方面に晴れ間が覗いたりするのですが、雨の止む気配はありません。
それでもポツポツ程度の小雨で、ウェアが浸水被弾する程では無し。
ゴーグルに掛かる水滴が鬱陶しいも、許容範囲内の悪天でした。

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視界状況はややフラットライト。
それでも目視でバーン情報が拾えるレベルです。

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10時半を過ぎるとゲレンデトップは薄靄模様。
強風が吹き始めたのが却って幸い、ガスが籠るには至りませんでした。

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ゲレンデの混雑具合も多少増して来ました。
こーなると中盤の急斜パートではラインを取るのに一苦労。
コース荒れも進行し、ラギットな雪面コンテタクトとなって参りました。

色々と滑りのメカニズムをチェックしつつのアクテビティも、半年振りの本格滑走。
「対スキー用」の身体が全く出来ておらず、疲労の蓄積が早い…。
大腿四頭筋と二頭筋は乳酸が溜まりバンパン。
腰と広背筋は前傾姿勢と落下Gの負荷でピキビキ

1時間毎に小レストを入れ、体力回復に努めての滑りとなりました。

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13時半を過ぎると、雨は「ザーザー」と本降りに。
うーん、コレは厳しい…。
この後、雨足は弱まったり強まったりの繰り返し。
シーズン初走で風邪引くのもヤなので、1時間早めにメインゲレンデ撤収。
下山コースからみつまたゲレンデに戻る事に致しました。

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14:00、ゴンドララインの入口は見事な4段ウェーブ。
積雪量が少ないので、未だ夏道の起伏がモロに出ています。

で、みつまたを2~3本回して上がろうかと思ってたら…。

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14:40、晴れて来ました(遅い…)。
15時前には雨も殆ど上がり、気温の低下と共にスキーの走りも良好に。
早仕舞いするのには勿体無いコンディション良化、基礎トレタイムに入ります。

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15:30、8本回して撤収。
頃合いの緩斜面とは云え、ロングターンの感触は大分掴んできました。
しかしショートターンの出来はイマイチ、もー少し滑り込まなきゃダメみたく。
ま、そんな細かいコトは置いといて、
「やっぱりスキーは楽しいネッ(^^♪」

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【この日のGPS計測】
・ゲレンデ滞在時間/7:16:02
・滑走時間/2:10:10
・滑走距離/55.81km ・滑走本数/33本
・獲得標高/高度上昇累計9709m 高度下降累計9787m
・平均滑走速度/26.9kph ・最高速度/57.7kph

と、こんな感じの今シーズン天然ゲレンデ初滑り。
上信越ゲレンデの降雪状況から、今月一杯は「かぐら」が主戦ゲレンデとなりそうです。
おしまい。

 

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2021.06.24

●2020/21.GPSウォッチング「月山」

えー、日本国内の「2020/21.スノーシーズン」も既にアデショナルタイム突入。
現在営業しているスキー場は月山(7月上旬まで)を残すのみとなりました。
まぁそれ以降も月山牛首(~7月下旬頃)や乗鞍(~9月頃)で滑れなくもないのですが、担ぎ上げで登行しての100%「自力滑走」。
其処は「ゲレンデ」では無く「雪渓」で御座います。
流石に齢50超えで、自由業とは云え定職のある身。
「雪残ってる」からって、乗鞍行こうとは思いませんからね(笑)。

尚、私めは先日6/7~6/9の月山遠征で「終戦/滑り納め」。
5ヶ月の長~いオフシーズンに入っておりまする。
そんな訳で恒例の「ゲレンデGPS計測シリーズ」で、今季スノーライフをプレイバック。
Part8は夏スキーのメッカ「月山」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●6月1日(水) 月山スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-ddbe6d.html

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・天候/晴れ ・日中気温/16.1℃
・ゲレンデ滞在時間/7:46:33
・滑走時間(リフト乗車時除く)1:36:51
・滑走距離/27.93 km ・滑走本数/26本
・獲得標高/高度上昇累計5648m 高度下降累計6025m
・平均滑走速度/16.5kph ・最高速度/50.0kph

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・使用リフト ペアリフト×17 観光Tバー×15 日野Tバー×2

この日は「月山ブルー」の青空広がる快晴、絶好の夏スキー日和。

しかし6月に入ると大斜面は全面コブ畑。
「滑る=コブ攻め」なので適度に休み入れないと、最後まで身体が持ちません。
燦々と降り注ぐ陽射しの下、コブと戯れつつも「新緑のブナを愛で」「朝日連峰のパノラマを眺め」「姥ヶ岳へハイクアップ」。
昼食は下駅で「冷やし肉そば(佐々木君スペシャル)」
大自然の懐に抱かれた雪山ライフを満喫した一日でした。


姥ヶ岳ゲレンデの大雪原も未だフラットバーンを維持、ロングターン回しも健在。
コブに飽きると(疲れると)Tバーへ担ぎ上げ、典型的な「夏月山」のアクテビティでした。

 

●6月8日(水) 月山スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-699edf.html

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・天候/晴れ ・日中気温/18.9℃
・ゲレンデ滞在時間/7:10:33
・滑走時間(リフト乗車時除く)1:25:19
・滑走距離/23.27 km ・滑走本数/20本
・獲得標高/高度上昇累計3891m 高度下降累計4244m
・平均滑走速度/15.2kph ・最高速度/32.6kph

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・使用リフト ペアリフト15 観光Tバー6

前日(6/7)から下駅は雪入れ断念、板を外してのリフト乗車となりました。
徒歩での乗下車となるのでペアリフトは
夏の登行仕様に減速運行。
乗車時間が9分→14分となり、目一杯回しても1時間×3本が限度です。
まぁコブしか滑るトコ無いので、これくらいペースが却って丁度良いの鴨。

この日はオープニングの一発目から「コブ攻め撃沈」で大転倒/

朝イチバーンはクラスト入ってカチカチツルツル、そのまま滑落のクラッシュ。
しかしメンタル凹んで整地に逃げようにも、そんなフィールドはありません。
専守防衛のコブ滑を重ね、マインドリセットしつつのコブ回し。

中低速の基本に忠実な滑りをしていたお陰で、
滑りの破綻は少なく体力も温存。
結果的に「イイ按配」のコブ滑が楽しめた一日でした。


 

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2021.06.20

●2020/21.GPSウォッチング「五竜&47」

えー、日本国内の「2020/21.スノーシーズン」も既にアデショナルタイム突入。
現在営業しているスキー場は月山(7月上旬まで)を残すのみとなりました。
因みに私めは先日6/7~6/9の月山遠征で「終戦/滑り納め」。
5ヶ月の長~いオフシーズンに入っておりまする。

そんな訳で恒例の「ゲレンデGPS計測シリーズ」で、今季スノーライフをプレイバック。
Part7はホームゲレンデ「五竜47」で御座います。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●3月1日(月) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/03/post-21ddfa.html

31
・天候/晴れ ・日中気温/1.7℃
・ゲレンデ滞在時間/8:04:21
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:44:36
・滑走距離/66.38 km ・滑走本数/51本
・獲得標高/高度上昇累計13568m 高度下降累計16185m
・平均滑走速度/37.4kph ・最高速度/75.2kph

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・使用リフト/アル3×32 ラインC×15 テレキャビン×3   ラインE×2

春の高温下、典型的な五竜&47の回し方。
山麓エリア(とおみ/いいもり/R1下部)はザブ雪→ストップ雪で使い物にならず、ゲレンデトップに籠りっ切り。
殆ど「アル3」と「ラインC」専の滑走ローテでした。

この日の朝は放射冷却アイスバーンに加え、グランプリのピステンが粗く少々手こずったオープニング。
滑走デラ掛かり、多少緩んでからの方が却って滑り易かったです。
一方47は
ンディション良好、特にR1は終日フラットバーンを維持。
あと、共にゲレンデ「ガラガラ」で
滑走ライン取り放題。
アクティビティの9割をロングターンで回した一日でした

 

●3月10日(水) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/03/post-d48e3c.html

310
・天候/晴れ ・日中気温/5.0℃
・ゲレンデ滞在時間/8:22:37
・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:11:28
・滑走距離/71.65 km ・滑走本数/52本
・獲得標高/高度上昇累計15029m 高度下降累計17049m
・平均滑走速度/31.8kph ・最高速度/67.6kph

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・使用リフト/アル3×24 コス4×8 ラインC×8 テレキャビン×3 
 ライン8ゴンドラ×3 ラインE×2 アル1×2 スカ4×1 

朝イチグランプリは春の「カチコチ氷結バーン」、加えて早々に濃霧で視界不良。
ガスを避けゲレンデ移動、午前中はいいもり/R1下部を主に取るコースチョイスです。
午後に入り天候は良化、バーンコンディションはそれに反比例して悪化。
「ザブザブ」のグラニュー糖から「バキバキ」のクラストとなったグランプリを修業滑。
フィジカル不足を痛感しつつも、荒れたバーンを力付くで抑え込んでの大回り。

因みにこの日はアル3「朝イチ乗車&ラスイチ乗車」のPole to win (?)。
今シーズン二番目の距離を滑った一日でした。

 

●1月12日(火) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-e62f20.html

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・天候/曇りのち晴れ ・日中気温/-4.4℃
・ゲレンデ滞在時間/8:40:21
・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:29:06
・滑走距離/80.14 km ・滑走本数/55本
・獲得標高/高度上昇累計17742m 高度下降累計18994m
・平均滑走速度/31.6kph ・最高速度/62.7kph

113
・使用リフト/アル3×21 コス4×16 ラインC×6 テレキャビン×5
 スカ4×5  ライン8×2 ラインE×1

ブルーグレーの空とフラットライトな視界の下、ピステバーンにはソフトなファンデーションスノー。
程良い柔らかさの雪面タッチはグリップ抜群、板もギュンギュンと走る。
ハイシーズンならではの極上コンディション、最高のオープニングタイムです。

但し滑り手の調子は余り褒められたものでは無く、特にロングターンが絶不調。
人影の無い貸切状態のゲレンデを、勿体無くも中~小回りでヘビロテしていました。
午後には多少荒れてきましたが、雪が軽いのでモサ感は無し。
山麓部のとおみ/いいもりでも良コンディションを維持しています。
ラスト2時間は比較的視界の良いダイナミック~とおみといいもり回しで〆。

兎に角「基地外」みたいに回し続けた一日。
近年では記憶に無い、滑走距離が80㎞超えの一日でした。

 

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2021.05.28

●2020/21.GPSウォッチング「かぐら」

えー、「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「横手山.渋峠 (~6/6)」と「月山」の2つだけ。
私めのスキーマッドな日々も、あとは月山遠征を残すのみとなってしまいました。

そんな訳でぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバック。
恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part6は「かぐら」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●3月24日(水) かぐらスキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/04/post-3fdb72.html

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・天候/晴れ ・日中気温/12℃
・ゲレンデ滞在時間/7:53:07
・滑走時間(リフト乗車時除く)2:03:01
・滑走距離/68.19km ・滑走本数/43本
・獲得標高/高度上昇累計12842m 高度下降累計13836m
・平均滑走速度/31.9kph ・最高速度/82.1kph

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・使用リフト/みつまた1高発4 みつまた2×ロマ1 かぐらゴンドラ×1  
 かぐら1高×31 かぐら5ロマ×3 田代ロマ×6ロマ2 田代8ロマ×1

シーズンイン&シーズンアウト期の御用達ゲレンデ、かぐら。
特に他のスキー場が次々とクローズしていく4月以降に利用頻度が増加⤴。
「八方」「月山」と並ぶ、春スキー(コブ遊び)の主戦ゲレンデです。

この日はメインゲレンデのピステコンディションが良く、午前中は整地オンリー。
1高が混んでくると中尾根/田代落ちから田代エリアをツアー的に徘徊。
午後からメインゲレンデ/テクニカルのコブを回すローテーションでした。

天候と雪が良かった事もあり、4月としては意外と滑走距離の伸びた一日。
「ザブザブ雪」と「コブ滑」メインでも滑走距離が65㎞超えました。

 

●4月27日(火) かぐらスキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/04/post-2e564f.html

P1080969
・天候/晴れ ・日中気温/14℃
・ゲレンデ滞在時間/7:25:19
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:51:27
・滑走距離/46.10 km ・滑走本数/35本
・獲得標高/高度上昇累計9075m 高度下降累計9326m
・平均滑走速度/23.7kph ・最高速度/69.1kph

Screenshot_20210517-garmin-connect6
・使用リフト/みつまた1高×1 みつまた2ロマ×1 かぐらゴンドラ×1  
 かぐら1高×18 かぐら5ロマ×2 田代ロマ6×9 田代8ロマ×1

「かぐら」春スキーの典型的なアクティビティ。
10時以降は殆ど「コブ専」で回していました。
この日はダイナミックのモーグルバーンが良コンディション。
ピッチは良リズム/斜度は頃合い/掘れも程々/吹き溜まり無し、と絶好のコブライン。
午後はやや深め/荒れコブののメインゲレンデ~テクニカルを回し、一日終了。
翌日のリバウンドも少なく、やっとコブ用体躯が出来上がった4月後半でした。

 

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2021.05.26

●2020/21.GPSウォッチング「八方尾根」

えー、「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「横手山.渋峠 (~6/6)」と「月山」の2つだけ。
私めのスキーマッドな日々も、あとは月山遠征を残すのみとなってしまいました。

そんな訳でぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバック。
恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part5は「八方尾根」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●1月21日(木) 八方尾根(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-ac7850.html

P1050728_20210518002101
・天候/晴れ ・日中気温/-11.1℃
・ゲレンデ滞在時間/8:00:53
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:56:10
・滑走距離/64.80 km ・滑走本数/40本
・獲得標高/高度上昇累計13869m 高度下降累計14901m
・平均滑走速度/32.3kph ・最高速度/71.5kph

Screenshot_20210517-garmin-connect7
・使用リフト/リーゼンQ×13 パノラマP×12 黒2×5 スカ2×4 
 アルペンQ×4 ゴンドラアダム×4 グラードQ×2

国内屈指のスケールと多彩な上中級者コースを誇る八方尾根。
しかし今年の八方は頃名不況による運営コスト圧縮。
1月18日より「白樺と名木山正面/コース放棄」「セントラルとたてっこ/圧雪放棄」「国3/営業中止」「営業時間/16時まで」と、営業内容を大幅縮小したシーズンとなりました。

この日は今季初の八方滑、ハイシーズンの晴天下で滑った唯一の日。
朝イチリーゼンは楽しいし、スカイラインは気持ちいいし、パノは快適。
しかしたてっこ/セントラルが使えないと、如何しても単調なコースチョイスとなってしまいます。
それに国3が止まってるパノ回しは大町側が使い辛い…。
でもって16時に全リフト営業終了、勿論白樺や名木山も使えません。

正直云ってこれでは魅力も滑り甲斐も半減。
楽しさの中にもフラストレーションの溜まるアクティビティでした。
(特にセントラルが使えないのが個人的には痛い…。)
そんな訳で今季の八方、ハイシーズン期に訪れたのはこの遠征のみとなりました。

 

●5月4日(火) 八方尾根(一部滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/05/post-0e324f.html

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・天候/晴れ ・日中気温/10.6℃
・ゲレンデ滞在時間/7:13:34
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:49:41
・滑走距離/30.47 km ・滑走本数/47本
・獲得標高/高度上昇累計7113m 高度下降累計7263m
・平均滑走速度/16.1kph ・最高速度/51.2kph

Screenshot_20210517-garmin-connect8
・使用リフト/黒2×24 アルペンQ×11 黒3×10 グラードQ×4 

GWともなると流石の八方も滑走エリアが大幅に限定。
リーゼンとスカイラインは既にクローズ、パノラマも殆ど土のゲレンデ。
グラード/兎/黒菱の3コースに限定されたアクティビティでした。

それでもコブコースが豊富なので、ソコソコ以上に楽しめるのが春スキー期の八方。
午前中は黒菱センター/黒菱、午後は黒菱センター/兎をメインに取るコブ遊び。
ショートコースがメインとは云え、コブだけで35本くらいは回したでしょうか。
因みに「黒2」をこれだけ回したのは八方歴30年以上の私めでも初めてでした。

 

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2021.05.25

●2020/21.GPSウォッチング「石打丸山」

えー、「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「横手山.渋峠 (~6/6)」と「月山」の2つだけ。
私めのスキーマッドな日々も、あとは月山遠征を残すのみとなってしまいました。

そんな訳でぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバック。
恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part4は「石打丸山」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●2月25日(木) 石打丸山(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/02/post-eca775.html

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・天候/晴れ ・日中気温/-4℃
・ゲレンデ滞在時間/7:09:34
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:46:02
・滑走距離/56.18 km ・滑走本数/59本
・獲得標高/高度上昇累計10419m 高度下降累計12417m
・平均滑走速度/30.8kph ・最高速度/64.0kph

Screenshot_20210517-garmin-connect
・使用リフト/山頂Q×20 観光第1(ダイナミック)×12 ハツカ石スーパー×12 
 観光第3
(大丸)×10 観光第2(銀座)×5 サンライズEX×4  チロル×2 

湯沢エリアの日帰りホームゲレンデ、石打丸山。
「シビアな急斜面」が無い代わりに「かったるい緩斜面」も少なく、スキー場全体が中斜面主体の構成。
看板コースの「山頂ゲレンデ」以外にも、中腹には「大丸」「銀座」「ジャイアント」。
山麓エリアには「ダイナミック」「クルーザー」と快適な圧雪中斜面が配され、ハイシーズン時にはゲレンデ全域をバランス良く楽しめます。

今季の石打丸山は計6回の遠征。
しかし滑走後にオシゴト直行の為、15時半で早期撤収するパターンぱかりでした。
そうなると本数は大体55~60本、滑走距離も55㎞前後。
ラストまで滑り込めず、やや消化不良のアクティビティが多かったのも事実です。

この日は二月末と云う事もあり、典型的な「湯沢雪(湿潤雪)」コンディション。
山頂ゲレンデの荒れが早く、午前中はダイナミック/ハツカ石/大丸をザッピング。
ある程度踏まれて足場がしっかりした午後は山頂をメインに回す滑走ローテでした。

●12月27日(日) 石打丸山(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-6c91cf.html

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・天候/晴れ ・日中気温/-6.7℃
・ゲレンデ滞在時間/7:47:48
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:57:59
・滑走距離/60.93 km ・滑走本数/72本
・獲得標高/高度上昇累計10976m 高度下降累計12936m
・平均滑走速度/29.7kph ・最高速度/59.2kph

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・使用リフト/山頂Q×16 観光第3(大丸)×25 ハツカ石スーパー×10 
 観光第1(ダイナミック)×9
 観光第2(銀座)×7 中央高速T×4 チロル×3 
 サンライズEX×2  
 

この日はオシゴトオヤスミ、営業〆まで滑った唯一の日。
長距離索道の無い石打とは云え「朝イチ~ラスイチ」まできっちり回すと滑走本数は70本オーバー、滑走距離も60㎞を超えます。
しかし流石に年末ウィーク、山頂ゲレンデは早々に荒れて10時には賞味期限切れ。
ダイナミック/ハツカ石/銀座/大丸と満遍なく回すコースチョイスに切り替えました。
特に大丸は他コースに較べパックが硬く、スキーの走りが良いコンディション。
ラスト2時間はダイナミック/を銀座を交えつつ、大丸メインで回しての〆となりました。

低標高が泣き所処の石打ですが、今季の湯沢/南魚沼エリアは近年稀に見る積雪量。
山麓エリア(特にダイナミック)の使える期間が長いシーズンでした。

但し石打も他のスキー場同様、頃中の経費節減の為に部分縮小営業。
中央高速トリプルを1月半ばで放棄/国体コースはシーズン通してクローズ。
この「悪しき前例」、来シーズンに継続されない事を祈るのみです。

 

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2021.05.23

●2020/21.GPSウオッチング「びわこバレイ」

えー、入梅の時期にも関わらず、弊ブログは例に由ってのスキー話。

「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「かぐら(~5/23)」「横手山.渋峠 (~6/6)」、
そして春スキー&夏スキーのメッカ「月山」の3つだけになってしまいました。

私めのスキーマッドな日々はもう暫く続きますが、残すSkiingも数える程。
ぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバックして行こうかと思い鱒。

そんな訳で恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part2は「びわ湖バレイ」。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●1月25日(月) びわ湖バレイ(一部滑走不可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/02/post-fe5a23.html

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・天候/晴れ ・日中気温/6.7℃
・ゲレンデ滞在時間/7:37:31
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:21:49
・滑走距離/40.93 km ・滑走本数/46本
・獲得標高/高度上昇累計6424m 高度下降累計7420m
・平均滑走速度/28.5kph ・最高速度/61.6kph

Screenshot_20210125garminconnect
・使用リフト/ジャイアントQ×25 ホーライP×16 チャンピオン2P&1P×7
 (ロープウェイ登行/下山×各1)

1月後半から緊Q事態でお店休業、やる事無いので2週間のミヤコ帰省。
そんな訳でのイレギュラー、学生時代以来27
年振りの「びわバレ」滑走です。

ココの「売り」は関西圏からのアクセスの良さと、眼下に広がる琵琶湖の展望。
日本一の湖を望む雄大なパノラマは「唯一無二」のロケーションです

しかしゲレンデスペック自体は貧弱小規模ゲレンデ(面積/22ha 標高差/224m)。
降雪量も少ないので人工雪主体、全コースオープンしている事も稀なスキー場です。
(この日はダイナミックとフォレストがクローズ)

尾根沿いの2コースは打見/初心者、ホーライ/初~中級者向け。
上級者が辛うじて楽しめるのは、沢沿いのチャンピオン/ジャイアントくらい。
しかも殆どが500~900mのショートコースです。
唯一のミドルコース、チャンピオン(1.3㎞)は鈍行リフトを2本乗り継がないと回せないと
云う高率の悪さ
(しかも後半は廊下…)

従い「シリアスに滑る」と云うよりは、開いた日程の隙間で滑走勘の維持。
あとは琵琶湖や伊吹山~白山のパノラマを愛でつつの「レジャースキー」的用途が正しい使い方かと。
まぁアクセスは狭山並みに楽チンてすからね。

因みに朝イチから目イチのヘビロテで回しても滑走距離45㎞に届かず
最後の2時間は惰性で滑って「もう飽きた…」。
営業時間30分残しでのアクティビティ終了でした。

 

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●2020/21.GPSウオッチング「GALA湯沢」

えー、入梅の時期にも関わらず、弊ブログは例に由ってのスキー話。

「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは今日が最終日の「かぐら」と「横手山.渋峠 (~6/6)」、そして夏スキーのメッカ「月山」の3つだけになってしまいました。

私めのスキーマッドな日々はもう暫く続きますが、残すSkiingも数える程。
ぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバックして行こうかと思い鱒。

そんな訳で恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part3は「GALA湯沢」。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●4月15日(金) GALA湯沢(南エリア滑走不可)
http://bamboo-bar.ai r-nifty.com/blog/2021/04/post-e8d0cc.html

P1080530
・天候/晴れ ・日中気温/-4℃
・ゲレンデ滞在時間/6:59:50
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:57:58
・滑走距離/50.67 km ・滑走本数/56本
・獲得標高/高度上昇累計9111m 高度下降累計9765m
・平均滑走速度/25.4kph ・最高速度/56.7kph

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・使用リフト/バルージュ×18本 コーチ×7本 ビクトリア×25本
 (登行/下山 ディリジャンス×各1)

白馬とかぐらの繋ぎ的アクティビティで、久し振りに訪れたGALA湯沢。
4月に訪れたのは初めてでしたが、これが結構「当たり」なのでした。

ハイシーズンには雪質/ゲレンデスペック共に役不足。
滑りに来る気のしないGALAですが、シーズンアウト期のお気楽滑なら充分「有り」。
どーせ何処行っても「ザブザブ雪」な春スキーシーズン。
コブさえあればそれなりに楽しめるのです。
それにガーラのピステバーンは硫安の大量投下でコンデションも意外と良。
何より「安.近.楽」のコンビニエンスゲレンデとしてポイント高いです。
そんな訳でこの翌週もまた再訪したのでした。

これ位雪が残ってスーパースワンのコブが使えれば、繋ぎ役としては充分。
コブの慣らし滑がてら、来シーズンもまたこの時期に来よっかな。

 

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2021.05.20

●2020/21.GPSウオッチング「戸隠」

えー、入梅の時期にも関わらず、弊ブログは例に由ってのスキー話。

「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「かぐら(~5/23)」「横手山.渋峠 (~6/6)」、
そして春スキー&夏スキーのメッカ「月山」の3つだけになってしまいました。

私めのスキーマッドな日々はもう暫く続きますが、残すSkiingも数える程。
ぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバックして行こうかと思い鱒。

そんな訳で恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part1「戸隠」。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●2月5日(金) 戸隠スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/02/post-ce3d2a.html

P10606211_20210518000401
・天候/曇りのち晴れ ・日中気温/-4℃
・ゲレンデ滞在時間/7:58:58
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:51:56
・滑走距離/60.94 km ・滑走本数/44本
・獲得標高/高度上昇累計10281m 高度下降累計11043m
・平均滑走速度/30.8kph ・最高速度/68.3kph

Screenshot_20210517-garmin-connect3
・使用リフト/第3Q×23本 第5P×11本 第6Q×7本

今シーズンは3回の遠征に止まった戸隠。
何れも滑走距離/約60㎞、滑走本数/45本前後、大体この辺がデフォで御座います。

91haとコンパクトなゲレンデですが、上級者好みの中急斜面が多くコース整備も丁寧。
主戦コースには高機動力のリフトが配され、第3Q/第6Q/第5Pと全てデチャタブル。
昔ながらの古いスキー場(前身は村営&国営スキー場)とは思えない、効率的なコースレイアウトとリフト配置。
「ガッツリ」滑り込みたい硬派スキーヤーにとっては絶好のゲレンデ、個人的にもデイユースなら三指に入る好みのスキー場です。

特に越水エリアの各コースは何れも中~上級者向けの滑り甲斐のあるコース。
基本的にはチャンピオン/アドベンチャーを軸にして第3Q回し。
逆に少し「抜いて」滑りたい時は第6Q使ってメノウ/しゃくなげを回すローテーション。

唯一の弱点はゴンドラの無い中規模ゲレンデが故、ロングコースが無い事。
従い「目一杯」のアクティビティでも滑走距離70㎞には届きません。

因みにこの日は好天に恵まれたものの「キンキン」の極寒コンデション。
寒さ(痛さ)と戦いつつ、休憩多めに取ってのアクティビティでした。

 

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