SKI ゲレンデGPS計測

2021.06.24

●2020/21.GPSウォッチング「月山」

えー、日本国内の「2020/21.スノーシーズン」も既にアデショナルタイム突入。
現在営業しているスキー場は月山(7月上旬まで)を残すのみとなりました。
まぁそれ以降も月山牛首(~7月下旬頃)や乗鞍(~9月頃)で滑れなくもないのですが、担ぎ上げで登行しての100%「自力滑走」。
其処は「ゲレンデ」では無く「雪渓」で御座います。
流石に齢50超えで、自由業とは云え定職のある身。
「雪残ってる」からって、乗鞍行こうとは思いませんからね(笑)。

尚、私めは先日6/7~6/9の月山遠征で「終戦/滑り納め」。
5ヶ月の長~いオフシーズンに入っておりまする。
そんな訳で恒例の「ゲレンデGPS計測シリーズ」で、今季スノーライフをプレイバック。
Part8は夏スキーのメッカ「月山」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●6月1日(水) 月山スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-ddbe6d.html

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・天候/晴れ ・日中気温/16.1℃
・ゲレンデ滞在時間/7:46:33
・滑走時間(リフト乗車時除く)1:36:51
・滑走距離/27.93 km ・滑走本数/26本
・獲得標高/高度上昇累計5648m 高度下降累計6025m
・平均滑走速度/16.5kph ・最高速度/50.0kph

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・使用リフト ペアリフト×17 観光Tバー×15 日野Tバー×2

この日は「月山ブルー」の青空広がる快晴、絶好の夏スキー日和。

しかし6月に入ると大斜面は全面コブ畑。
「滑る=コブ攻め」なので適度に休み入れないと、最後まで身体が持ちません。
燦々と降り注ぐ陽射しの下、コブと戯れつつも「新緑のブナを愛で」「朝日連峰のパノラマを眺め」「姥ヶ岳へハイクアップ」。
昼食は下駅で「冷やし肉そば(佐々木君スペシャル)」
大自然の懐に抱かれた雪山ライフを満喫した一日でした。


姥ヶ岳ゲレンデの大雪原も未だフラットバーンを維持、ロングターン回しも健在。
コブに飽きると(疲れると)Tバーへ担ぎ上げ、典型的な「夏月山」のアクテビティでした。

 

●6月8日(水) 月山スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/06/post-699edf.html

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・天候/晴れ ・日中気温/18.9℃
・ゲレンデ滞在時間/7:10:33
・滑走時間(リフト乗車時除く)1:25:19
・滑走距離/23.27 km ・滑走本数/20本
・獲得標高/高度上昇累計3891m 高度下降累計4244m
・平均滑走速度/15.2kph ・最高速度/32.6kph

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・使用リフト ペアリフト15 観光Tバー6

前日(6/7)から下駅は雪入れ断念、板を外してのリフト乗車となりました。
徒歩での乗下車となるのでペアリフトは
夏の登行仕様に減速運行。
乗車時間が9分→14分となり、目一杯回しても1時間×3本が限度です。
まぁコブしか滑るトコ無いので、これくらいペースが却って丁度良いの鴨。

この日はオープニングの一発目から「コブ攻め撃沈」で大転倒/

朝イチバーンはクラスト入ってカチカチツルツル、そのまま滑落のクラッシュ。
しかしメンタル凹んで整地に逃げようにも、そんなフィールドはありません。
専守防衛のコブ滑を重ね、マインドリセットしつつのコブ回し。

中低速の基本に忠実な滑りをしていたお陰で、
滑りの破綻は少なく体力も温存。
結果的に「イイ按配」のコブ滑が楽しめた一日でした。


 

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2021.06.20

●2020/21.GPSウォッチング「五竜&47」

えー、日本国内の「2020/21.スノーシーズン」も既にアデショナルタイム突入。
現在営業しているスキー場は月山(7月上旬まで)を残すのみとなりました。
因みに私めは先日6/7~6/9の月山遠征で「終戦/滑り納め」。
5ヶ月の長~いオフシーズンに入っておりまする。

そんな訳で恒例の「ゲレンデGPS計測シリーズ」で、今季スノーライフをプレイバック。
Part7はホームゲレンデ「五竜47」で御座います。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●3月1日(月) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/03/post-21ddfa.html

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・天候/晴れ ・日中気温/1.7℃
・ゲレンデ滞在時間/8:04:21
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:44:36
・滑走距離/66.38 km ・滑走本数/51本
・獲得標高/高度上昇累計13568m 高度下降累計16185m
・平均滑走速度/37.4kph ・最高速度/75.2kph

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・使用リフト/アル3×32 ラインC×15 テレキャビン×3   ラインE×2

春の高温下、典型的な五竜&47の回し方。
山麓エリア(とおみ/いいもり/R1下部)はザブ雪→ストップ雪で使い物にならず、ゲレンデトップに籠りっ切り。
殆ど「アル3」と「ラインC」専の滑走ローテでした。

この日の朝は放射冷却アイスバーンに加え、グランプリのピステンが粗く少々手こずったオープニング。
滑走デラ掛かり、多少緩んでからの方が却って滑り易かったです。
一方47は
ンディション良好、特にR1は終日フラットバーンを維持。
あと、共にゲレンデ「ガラガラ」で
滑走ライン取り放題。
アクティビティの9割をロングターンで回した一日でした

 

●3月10日(水) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/03/post-d48e3c.html

310
・天候/晴れ ・日中気温/5.0℃
・ゲレンデ滞在時間/8:22:37
・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:11:28
・滑走距離/71.65 km ・滑走本数/52本
・獲得標高/高度上昇累計15029m 高度下降累計17049m
・平均滑走速度/31.8kph ・最高速度/67.6kph

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・使用リフト/アル3×24 コス4×8 ラインC×8 テレキャビン×3 
 ライン8ゴンドラ×3 ラインE×2 アル1×2 スカ4×1 

朝イチグランプリは春の「カチコチ氷結バーン」、加えて早々に濃霧で視界不良。
ガスを避けゲレンデ移動、午前中はいいもり/R1下部を主に取るコースチョイスです。
午後に入り天候は良化、バーンコンディションはそれに反比例して悪化。
「ザブザブ」のグラニュー糖から「バキバキ」のクラストとなったグランプリを修業滑。
フィジカル不足を痛感しつつも、荒れたバーンを力付くで抑え込んでの大回り。

因みにこの日はアル3「朝イチ乗車&ラスイチ乗車」のPole to win (?)。
今シーズン二番目の距離を滑った一日でした。

 

●1月12日(火) 白馬五竜&47(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-e62f20.html

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・天候/曇りのち晴れ ・日中気温/-4.4℃
・ゲレンデ滞在時間/8:40:21
・滑走時間(リフト乗車時除く)/2:29:06
・滑走距離/80.14 km ・滑走本数/55本
・獲得標高/高度上昇累計17742m 高度下降累計18994m
・平均滑走速度/31.6kph ・最高速度/62.7kph

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・使用リフト/アル3×21 コス4×16 ラインC×6 テレキャビン×5
 スカ4×5  ライン8×2 ラインE×1

ブルーグレーの空とフラットライトな視界の下、ピステバーンにはソフトなファンデーションスノー。
程良い柔らかさの雪面タッチはグリップ抜群、板もギュンギュンと走る。
ハイシーズンならではの極上コンディション、最高のオープニングタイムです。

但し滑り手の調子は余り褒められたものでは無く、特にロングターンが絶不調。
人影の無い貸切状態のゲレンデを、勿体無くも中~小回りでヘビロテしていました。
午後には多少荒れてきましたが、雪が軽いのでモサ感は無し。
山麓部のとおみ/いいもりでも良コンディションを維持しています。
ラスト2時間は比較的視界の良いダイナミック~とおみといいもり回しで〆。

兎に角「基地外」みたいに回し続けた一日。
近年では記憶に無い、滑走距離が80㎞超えの一日でした。

 

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2021.05.28

●2020/21.GPSウォッチング「かぐら」

えー、「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「横手山.渋峠 (~6/6)」と「月山」の2つだけ。
私めのスキーマッドな日々も、あとは月山遠征を残すのみとなってしまいました。

そんな訳でぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバック。
恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part6は「かぐら」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●3月24日(水) かぐらスキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/04/post-3fdb72.html

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・天候/晴れ ・日中気温/12℃
・ゲレンデ滞在時間/7:53:07
・滑走時間(リフト乗車時除く)2:03:01
・滑走距離/68.19km ・滑走本数/43本
・獲得標高/高度上昇累計12842m 高度下降累計13836m
・平均滑走速度/31.9kph ・最高速度/82.1kph

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・使用リフト/みつまた1高発4 みつまた2×ロマ1 かぐらゴンドラ×1  
 かぐら1高×31 かぐら5ロマ×3 田代ロマ×6ロマ2 田代8ロマ×1

シーズンイン&シーズンアウト期の御用達ゲレンデ、かぐら。
特に他のスキー場が次々とクローズしていく4月以降に利用頻度が増加⤴。
「八方」「月山」と並ぶ、春スキー(コブ遊び)の主戦ゲレンデです。

この日はメインゲレンデのピステコンディションが良く、午前中は整地オンリー。
1高が混んでくると中尾根/田代落ちから田代エリアをツアー的に徘徊。
午後からメインゲレンデ/テクニカルのコブを回すローテーションでした。

天候と雪が良かった事もあり、4月としては意外と滑走距離の伸びた一日。
「ザブザブ雪」と「コブ滑」メインでも滑走距離が65㎞超えました。

 

●4月27日(火) かぐらスキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/04/post-2e564f.html

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・天候/晴れ ・日中気温/14℃
・ゲレンデ滞在時間/7:25:19
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:51:27
・滑走距離/46.10 km ・滑走本数/35本
・獲得標高/高度上昇累計9075m 高度下降累計9326m
・平均滑走速度/23.7kph ・最高速度/69.1kph

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・使用リフト/みつまた1高×1 みつまた2ロマ×1 かぐらゴンドラ×1  
 かぐら1高×18 かぐら5ロマ×2 田代ロマ6×9 田代8ロマ×1

「かぐら」春スキーの典型的なアクティビティ。
10時以降は殆ど「コブ専」で回していました。
この日はダイナミックのモーグルバーンが良コンディション。
ピッチは良リズム/斜度は頃合い/掘れも程々/吹き溜まり無し、と絶好のコブライン。
午後はやや深め/荒れコブののメインゲレンデ~テクニカルを回し、一日終了。
翌日のリバウンドも少なく、やっとコブ用体躯が出来上がった4月後半でした。

 

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2021.05.26

●2020/21.GPSウォッチング「八方尾根」

えー、「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「横手山.渋峠 (~6/6)」と「月山」の2つだけ。
私めのスキーマッドな日々も、あとは月山遠征を残すのみとなってしまいました。

そんな訳でぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバック。
恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part5は「八方尾根」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●1月21日(木) 八方尾根(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-ac7850.html

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・天候/晴れ ・日中気温/-11.1℃
・ゲレンデ滞在時間/8:00:53
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:56:10
・滑走距離/64.80 km ・滑走本数/40本
・獲得標高/高度上昇累計13869m 高度下降累計14901m
・平均滑走速度/32.3kph ・最高速度/71.5kph

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・使用リフト/リーゼンQ×13 パノラマP×12 黒2×5 スカ2×4 
 アルペンQ×4 ゴンドラアダム×4 グラードQ×2

国内屈指のスケールと多彩な上中級者コースを誇る八方尾根。
しかし今年の八方は頃名不況による運営コスト圧縮。
1月18日より「白樺と名木山正面/コース放棄」「セントラルとたてっこ/圧雪放棄」「国3/営業中止」「営業時間/16時まで」と、営業内容を大幅縮小したシーズンとなりました。

この日は今季初の八方滑、ハイシーズンの晴天下で滑った唯一の日。
朝イチリーゼンは楽しいし、スカイラインは気持ちいいし、パノは快適。
しかしたてっこ/セントラルが使えないと、如何しても単調なコースチョイスとなってしまいます。
それに国3が止まってるパノ回しは大町側が使い辛い…。
でもって16時に全リフト営業終了、勿論白樺や名木山も使えません。

正直云ってこれでは魅力も滑り甲斐も半減。
楽しさの中にもフラストレーションの溜まるアクティビティでした。
(特にセントラルが使えないのが個人的には痛い…。)
そんな訳で今季の八方、ハイシーズン期に訪れたのはこの遠征のみとなりました。

 

●5月4日(火) 八方尾根(一部滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/05/post-0e324f.html

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・天候/晴れ ・日中気温/10.6℃
・ゲレンデ滞在時間/7:13:34
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:49:41
・滑走距離/30.47 km ・滑走本数/47本
・獲得標高/高度上昇累計7113m 高度下降累計7263m
・平均滑走速度/16.1kph ・最高速度/51.2kph

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・使用リフト/黒2×24 アルペンQ×11 黒3×10 グラードQ×4 

GWともなると流石の八方も滑走エリアが大幅に限定。
リーゼンとスカイラインは既にクローズ、パノラマも殆ど土のゲレンデ。
グラード/兎/黒菱の3コースに限定されたアクティビティでした。

それでもコブコースが豊富なので、ソコソコ以上に楽しめるのが春スキー期の八方。
午前中は黒菱センター/黒菱、午後は黒菱センター/兎をメインに取るコブ遊び。
ショートコースがメインとは云え、コブだけで35本くらいは回したでしょうか。
因みに「黒2」をこれだけ回したのは八方歴30年以上の私めでも初めてでした。

 

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2021.05.25

●2020/21.GPSウォッチング「石打丸山」

えー、「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「横手山.渋峠 (~6/6)」と「月山」の2つだけ。
私めのスキーマッドな日々も、あとは月山遠征を残すのみとなってしまいました。

そんな訳でぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバック。
恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part4は「石打丸山」で御座います。

数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●2月25日(木) 石打丸山(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/02/post-eca775.html

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・天候/晴れ ・日中気温/-4℃
・ゲレンデ滞在時間/7:09:34
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:46:02
・滑走距離/56.18 km ・滑走本数/59本
・獲得標高/高度上昇累計10419m 高度下降累計12417m
・平均滑走速度/30.8kph ・最高速度/64.0kph

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・使用リフト/山頂Q×20 観光第1(ダイナミック)×12 ハツカ石スーパー×12 
 観光第3
(大丸)×10 観光第2(銀座)×5 サンライズEX×4  チロル×2 

湯沢エリアの日帰りホームゲレンデ、石打丸山。
「シビアな急斜面」が無い代わりに「かったるい緩斜面」も少なく、スキー場全体が中斜面主体の構成。
看板コースの「山頂ゲレンデ」以外にも、中腹には「大丸」「銀座」「ジャイアント」。
山麓エリアには「ダイナミック」「クルーザー」と快適な圧雪中斜面が配され、ハイシーズン時にはゲレンデ全域をバランス良く楽しめます。

今季の石打丸山は計6回の遠征。
しかし滑走後にオシゴト直行の為、15時半で早期撤収するパターンぱかりでした。
そうなると本数は大体55~60本、滑走距離も55㎞前後。
ラストまで滑り込めず、やや消化不良のアクティビティが多かったのも事実です。

この日は二月末と云う事もあり、典型的な「湯沢雪(湿潤雪)」コンディション。
山頂ゲレンデの荒れが早く、午前中はダイナミック/ハツカ石/大丸をザッピング。
ある程度踏まれて足場がしっかりした午後は山頂をメインに回す滑走ローテでした。

●12月27日(日) 石打丸山(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/01/post-6c91cf.html

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・天候/晴れ ・日中気温/-6.7℃
・ゲレンデ滞在時間/7:47:48
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:57:59
・滑走距離/60.93 km ・滑走本数/72本
・獲得標高/高度上昇累計10976m 高度下降累計12936m
・平均滑走速度/29.7kph ・最高速度/59.2kph

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・使用リフト/山頂Q×16 観光第3(大丸)×25 ハツカ石スーパー×10 
 観光第1(ダイナミック)×9
 観光第2(銀座)×7 中央高速T×4 チロル×3 
 サンライズEX×2  
 

この日はオシゴトオヤスミ、営業〆まで滑った唯一の日。
長距離索道の無い石打とは云え「朝イチ~ラスイチ」まできっちり回すと滑走本数は70本オーバー、滑走距離も60㎞を超えます。
しかし流石に年末ウィーク、山頂ゲレンデは早々に荒れて10時には賞味期限切れ。
ダイナミック/ハツカ石/銀座/大丸と満遍なく回すコースチョイスに切り替えました。
特に大丸は他コースに較べパックが硬く、スキーの走りが良いコンディション。
ラスト2時間はダイナミック/を銀座を交えつつ、大丸メインで回しての〆となりました。

低標高が泣き所処の石打ですが、今季の湯沢/南魚沼エリアは近年稀に見る積雪量。
山麓エリア(特にダイナミック)の使える期間が長いシーズンでした。

但し石打も他のスキー場同様、頃中の経費節減の為に部分縮小営業。
中央高速トリプルを1月半ばで放棄/国体コースはシーズン通してクローズ。
この「悪しき前例」、来シーズンに継続されない事を祈るのみです。

 

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2021.05.23

●2020/21.GPSウオッチング「びわこバレイ」

えー、入梅の時期にも関わらず、弊ブログは例に由ってのスキー話。

「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「かぐら(~5/23)」「横手山.渋峠 (~6/6)」、
そして春スキー&夏スキーのメッカ「月山」の3つだけになってしまいました。

私めのスキーマッドな日々はもう暫く続きますが、残すSkiingも数える程。
ぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバックして行こうかと思い鱒。

そんな訳で恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part2は「びわ湖バレイ」。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●1月25日(月) びわ湖バレイ(一部滑走不可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/02/post-fe5a23.html

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・天候/晴れ ・日中気温/6.7℃
・ゲレンデ滞在時間/7:37:31
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:21:49
・滑走距離/40.93 km ・滑走本数/46本
・獲得標高/高度上昇累計6424m 高度下降累計7420m
・平均滑走速度/28.5kph ・最高速度/61.6kph

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・使用リフト/ジャイアントQ×25 ホーライP×16 チャンピオン2P&1P×7
 (ロープウェイ登行/下山×各1)

1月後半から緊Q事態でお店休業、やる事無いので2週間のミヤコ帰省。
そんな訳でのイレギュラー、学生時代以来27
年振りの「びわバレ」滑走です。

ココの「売り」は関西圏からのアクセスの良さと、眼下に広がる琵琶湖の展望。
日本一の湖を望む雄大なパノラマは「唯一無二」のロケーションです

しかしゲレンデスペック自体は貧弱小規模ゲレンデ(面積/22ha 標高差/224m)。
降雪量も少ないので人工雪主体、全コースオープンしている事も稀なスキー場です。
(この日はダイナミックとフォレストがクローズ)

尾根沿いの2コースは打見/初心者、ホーライ/初~中級者向け。
上級者が辛うじて楽しめるのは、沢沿いのチャンピオン/ジャイアントくらい。
しかも殆どが500~900mのショートコースです。
唯一のミドルコース、チャンピオン(1.3㎞)は鈍行リフトを2本乗り継がないと回せないと
云う高率の悪さ
(しかも後半は廊下…)

従い「シリアスに滑る」と云うよりは、開いた日程の隙間で滑走勘の維持。
あとは琵琶湖や伊吹山~白山のパノラマを愛でつつの「レジャースキー」的用途が正しい使い方かと。
まぁアクセスは狭山並みに楽チンてすからね。

因みに朝イチから目イチのヘビロテで回しても滑走距離45㎞に届かず
最後の2時間は惰性で滑って「もう飽きた…」。
営業時間30分残しでのアクティビティ終了でした。

 

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●2020/21.GPSウオッチング「GALA湯沢」

えー、入梅の時期にも関わらず、弊ブログは例に由ってのスキー話。

「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは今日が最終日の「かぐら」と「横手山.渋峠 (~6/6)」、そして夏スキーのメッカ「月山」の3つだけになってしまいました。

私めのスキーマッドな日々はもう暫く続きますが、残すSkiingも数える程。
ぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバックして行こうかと思い鱒。

そんな訳で恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part3は「GALA湯沢」。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●4月15日(金) GALA湯沢(南エリア滑走不可)
http://bamboo-bar.ai r-nifty.com/blog/2021/04/post-e8d0cc.html

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・天候/晴れ ・日中気温/-4℃
・ゲレンデ滞在時間/6:59:50
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:57:58
・滑走距離/50.67 km ・滑走本数/56本
・獲得標高/高度上昇累計9111m 高度下降累計9765m
・平均滑走速度/25.4kph ・最高速度/56.7kph

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・使用リフト/バルージュ×18本 コーチ×7本 ビクトリア×25本
 (登行/下山 ディリジャンス×各1)

白馬とかぐらの繋ぎ的アクティビティで、久し振りに訪れたGALA湯沢。
4月に訪れたのは初めてでしたが、これが結構「当たり」なのでした。

ハイシーズンには雪質/ゲレンデスペック共に役不足。
滑りに来る気のしないGALAですが、シーズンアウト期のお気楽滑なら充分「有り」。
どーせ何処行っても「ザブザブ雪」な春スキーシーズン。
コブさえあればそれなりに楽しめるのです。
それにガーラのピステバーンは硫安の大量投下でコンデションも意外と良。
何より「安.近.楽」のコンビニエンスゲレンデとしてポイント高いです。
そんな訳でこの翌週もまた再訪したのでした。

これ位雪が残ってスーパースワンのコブが使えれば、繋ぎ役としては充分。
コブの慣らし滑がてら、来シーズンもまたこの時期に来よっかな。

 

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2021.05.20

●2020/21.GPSウオッチング「戸隠」

えー、入梅の時期にも関わらず、弊ブログは例に由ってのスキー話。

「2020/21.スノーシーズン」も終盤戦を終え、愈々ロスタイム突入。
現在国内で営業しているゲレンデは「かぐら(~5/23)」「横手山.渋峠 (~6/6)」、
そして春スキー&夏スキーのメッカ「月山」の3つだけになってしまいました。

私めのスキーマッドな日々はもう暫く続きますが、残すSkiingも数える程。
ぼちぼちと今季のスノーライフをプレイバックして行こうかと思い鱒。

そんな訳で恒例のゲレンデGPS計測シリーズ、Part1「戸隠」。
数年前から行っている滑走時のGPS測定、これが結構面白いデータが取れるもの。
今ではガーミンくん常備携帯、滑走時のマストアイテムとなってるのでして。

●2月5日(金) 戸隠スキー場(全面滑走可)
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2021/02/post-ce3d2a.html

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・天候/曇りのち晴れ ・日中気温/-4℃
・ゲレンデ滞在時間/7:58:58
・滑走時間(リフト乗車時除く)/1:51:56
・滑走距離/60.94 km ・滑走本数/44本
・獲得標高/高度上昇累計10281m 高度下降累計11043m
・平均滑走速度/30.8kph ・最高速度/68.3kph

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・使用リフト/第3Q×23本 第5P×11本 第6Q×7本

今シーズンは3回の遠征に止まった戸隠。
何れも滑走距離/約60㎞、滑走本数/45本前後、大体この辺がデフォで御座います。

91haとコンパクトなゲレンデですが、上級者好みの中急斜面が多くコース整備も丁寧。
主戦コースには高機動力のリフトが配され、第3Q/第6Q/第5Pと全てデチャタブル。
昔ながらの古いスキー場(前身は村営&国営スキー場)とは思えない、効率的なコースレイアウトとリフト配置。
「ガッツリ」滑り込みたい硬派スキーヤーにとっては絶好のゲレンデ、個人的にもデイユースなら三指に入る好みのスキー場です。

特に越水エリアの各コースは何れも中~上級者向けの滑り甲斐のあるコース。
基本的にはチャンピオン/アドベンチャーを軸にして第3Q回し。
逆に少し「抜いて」滑りたい時は第6Q使ってメノウ/しゃくなげを回すローテーション。

唯一の弱点はゴンドラの無い中規模ゲレンデが故、ロングコースが無い事。
従い「目一杯」のアクティビティでも滑走距離70㎞には届きません。

因みにこの日は好天に恵まれたものの「キンキン」の極寒コンデション。
寒さ(痛さ)と戦いつつ、休憩多めに取ってのアクティビティでした。

 

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2021.04.20

●2020/21.三十八滑目「五竜&47」

えー、一昨日/昨日は4月初のオシゴト連休にて「第八次白馬遠征」。
今シーズン最終滑となる「五竜&47」へと逝って参りました。

そんな訳での滑走記、4/18(日)で御座います。

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1ヶ月振りに訪れた五竜ですが、下山コースは4/12にて雪不足でクローズ。
とおみゲレンデはすっかり「芝生のスロープ」となっていました。

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3/31を以て今シーズンの営業を終えたスカ4。

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同.とおみ1と、まだまだ頑張るテレキャビン。

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エスカル横のヒガンサクラは花唇を開き始めていました。

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花具合は五分~七部咲きと云った所処。

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定点観測。
6時を過ぎるとポツリポツリと濡ち始め、東空の晴れ間も厚雲に覆われてしまいました。

しかしこの日心配なのは「雨☔」では無く「強風🌀」。
午前中でMax30㎞/h、午後には45㎞/hに達するとのスノキャスさん見込み。
予報通りなら持って午前中、下手すりゃ正午を待たずにリフト止まります。

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8:15、営業開始/キャビン乗車。
そんな訳でこの日はオープニングからのアーリータイム勝負。
取り敢えず逝ってきまーす。

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雨はとおみゲレンデトップで雪に変わり、

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ウッディ過ぎると大雪に。
うーん、やっぱり予報通り風強い。

つーか…、
今日はホントに…、
「4月18日」なのかっ。

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8:25、「業務連絡、トップ106番」。
グランプリは大雪&強風の荒天コラボ。
薄暗い灰闇の中、不気味な風切音が響いています。
ただ、早い時間帯は搬器が揺れる程の風ではありませんでした。

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曇天降雪と薄ガスでフラットライトも、最低限の視界は確保されているのが救い。
勝手知ったるホームゲレンデとは云え、何せ1ヶ月振りのグランプリ。
積雪量減少で地形変化が如何出てるのか、サッパリ解りませんからね。

で、1stランなのですが…。

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コレ💀です…。

前日は本降り雨→夜間冷え込み→早朝から大雪。
カチコチの氷結バーンに約10㎝の新雪が乗り、両者が全く混わらない二層構造。
軽く荷重するだけで新雪は根こそぎ削られ、アイシーな下地はグリップ利かず。

今シーズン1番のテクニカル…、つーかタイト&シビアなコンディションです。

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ゲレンデでは「内倒祭」&「後傾祭」、でもって「転倒祭」。
この時期(しかも朝イチ)に滑りに来られている方々ですから、皆さん結構な足前の筈。
しかしこの雪(氷)には、百戦錬磨のスキーヤー/ボーダーも悪戦苦闘です。

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何処滑っても、「モサッ」→「ガリッ」→「ズザザザ…」。
難コンディション→ターン後半にエッジング集中→グリップ利かスリップ、の悪循環。

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うーん、コレなら「一面アイスバーン」の方が滑り易い…。
それでも何本か回してるうち、悪い滑りなりに雪質に順応。
スキーを身体から外さず/ポジション厳守/短いエッジング、ラディウスに逆らわない縦目の小回りなら辛うじて対応出来ました。

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この日はお隣の八方が、早々に強風で営業中止をケテー。
その為か時間を追う毎にゲストの数が増えて来ました。

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そして風も次第に強くなって参ります。
風速は常時10~15㎞/h、時折25~30㎞/h、BGMはブグゥオオォォ🌀♪。
気温自体は-3~4℃も、風に叩かれて体感気温はマイナ10℃以下。
更にウエアやグローブに積もった湿雪が解けて浸水被弾。
冷えた身体から体温を奪っていきます。
「うーん、コレは何の罰ゲームだ…」。

しかしこの日は午後になって「更に天候悪化」の予報。
リフト全休の恐れもあるので、兎に角午前中は「滑り続ける」の一択です。

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アル3を回し続ける事2時間、もう限界(ガタガタブルブル)…。
Alps360へ一時避難、☕で暖を取り体力 体温の回復に努めます。
抹茶さん、あと半月オシゴト頑張って下さいね。

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11:00、リスタート。
と思って表に出たら「爆風祭」最高潮、アル1は停止&低速運転の繰り返し。
ラックに立て掛けてられたスノーボードは全て飛ばされ、雪上で背泳ぎしています。
この状況でアル3に乗ろうものなら…以下略(お察し下さい)。

で、お隣のラインEはまだ動いてるし、47移動禁止のアナウンスも流れてません。
そんな訳で強風(極寒地獄)を避けるべく、標高下げて47へ向かいました。
が…。

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ルート1からラインCに着くと…。

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「ラインC、心肺停止の御案内(チーン)」
つー事は、五竜側に戻れません。
でもって此処から先、滑り下りるルートはありませんので…、

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パークのラインA/B乗るしかありません。
必然的にリフトには長蛇の列。

正面に見えるライン8(ゴンドラ)は何とか稼働中も超減速運行。
こりゃゴンドラ乗っても、下から上まで20分位掛かりそうだな。

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11:35、R7からR1ボトムに向かいますが…。
ルート1は雪不足の為にボトムセクション非圧雪/地表露出だらけ。
当然、雪切れた所処からゴンドラまでは徒歩移動です。

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うーん、こんなトコは回したく無い…。
この時点で稼働中のリフトはゴンドラとペアのみ、滑走継続の選択肢は2つ。
・鈍行運転のゴンドラで、土パウ/砂利パウのラインCを回す。
・行列のラインAB使って、緩斜面のルート5/6を回す。

うーん、両方とも御免被りたく。

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11:50、(正解)臨時のシャトルバス乗って五竜へ戻りました。

エスカルに戻ると予想通りのインフォメーション。
正午を待たずにアルプス平の全リフトは「再開の見込み無し」にて運休。
ゴンドラも下山の運行を終えると搬器収容、一日が終わりました。

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まぁ今回の遠征は鼻っから翌日の19日狙い、このイレギュラーは覚悟の上。
それに3時間だけのアクティビティとは云え、20本回せたので良しとしましょう。
そんな訳で翌日につづく。

 

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2021.03.13

●2020/21.二十九滑目「五竜47/オープニング&エンディング」

えー、一昨々日は「第六次白馬遠征」初日3/10の滑走記。
今回は何時もと違って変則二部構成。
「朝イチ」と「ラスイチ」のみをフォーカスしての前篇で御座います。

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6:30、今回遠征のオープニングはサンライズ遥拝から。
滑りの前に軽く山歩き、一夜山より望む3月10日の夜明け。

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6:45、定点観測。
8日振りに訪れた五竜は、その間降雪全く無し。
雪日照りと春の陽気に祟られ、とおみゲレンデの雪量は目に見えて減っていました。

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取敢えずキャビン駅に板デポ。
朝食取って着替えてアップしてると、@云う間にゴンドラの営業開始時刻。
一発目の搬器に乗り込み、アルプス平に向かいました。

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8:25、今日も元気にアル3口開け「業務連絡、トップ104番」。
この日の早朝気温はアルプス平でマイナ2℃程度。
高天には青空が広がるもののダイナミックな雲の動きで、ゲレンデもやや強風模様。
スタート直後のアル3は減速運転を交えての運行でした。

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で、例に由っての

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グランプリ「貸切タイム」。

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ブナ林の脇に佇んでおられるのは、先乗りのスノーナビさん。
今シーズンは既に2回掲載済、さーて3回目は有るのかなぁ…。

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東南の山々にはエアブラシを吹いた様な朝霞。
南アや八ヶ岳は元より、四阿山.浅間山も白のレースカーテンに覆われていました。

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白馬連峰~海谷山塊の見晴らしもイマイチ。
「春陽」「春颯」「春霞」と、春の季語が居並ぶオープニングタイム。
そして朝イチグランプリの一枚バーンが待ち受けていたものは…。

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「春の雪(バーン)…」。
放射冷却で「カッチカチ」、圧雪荒れで「ガッタガタ」
スピードコントロールの難しい氷結バーンで、このラギット&ラフなグルーミングは厳しい。
さしものグランプリも、こう雪日照りと日中の高温が続いちゃね…。

正直、高速ロングで回すにはテクニカルなコンデション。
デラ掛かるまでの数本は、安全マージン取った7割滑のショート~ミドルで回さざるを得ませんでした。
で、やっと圧雪荒れが落ち着き、ロングターンで回し始めた矢先…。

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9:30、今度は「ガス来襲…」
この数分後、グランプリは白闇の世界に覆いつくされてしまいまた。

     :
     :
そして滑り続ける事、8時間経過…。
     :
     :

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16時を前にしたグランプリは、別の意味で「修羅の顔」。
今度は「ボッコボコ」「ザッブザブ」
此処までなら何とか対応可も、クラスト入って「バキバキ」になると手に負えず。

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うーん、誰も滑って無い…。
しかもこの後、マタマタ「嫌~なモノ↓」が上がってきました。

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15:55、おいおい、この時間にして…、

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またガスかよっ💀…。
濃霧に浮かび上がる日輪は、まるで白夜を灯す満月の様。
流石に視界不良で極悪グランプリを回す気にはならず、一時退散。
暫くパノラマでお茶を濁していました。

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16:15、「業務連絡、最終43番」。
この日は久し振りのグランプリ「Pole to win (?)」。
「朝イチアル3」に始まり「ラスイチアル3」に終わった一日でした。

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16:20、地蔵ノ頭に沈む、3月10日の夕陽。
コレはコレで良い感じのハレーションPhoto。
最後の最後になってガスも引いてくれました。

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・ゲレンデ滞在時間 8:22:37
・実質滑走時間 2:23:30
・滑走距離 71.72km ・滑走本数 52本
・獲得標高 高度上昇15029m / 高度下降17049m
・平均滑走速度 31.8kph ・最高速度 67.6kph

この日のスタッツは今シーズン2番目の滑走本数/DST。
しかし春の悪雪コンディションでこんだけ回すと流石にヘロヘロです。

そんな訳で「口開け」から「〆」まで、「日の出」から「日の入」まで。
Hard&Tight、そしてEnjoy&Happyな一日でしたとさ。

 

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